2018年6月 6日 (水)

怖~い(>_<)

岩シーズン最初の谷川に行ってきました(^_^)/

  • 日にち:2018年5月27日(日)
  • 山域:谷川岳・一ノ倉沢凹状岩壁
  • パーティ:岡リーダー・両津・オレ
  • 天気:ドぴーかん

上里(4:00-5:30)指導センター(5:50-6:10)一ノ倉沢出合(6:25-7:40)中央稜基部(8:00-8:50)3P目終了点(9:00-12:00)終了点(12:30~北陵下降~14:40)略奪点(15:00-16:00)指導センター~18時上里

過去2回悪天候と救助手伝いで敗退している凹状岩壁。3度目の正直となるか!

4時に岡リーダー宅に集合し、両津車にMTB3台積み込む。前後輪外したら積めた(^_^)/

指導センター手前の激坂を漕いでると去年に続いてまたランナーに会う。昨日マチガで雪崩があったとか。二日酔いの両津は既に虫の息(--〆)

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ここからは、少し傾斜も緩むので一般ハイカーやクライマーをごぼう抜きする。

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一ノ倉出合で一服。チャリアプローチはウチラだけだった。水を汲んで1.5L担ぐことにする。

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雪渓は例年通りな感じ。今回は珍しくストックを持ってきたので、衝立前沢の懸垂地点にデポしていく。

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入山規制が解除されて最初の週末という事もあって、南陵・中央稜とも大盛況な模様。取付きに着くと後続を待つオッチャンが凹状岩壁だと言う。先に取り付けて良かった。

1・2ピッチ岡リーダーリード。中央カンテに先行パーティが登ってる模様。

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3P目からリードさせていただく。

4P目核心ピッチ。気合を入れてさぁ登ろうと見上げると中央カンテから無数の落石が飛来(>_<)「ラクラク!」と叫ぶ。一瞬避けようと身構えるが、壁に衝突し無数に飛び散った様子を見て無理と判断し、壁に身を伏せる以外に術は無かった。思ったより音も大したこと無く。一番危険な位置にいたオレもスネに一発食らっただけでかすり傷程度で済んだ。運が良かった。

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核心部は、技術的な難しさよりも、さっきの落石の恐怖で手足が縮こまり時間が掛かってしまう。二人には危険地帯に長居させてしまって申し訳なかった<(_ _)>

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6P目 中越地震による崩壊ピッチ。

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7P目 意外と手掛かりのない草付を抜けて最終ピッチへ。

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8P目 岡リーダーに今日イチ快適だからとエールを受け取付くとホントに快適。明らかに硬い岩質になり、ホールドも豊富で落石以来初めて登ってて楽しかった(^_^)/

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終了点でザイルを畳んで、補給する。

5m懸垂地点にはFIXが掛かっていたが、ぼろくて使う気にならなかったので、捨て縄を付け替えて懸垂した。

北陵の下降は、両津が先頭で下りる。最後の空中懸垂手前のピッチを間違えて初めてのとこに下りる。残置支点があったが、ここもボロかったのでまた付け替え。

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衝立前沢手前は、ナカナカの雪渓があり、軽アイゼンを使用した。12本爪ならなんてことないけど、6本爪では結構怖かった。

出合からチャリでバビューン!てな感じで10分で立駐に帰ってきました。

帰りは少し渋滞にはまり、途中から下道で帰った。

ピザ屋で下山祝いをしてリベンジを祝いました(*^。^*)

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2018年5月24日 (木)

ムズかった(--〆)

春合宿後半戦は八ヶ岳に行ってきました(^_^)/

  • 日程:2018年5月4日(金)~6日(日)
  • 山域:八ヶ岳・西面
  • パーティ:オレ・カトサン・荒さん・両津・スリーパー
  • 天気:曇り後晴れ

今年の春合宿は、岡リーダーがボルダリングで痛めた肩が思いのほか重症らしく、去年のカトサン抜きに続き、初の岡リーダー抜きとなった。

更に当初五竜岳の計画だったがGW後半に寒気が入る予報で北アは絶望的となった。急遽カトサンにも相談し、計画を練り直して1日入山を遅らせ八ヶ岳に変更とした。

1日目 5/4 赤岳主稜
深谷(5:00-8:00)美濃戸(8:30-10:25)赤岳鉱泉(11:25-13:00)主稜取付き(13:40-16:40)赤岳頂上山荘(17:00-18:00)赤岳鉱泉

2日目 5/5 大同心北西稜
赤岳鉱泉(7:20-10:00)大同心取付き(10:00-17:00)大同心の頭(17:10-18:10)赤岩の頭(18:20-19:00)赤岳鉱泉

3日目 5/6 下山
赤岳鉱泉(9:50-12:00)美濃戸(温泉~食事)16時深谷

5時に公民館に集合し、出発。上信越に入ると雨・・・大丈夫かいな?

