2018年4月10日 (火)

やってもうた(>_<)

1年ぶりにブログ復活します。仕事が忙しく書くヒマが無かったの(--〆)

これからは、マメに更新していこうと思ってます。

日曜日は、八ヶ岳東面にいってきました(^_^)/

  • 日にち:2018年4月8日(日)
  • 山域:八ヶ岳・権現岳東稜(中退)
  • パーティ:オレ・両津・スリーパー
  • 天気:雪時々晴れ

本庄(3:00-5:00)美しの森P(5:30-7:50)赤岳沢出合小屋(8:15-9:00)権現沢左俣ゴルジュ(9:00-9:40)展望台の滝(9:40-9:50)左方ルンゼ大滝(10:00-13:00)支尾根上(13:00-15:40)出合小屋(16:00-17:30)美しの森P~20時本庄

3年前の天狗尾根の時と同じく、3時出発。ウチに寄ってもらい、コンビニで買い出しして高速へ。乗ってすぐに靴を積み忘れたことに気づく。上里SAでUターン(>_<)ホントに申し訳ない<(_ _)>

久しぶりの清里廻り。一瞬ペースカーにハマるが、すぐに曲がってくれた。

美しの森Pに着くと車は1台。雪が積もってるから、出合小屋泊まりか。

準備をして出発。昨日少し降ったようだが、天女山廻りの下山も頭に入れていたので、ワカンは置いて行くことにする。

なが~い林道歩き。メンドーな渡渉。途中で一本入れて2時間強で出合小屋。

Dscn0285_800x600
2時間で着かなかったか(--〆)幕営具がデポしてあった。1パーティだけのようですな。

アイゼンとハーネスだけ着けて出発。ここからが核心だ。一応予習をしてきたし、二人も良く調べてきたみたい。取付き分かるかな~

赤岳沢出合を左へ。そして上ノ権現沢出合も左。権現沢二俣も左へ。ぜ~んぶ左だから分かりやすい。

左俣に入ってすぐに狭いゴルジュ通過。調べたとおりの入口のような顕著なゴルジュだ。ゴルジュの出口すぐに左岸に浅いルンゼ。これも分かりやすく調べた通りだ。定石通りここを上がれば東稜上へ上がれるはずだが、気になるのがさっき小屋にデポしてあった先行パーティのトレース。そのまま沢を詰め上がっている。。。

もっと上流から取付いてる記録も見たし、トポにもそうある。ははーん。もっと簡単に取り付けるとこがあるんだな~。と考え、トレースを追う事にする。

結構上がり右から枝沢が入り始めて、ドンドン東稜から遠ざかっていく。ちょっと上がり過ぎなんじゃないの?と思うが、この沢に入る目的は2つ。東稜への取付きかアイスクライミングだ。連日20℃以上を記録した先月。この時期にアイスに来てるはずが無いと考え、更にトレースを追う。

とうとう展望台の滝と思われるショボイ氷が現れる。こりゃー上がり過ぎだとやっと気づいた。どーするかと考えるが、バットレス基部から合流している記録もあるらしいので、それに賭けてみることに。

少し上がると大滝が現れ、愕然とした。

Dscn0296_800x600
先行パーティはアイスに来ていたのだ(>_<)しかも良く凍っている。ちょうどフォローが登り終えるとこだった。

参った。どーすっか(--〆)

正しい取付きまで戻ってやり直すには、もう時間が無い。大滝を登るにもスクリューが無い。支尾根を繋いでバットレス基部に合流出来ないか試みる事に。

大滝下の右の小さなルンゼを上がり支尾根に取り付く。

ロープを出しオレリード。パッと見た感じでは、右の岩からが傾斜も緩く易しく見えたが取付くとホールドは外傾していて、しかも脆い。当然残置支点など無く、キャメを使えそうなクラックも無い。そんなことで傾斜は強いが正面の木登りラインから上がる事に。ハングした木登