中部横断道路が延長され、八千穂高原まで開通されていた。そのうち韮崎まで繋がれば南アルプスがかなり近くなるね。

いつもの大門街道に入ると、いつの間にか雨がやみ道もdryになった。

車は多かったものの、渋滞も無く美濃戸に到着。共同荷物を分け出発。スクリューも無いしビールも最初から大人の力を使う算段なので荷物が軽い。雪もほとんど無く歩きやすい北沢をサクサクと歩き2時間で赤岳鉱泉に到着。雪があっても無くてもあまり時間は変わらないのね。

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テントはまばらで一番広いとこに陣取りテントを設営する。準備を整え赤岳主稜へ向かう。行者小屋でアイゼンを着けたが文三郎道の途中所々雪が切れていて、特に鉄階段は面倒だった。

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冬合宿からの宿題であった両津とスリーパーにつるべで先頭を行ってもらう。ウチラはカトサンリードでお気楽登攀。取付きのCSには雪が皆無で以前来たとこと違う場所にきたみたいだった。左壁にお助け紐が垂れ下がっていて易しくなっていたがセカンドの荒さんがお助け紐をCS上に上げてしまったので、ありがたくフリーでいかせてもらう。CS越えは雪が詰まって無い分ハング気味になり中々面白かった。

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1・2ピッチがかなり簡単だったので、以降もハイライトは無いかんじ。

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確かに寒気入ってると納得させられるほどの強風にさらされる。雪は無いけど冬山の寒さでした。

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カトサンが先をいく両津・スリーパー組に猛烈にプレッシャーをかける(笑)

無事に登頂し、ガッチリ握手。両津とスリーパーも緊張はしたけど、技術的には問題無く登れたとのこと。とりあえず宿題は終わらせた。

寒いのでとっとと下山に入る。

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行者小屋にはテントがいっぱい。大盛況でした。

ヘッデン無しでテントに帰り小屋でビールを買い込み入山と完登を祝った。岡リーダーからフライパンを借りてくるのを忘れてしまいコッフェルでの焼肉となる。明日の北西稜への緊張もあり、ほろ酔い程度の大人な飲み具合でお開きとした。

翌朝、目が覚めると少し頭が痛く二日酔いな感じ。大人の飲み方をしたつもりだったのに、おかしい。

準備をして出発。計画では、アプローチに大同心稜を登る予定だったが、カトサンからつまらないから裏同心ルンゼを詰めようとの提案でその通りに。

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沢に入ったとこでアイゼンを付ける。岩がゴロゴロしていて面倒なので、なるべく雪が付いてるとこを選ぶが、時々踏み抜く(--〆)

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冬も含めて初めて来たので様相が分からない。この滝はノーザイルで草付にバイルをぶっ刺していく。

いくつか滝を巻いて、最後は落ち口からパックリと口の空いた氷をカトサンがフリーで行き、上からロープを垂らしてもらって抜けた。いつ崩壊してもおかしくない氷は、精神的にかなり恐怖を感じた。

大同心取付きのバンドトラバースから、登攀開始。オーダーは、オレリード・両津・スリーパー。カトサンリード・荒さんの編成。

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草付から稜上への取付きが分からずカトサンパーティに先を行ってもらう。

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稜上のスカイラインに出ると、高度感抜群で楽しい登りとなる。傾斜が強まり草付交じりの岩稜を登る。ブッシュ帯を抜けると核心の最終ピッチ。

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カトサンが取付くが難儀している。A0で体を上げるがハングした凹角を乗っ越せない。シュリンゲを連結してA1気味に何とか突破していく。

カトサンをよく観察できたので、気合を入れてオレの番。んが・・・痛恨のテンション!
凹角出口が乗っ越せない。2テンして、どーすっか悩んだ末に「そっか!」と思い手袋を脱ぎ素手になったら何とか突破することが出来た。乗越のハイステップで凹角に肩をねじ込んだら完全レスト出来る事も判明。

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無事に完登\(^o^)/結局このピッチだけで5人全員揃うのに3時間かかってしまった。

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懸垂だと時間が掛かるという事で縦走路に上がって下山することにした。

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会に入る前1人で縦走してる頃だから何年ぶりだろうか?久しぶりに硫黄岳に立つ。

赤岩の頭でヘッデンを準備して19時過ぎにテントに戻った。小屋では既に夕飯も終わっていて中で飲めると言うので、生ビールで完登祝をする。ワインを買い込みテントに戻って飲み直す。明日の下山日も中山尾根に登る予定だったが、全員ヘロヘロになったので明日は下りましょうとなる。(カトサンは登りたそうだったけど・・・)

てな事で遠慮なく派手にやったら、久しぶりによそのテントから怒られました<(_ _)>

翌日は、のんびり寝坊して撤収する。久しぶりに縄文の湯に寄って、いじわるばぁさんでステーキ食って帰りました。

どうなる事かと思われた、春合宿後半戦。何とか2本登る事が出来て充実した内容となりました。

それにしても北西稜の最終ピッチは完全に舐めてましたね~。フラットソールだったらとも思うが、雪が付いてる方が更に難しいらしいので、要アイゼン訓練ですね。

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2018年5月22日 (火)

油断した(--〆)

会の岩登り講習で黒岩へ行ってきました(^_^)/

  • 日にち:2018年5月13日(日)
  • 山域:榛名山・黒岩
  • パーティ:岡リーダー・荒さん・ソムリエ氏・ストックマン・オレ
  • 天気:曇り後雨

今回は、平日クライマーのストックマンの黒岩デビューが目的。昨年雨で流れてしまったが、今回も天気予報は怪しいかんじ(--〆)

当日。雨予報が前倒しになりお昼までもつかってかんじに・・・

黒岩では異例の早出となった。朝6時に岡リーダー宅に集合。午後から仕事のストックマンは現地集合となり、出発。高速で前橋ICへ超速い。7時には黒岩Pに着いた。先客がいたが雨になるので、転戦すると言う。

登攀準備をしているとストックマン到着。早速岡リーダーと組んで西稜へ。ウチラはソムリエ氏リードでヤンキー稜。最近イケてないソムリエ氏。やたらと苦労していた。おまけに中間支点取りにも失敗し、重たそうにロープを引いていた。

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トラバースで全員集合し、オケラへ。

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オケラ 5.8 RP。ストックマンもTRで一撃。やるなぁ~

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岳友会 5.9 1テン。ストックマンまたしても一撃。フリーをやり込んでるとはいえ、スラブ・フェース系が得意みたい。

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直近2回RPしてるんで、余裕出し過ぎた(--〆)苦手系なんだからいつでも本気出さなきゃダメですな。

夏子を登ろうかと見に行くと核心部が濡れ濡れ(>_<)何とかなるかなと取付こうと準備していると、雨足が強まりシューリョー。

11時に撤収となりました。

さてどーする?この時間じゃ飲み屋はどこもやってない。サイゼリア案もあったが移動が困難になるので、居酒屋けんたをオープンすることに。

スーパーで買い出しして、ピザーラも頼んで派手にやりやした(-。-)y-゜゜゜

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2018年5月 8日 (火)

あち~(>_<)

今年のGWは、暦的に長く連休が取れたので前半合宿として白馬岳主稜に行ってきました(^_^)/

  • 日にち:2018年4月29日(日)~30日(月)
  • 山域:北ア・白馬岳主稜
  • パーティ:オレ・両津
  • 天気:晴れ

4/29 1日目
本庄(3:00-6:30)猿倉(7:00-8:30)白馬尻(8:30-11:40)八峰(11:40-13:50)五峰幕営

4/30 2日目
五峰(6:15-9:30)白馬岳山頂(10:10-大雪渓下降-12:30)猿倉-16時本庄

お誘いのメールを出すと両津が釣れた(^_^)/天気も良いし以前から行きたかった白馬主稜をやろうという事になる。

最近は、白馬尻BCから1dayアタックが流行ってるようだが、2人だし最高のロケーションで幕営するのも目的の一つって事で、アルパインスタイルで行くことにする。更に岡リーダーからは、ナイフリッジや雪壁の渋滞で全くはかどらないと聞いていたので、2泊分の装備にした。

3時に両津がウチに来て出発。コンビニで買い出しして高速へ。少し車は多かったが順調に行く。なぜか変なICに案内されて遠回りさせられる。多分グーグルのナビ案内を見落としたんだと思う。二俣のゲートは26日から通行止めが解除され、猿倉まで車で入れる。

猿倉Pに着くと数台空いていたが、ほぼ満車に近かった。半分以上はスキーヤーでした。

装備を分けてパッキングし、出発。警備隊の詰所で計画書を提出すると昨日4パーティ入ってるとのこと。今日も同じ位入ってるので中々盛況ですな。

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1時間半で白馬尻。テントが4張り、杓子尾根側にも数張りあった。山全体に岩やら樹林が出ていて雪が少ないとみる。

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傾斜の緩い主稜末端から取付く。

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すぐに急登となり息が上がる。八峰まで遠い。

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異常なほどに暑い(+o+)テルモスを入れてきたけど、冷たいのしか飲みたくない。ただの重しでした。単独の方2人に抜かれ本日の最後尾となる。

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八峰から七峰間は所々雪が切れていて、乗り移るのに少し面倒だった。

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白馬沢側に雪庇が張り出すとこも全部落ち切っていた。

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水分も残りわずかとなり、雪を口にしながら五峰ピークに出ると、昨日のものと思われるテン場があった。時間もちょうどいいいので、今日の行動はここまでとし、ありがたく使わせていただくことする。

さてさて本日のお楽しみ(*^。^*)宴の準備じゃ。テン場の整地が無かった分、両津がテーブルチェアの切り出しに精を出す。

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杓子岳や主稜をバックに、どんな高級リゾートにも無い最高のロケーションダイニングで宴会開始(^_^)/

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焼肉と鍋で大満足じゃ(●^o^●)お日様が国境稜線に傾くと一気に冷え込みテントに逃げ込む。鍋の残り汁でうどんをすすって腹いっぱいで就寝。今回軽量化で夏用シュラフにしたが、さすがに寒くて夜中に目が覚めた。

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2日目。3時に起きるがガスヘッドも1個に減らした分、水作りに手間取り今日も最後尾のスタートとなる。

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出来るだけ雪が締まってる間に最後の雪壁に取り付きたいので少し急ぐ。

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四峰から上も随所に幕営できるとこはある。二峰の正面岩壁を直登しようかと取付いたらかなり脆いので白馬沢側の雪壁を巻いた。

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何も語るまい。サイコーです。

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先行パーティはノーザイルで最後の雪壁を抜けて行った。見た限りロープの必要性を感じなかったが、後ろからのプレッシャーも無くせっかく担ぎ上げたんだしスノーバーでの中間支点も取った事がないので、雪訓がてらロープを出すことに。ちなみにしっかり階段状になっていて超簡単でした。

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登頂成功\(^o^)/両津をビレイ中一般登山者にパシャパシャと写真を撮られてました。

山頂は風が強くて寒いので、白馬山荘まで下って休むことにする。

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続々とスキーヤーが上がってくる大雪渓を下ってると、雷鳥が登頂を祝ってくれた。夏しか会ったことが無かったので、白いやつは初めて見た。

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傾斜がある程度緩んだとこでシリセード開始!両津はスコップ。オレはビニール袋にシュリンゲを巻きつけてケツに敷く。ビニールの方がスピードが出た。

2時間ちょっとで猿倉に着きました。帰りは途中のドライブインで美味しいそばを食って、多少の渋滞にはまったものの16時に本庄に帰った。肩の怪我でクサクサしている岡リーダーも呼んで地元で下山祝いをしました(^_^)/

憧れのクラシックルート白馬岳主稜。技術的に難しいとこは無いけど、天気に恵まれれば良いルートです。また来る機会があれば、今度は是非シーズン初登を狙いたいですな(*^_^*)

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2018年4月27日 (金)

デブまっしぐら(>_<)

先週は5カ月ぶりの河又に行ってきました(^_^)/

  • 日にち:2018年4月22日(日)
  • 山域:飯能・河又RG
  • パーティ:岡リーダー・オレ
  • 天気:晴れ

11月の絶好調時に来たときに、ほとんど5.10台は落としまくってからの現在増量中でヤル気は低目。

河原Pに着くと家族連れのキャンパーがたくさん居た。

アプローチが過去一で長く感じる。二日酔いでもないのに、ダルイ(--〆)

岩場にはたくさんのクライマーがすでに陣取っていて、洞窟ボルダーやってるのも初めて見た。

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  • ミヤザキミドリ 5.10b RP アップと思ったが本気で登る事に・・・これでほぼ終わった。
  • ターミナル・ドライブ 5.10c 1テン 一手ガマンだが分かれば5.10aかな。
  • カッパ 5.10c テン山 ムズイよ

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  • いきのいい奴 5.10b 1テン 岡リーダー気合のRP

ランチ。チャーハン風味のぺヤングを食う。確かに匂いはチャーハンだった。

  • 忍吉98 5.10b テン山 もう疲れた。
  • 忍吉 5.10a テン山 去年超簡単に感じたのに、離陸に苦労する。
  • 大将 5.10c ギブアップ 2回目だが苦手。最初のトラバース超怖い。

散々な登りでした。また出直しですな(>_<)

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2018年4月10日 (火)

やってもうた(>_<)

1年ぶりにブログ復活します。仕事が忙しく書くヒマが無かったの(--〆)

これからは、マメに更新していこうと思ってます。

日曜日は、八ヶ岳東面にいってきました(^_^)/

  • 日にち:2018年4月8日(日)
  • 山域:八ヶ岳・権現岳東稜(中退)
  • パーティ:オレ・両津・スリーパー
  • 天気:雪時々晴れ

本庄(3:00-5:00)美しの森P(5:30-7:50)赤岳沢出合小屋(8:15-9:00)権現沢左俣ゴルジュ(9:00-9:40)展望台の滝(9:40-9:50)左方ルンゼ大滝(10:00-13:00)支尾根上(13:00-15:40)出合小屋(16:00-17:30)美しの森P~20時本庄

3年前の天狗尾根の時と同じく、3時出発。ウチに寄ってもらい、コンビニで買い出しして高速へ。乗ってすぐに靴を積み忘れたことに気づく。上里SAでUターン(>_<)ホントに申し訳ない<(_ _)>

久しぶりの清里廻り。一瞬ペースカーにハマるが、すぐに曲がってくれた。

美しの森Pに着くと車は1台。雪が積もってるから、出合小屋泊まりか。

準備をして出発。昨日少し降ったようだが、天女山廻りの下山も頭に入れていたので、ワカンは置いて行くことにする。

なが~い林道歩き。メンドーな渡渉。途中で一本入れて2時間強で出合小屋。

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2時間で着かなかったか(--〆)幕営具がデポしてあった。1パーティだけのようですな。

アイゼンとハーネスだけ着けて出発。ここからが核心だ。一応予習をしてきたし、二人も良く調べてきたみたい。取付き分かるかな~

赤岳沢出合を左へ。そして上ノ権現沢出合も左。権現沢二俣も左へ。ぜ~んぶ左だから分かりやすい。

左俣に入ってすぐに狭いゴルジュ通過。調べたとおりの入口のような顕著なゴルジュだ。ゴルジュの出口すぐに左岸に浅いルンゼ。これも分かりやすく調べた通りだ。定石通りここを上がれば東稜上へ上がれるはずだが、気になるのがさっき小屋にデポしてあった先行パーティのトレース。そのまま沢を詰め上がっている。。。

もっと上流から取付いてる記録も見たし、トポにもそうある。ははーん。もっと簡単に取り付けるとこがあるんだな~。と考え、トレースを追う事にする。

結構上がり右から枝沢が入り始めて、ドンドン東稜から遠ざかっていく。ちょっと上がり過ぎなんじゃないの?と思うが、この沢に入る目的は2つ。東稜への取付きかアイスクライミングだ。連日20℃以上を記録した先月。この時期にアイスに来てるはずが無いと考え、更にトレースを追う。

とうとう展望台の滝と思われるショボイ氷が現れる。こりゃー上がり過ぎだとやっと気づいた。どーするかと考えるが、バットレス基部から合流している記録もあるらしいので、それに賭けてみることに。

少し上がると大滝が現れ、愕然とした。

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先行パーティはアイスに来ていたのだ(>_<)しかも良く凍っている。ちょうどフォローが登り終えるとこだった。

参った。どーすっか(--〆)

正しい取付きまで戻ってやり直すには、もう時間が無い。大滝を登るにもスクリューが無い。支尾根を繋いでバットレス基部に合流出来ないか試みる事に。

大滝下の右の小さなルンゼを上がり支尾根に取り付く。

ロープを出しオレリード。パッと見た感じでは、右の岩からが傾斜も緩く易しく見えたが取付くとホールドは外傾していて、しかも脆い。当然残置支点など無く、キャメを使えそうなクラックも無い。そんなことで傾斜は強いが正面の木登りラインから上がる事に。ハングした木登りは初体験だったが支点が取れる分恐怖感は激減。パワーMAXでのっこす。立木でピッチを切る。二人を迎え入れると「よくこんなラインで登りましたね。」と二人揃って言われたが、リードしてみれば分かるよ。とにかくランナーが欲しいのよ(>_<)

2ピッチ目。簡単に20mほど登り、尾根上部に上がると希望が終える。。。

支尾根はこの先で終わっていて、更にルンゼが合流していた。

少しクライムダウンして立木でピッチを切る。二人をビレイしながら色々と考える。

このまま突っ込んだ場合。ルンゼを詰め上がり「もしも氷が出てきたら?」「ロープを出すほどの傾斜の強い雪壁が出てきたら?」時間は13時。スクリューもスノーバーも無い状況で選択肢は一つしかなかった。

二人を迎え入れたとこで「下りよう」と告げる。二人とも快諾だった。

懸垂下降のトップは両津にお願いすることに。ロープが絡むのが嫌でオレが行かなかったんじゃないよ(*_*)下降ラインのルーファイ能力(危険察知能力)。仮固定や自己脱出の技術。どれも安心して任せられると思ったの。

案の定、一発目は15mほど下ったとこで、下は滝になっていて50mでは届かないと言う。立木で切って、3人揃ったとこで、両津リードで登ってきたラインまでトラバースし、支点を取り直す。50m2ピッチで大滝下まで下りれた。

後は来た道を戻り、出合小屋へ。先行パーティはまだ帰ってなかった。

なが~い地獄谷を歩き。ヘッデン無しで帰ってきました。

いや~面目ない<(_ _)>他人のトレースを追った挙句に行き詰まって、アルパインクライマーとして一丁前とは到底言えない。恥ずかしい結果となってしまった。

しかしながら成果こそ上げられなかったけど、大変勉強になり収穫のある山行となりました。要リベンジですな<(`^´)>

あがりはいつもの焼肉屋で反省会となりました(-。-)y-゜゜゜

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2017年4月11日 (火)

気をつけなはれや~

今週は、1週間かなり雪が降ったようで谷川を諦め岡リーダーが直前まで天気予報を見て新潟に行ってきました(^_^)/

  • 日にち:2017年3月26日(日)
  • 山域:上越 荒沢山~足拍子岳
  • パーティ:岡リーダー・両津・オレ
  • 天気:曇り後雪

上里(5:00-6:30)土樽(7:10-9:20)荒沢山(9:50-11:00)足拍子岳直下(11:30-16:00)土樽~上里17:30

5時に岡リーダー宅に行くと既に両津が来ていた。最近寝坊が多いから反省したらしい。

順調に土樽に到着し、駅でトイレに寄る。

路駐して準備をしてると、忘れ物に気づく(T_T)手袋や目出帽の入ったスタッフバックを丸ごと忘れた。しかも靴のインソールも無し・・・何やってんだか(--〆)

とりあえず標高も低いし、風が無ければ何とかなるかと思い薄手手袋とフリース手袋で出発。

ワカンを持って行ったが、雪も締まっていてトレースもバッチリあったんでツボ足で行く。
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稜線に先行2パーティが見えた。

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ゆっくり休憩しながら、2時間ほどで荒沢山山頂。

稜線は風があって寒いので、少し行って幕営跡でガチャ類を着ける。岡リーダーにテムレスを借り、ありがたく使わせていただく。

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足拍子の山頂直下にいた先行パーティは登らずに下って行ったようだ。何かあったんかな。

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1カ所10mも無いほどだが、懸垂下降。

トラロープがFIXしてあったが、足がかりが乏しくここは懸垂でしょう。

足拍子直下まで登ると、先行パーティが下って行った理由が分かった。雪壁がズタズタに裂け、至る所にクレバスが出来ていた。

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時間もあるし、せっかくなので、岡リーダーが繋がっているところを探りに行った途端に「ピシッ」っと雪庇が割れる音が響き、慌てて戻る。納得の下山決定!

先行のトレースを追うが、途中クライムダウン中に足元の雪が崩れオレが滑落した。とっさに木を掴んで2mほどで止まったが岡リーダーにアイゼンで突っ込むとこだった(>_<)あぶないあぶない。面倒なので懸垂に切り替える。

岡リーダーが前回来たときは、もっと先の尾根を下ったらしいので何とか雪田をトラバースしようと試みるが偵察に行った岡リーダーもちょっと厳しそうだったので、やはり先行のトレースを追う。

直ぐに先行に追いついてしまい、懸垂してたので抜かせてもらう。さっきの滑落があるので、慎重にバックステップで下る。ガッツリとダガーポジションをとっていたので岡リーダーに借りたテムレスが重宝した。

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沢音が聞こえてきたと思ったら、やはり水流に遮られまた懸垂。最近捨て縄を良く使うわ。

デブリ跡に降り立ち、静かに急いで抜ける。

林道に出たとこで、装備を解いて無事に車に帰った。

いや~今回は完璧に舐めてました(>_<)反省反省・・・

足拍子岳に着いたときは、特にハイライトも無く大したこと無かったなぁと思ってましたが、まさか下山でこんなに苦労するとは。谷川から計画変更になったとはいえ、気が緩み過ぎました。

忘れ物ダメ(--〆)滑落しちゃダメ(--〆)

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2017年3月24日 (金)

一度くらいはね(^_^)v

久しぶりの報告です(-。-)y-゜゜゜
山には登りませんが、雪洞泊を初体験してきました(^_^)/

  • 日にち:2017年3月11日(土)~12日(日)
  • 山域:谷川岳・マチガ沢
  • パーティ:オレ・やど・油弟・建築・油兄
  • 天気:晴れ

地元の先輩達と雪洞キャンプをしようって事で、計画しました。

土曜日は午前中野暮用を済ませ、12時半集合。やどがザックを持ってなくて、ボストンバックで来たので、ウチに寄ってザックを貸す。

建築と油兄が遅れて合流との事で、3人で出発。
15時に谷川立駐を出発し、指導センターで登山届を提出する。

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夏道のゲートは完全に雪で閉ざされてるので、直登のトレースを行く。途中右手の湯檜曽川側に滑落すると止まらないので、二人にはアイゼンを着けてもらう。

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45分ほどでマチガ沢出合に到着。ガン曇り(--〆)
雪崩のフォールラインを避けて左の尾根末端に我らの基地を掘る事にする(^_^)/

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まずは斜面を垂直に切り出す。ここがかまくらとは違う大きなポイントだね!ホントはもっと斜度があると楽なんだけど、なかなかいい場所が見当たらなかったのよ(>_<)

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背丈ほどまで切り出したら、いよいよ横穴を掘り出す。入口は狭くしないと寒いので中に入れるのは1人だけ。スコップも2個しかないので、先頭を交代しながら掘り進む。

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4時間掛かってようやく5人が入れるほどの雪洞が完成!!!
遅れてくる二人と携帯で連絡を取り、当初オレが迎えに行く予定だったがすっかり疲れちゃったので、自力で来てもらう事にする。その間にもつ煮とキムチ鍋の準備。

1時間経っても二人が来ないので心配になり、迎えに行く準備をしていたら外から声が聞こえて、無事に合流!!二人を迎え入れるが、建築の第一声が「せまっ!」だった。想定はしていたが、頭に来たので「あとは竹○建設で施工してくれ」と言っといた(--〆)

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もつ煮とキムチ鍋とみんなで持ち寄った飲みきれないほどの酒で大盛り上がり\(^o^)/

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ガスを遠慮なくガンガン焚いていたので、とっても暖かい(*^。^*)宴会中またしても建築が足が伸ばせないから場所を変われと言ってきた。オレは入口付近で調理を担当していたが、「ここは寒いですよ」と忠告するが「足を伸ばしたい」と言うのでみんなに囲まれた一番奥の特等席とチェンジする。12時過ぎまで盛り上がり就寝。

ガスを消すと真っ暗で寒い。入口をツェルトで塞いだが、自ら移動を懇願した入口付近の建築は、寒くて眠れなかったらしい。「ざまぁみろ」と思った。

翌朝、夜明けとともに起床。オレはもっと寝ていたかったが、寒さに耐えられない建築に起こされた。仕事だと言う油弟を見送り、雪を溶かして湯を沸かす。各々味噌汁やコーヒーを飲んでのんびり撤収する。

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二日酔いの油弟も体調が悪く先に車に戻った。温泉はまだ営業していないので、真っ直ぐ帰る。10時前に本庄に到着し解散となった。皆さんお疲れ様でした。

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2017年1月 8日 (日)

きつ~(>_<)

久しぶりの報告です(-。-)y-゜゜゜
今年の冬合宿は、甲斐駒ケ岳にアイスに行ってきました(^_^)/

  • 日程:2016年12月30日(金)~1月1日(日)
  • 山域:南ア甲斐駒ケ岳・坊主ノ沢
  • パーティ:岡リーダー・カトサン・両津・オレ
  • 天気:全日晴れ

12/30 1日目
上里(4:15-8:00)駒ヶ岳神社P(8:10-15:30)五合目(15:30-19:25)岩小屋

今回はザックを新調したので、調子に乗って前夜たっぷりと食料を詰め込む。準備に手間取り深夜までパッキングにかかってしまった。30分ほどの仮眠をとり4時に岡リーダー宅に集合。両津が少し遅れたが、ほぼ予定通りに出発。コンビニに寄って清里回りで行くことに。

寝不足で後部座席で爆睡してる間に4時間ほどで登山口に到着。共同装備を分けてパッキングし、出発。バカ登りの黒戸尾根に挑むにはちと荷物が重い(>_<)すぐに息が切れる。

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刃渡りに着く頃には、かなりへばっていた。

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五合目に着いた頃には、もうフラフラ(+_+)

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岩小屋を目指すが、ピンクテープに騙され尾根を間違えてこんな枝沢に入ってしまい、ロープを出して懸垂下降を余儀なくされる。途中で真っ暗になりヘッデンを点けて3回の懸垂下降でようやくトレースを見つける。11時間かかりやっとテントを張って背負ってきた食材で鍋パーティ(^^♪

酒量もそこそこに寝不足ですぐに就寝(-_-)zzz

12/31 2日目
前日の疲れから、起きたら8時過ぎ(>_<)前夜の鍋でうどんを作り流し込む。結構美味かった(^_-)-☆
遡行は諦め、休養も兼ねて坊主ノ沢下部で遊ぶことにする。
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Ⅳ-級かな。俺リードでTRを張って各自1本ずつ登ってシューリョー。

テントに戻り、明るいうちから宴会開始!絶好調に飲んで両津の持ってきたiPhoneで音楽を聴きながら歌いまくりでどんちゃん騒ぎ!焼肉にハンバーグライスに〆の年越しそばで腹いっぱいで就寝。

1/1 3日目
やってしもうた(>_<)滑滝沢に行く計画だったが寝坊(-_-)zzzしかも二日酔い(T_T)
そんな訳でどこも登れず1日早く下山決定!

朝食にパスタを食って、BC撤収。食料も1日分残ってるので、まだまだザックが重たい。五合目までの登り返しでかなりバテバテ。
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刃渡りもアイゼン着けてれば安心。

最後はまたも真っ暗闇でヘッデン使用。久しぶりに膝に違和感があったが何とか無事に下山し合宿シューリョー。

帰りに甲府で回転寿司を食って、中央道軽油で帰りました。

3日間天気が良かっただけに反省しか残らない合宿となってしまいました。ちょっと心を入れ替えないと、このままでは山に嫌われてしまう気がする。

皆さんお疲れ様でした。

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2017年1月 6日 (金)

まぼろしー(^_^)/

先週末は、谷川の沢に行ってきました(^_^)/

  • 日にち:2016年10月2日(日)
  • 山域:谷川岳・一ノ倉沢本谷下部
  • パーティ:岡リーダー・カトサン・予報士・オレ
  • 天気:曇り
  • 装備:50mロープ×2、カム類、キャンプフォー

上里(4:00-5:30)谷川立駐(5:50-6:40)一ノ倉沢出合(7:00-7:30)ひょんぐりの滝(7:30-9:50)幻の大滝(10:00-13:00)大スラブ帯(13:00-14:00)横断バンド~南陵テラス(14:00-17:30)谷川立駐~上里18:30

今回は、数年に一度雪渓が完全に消えた年にしか姿を現さないという、幻の大滝を登りに行きました(^_^)/

4時に岡リーダー宅に集合し出発。コンビニに寄って高速へ。渋滞も無く谷川立駐に到着すると、車が多い!ほとんどが一般登山者だがクライマーらしき姿もちらほら。後で知ったがこの日は閉山式と慰霊祭だったらしい。

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小雨が降っていたが、出合に着いた頃にはあがったものの稜線は雲の中。

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ひょうんぐりの滝は残置FIXが掛かってる。6月に来たときは噴水のように水が吹き上がってたが、この水量。

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スラブ帯手前の釜。右壁側を腰まで水に浸かり、CS越えはボルダーちっくで面白い!

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直登出来そうもない滝を右岸泥帯を高巻き。なかなかイヤラシイ。

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ドロドロ高巻きから降り立つと美しい瀞(^_^)/ジャブジャブ行ける深さだが、体が温まってないので突っ張りで越える。

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そして美しいスラブ帯!先行パーティが見える。

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そして、お目当ての幻の大滝。大滝ってほど高さも水量もない。先行2人パーティがリード中なのでゆっくり準備をする。その上にももう1パーティいた。みんな考える事は一緒なのね。

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フラットシューズを履きカトサンリードでスタート。直登の記録もあるが、先行と同様に左壁のクラック沿いを行く。1手A0Ⅳ級。

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続いて、予報士がタイブロックで行くが抜けられず、岡リーダーが先に登る。

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再度、TRで予報士が行くが抜けられずフォール!色々試行錯誤して突破を試みるがダメ!オレが先に行って、荷物を引き上げる。そして水流を直登してもらい、3人フルパワーで引き上げる(>_<)無事に会える事が出来た!結果的に唯一の直登となるが、先行の待ちも含め突破に3時間掛かってしまった(+o+)

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この後も傾斜の強いスラブ帯を行く。探せばちゃんと手がかりはあるが、適当なルーファイだとセミになってしまうだろう。

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南陵テラスへの横断バンドまで着いたとこで時間も14時。ホントは4ルンゼを登り稜線抜けの予定だったが、時間切れシューリョー。トラバースし南陵テラスから1本懸垂下降しテールリッジを下る。

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通常は右岸高巻きだがせっかく沢に来てるんだし、沢を下降しましょうてことで懸垂2本で衝立前沢出合。

完登とはならなかったけど、初めての谷川での沢登り。圧倒的なスラブの迫力に美しい滝。また来たいですね!

今回キャンプフォーで登りましたが、ドロドロのトラバースや永遠と続く大スラブ帯の前にフェルトはあり得ないと思いました。皆さんお疲れ様でした!

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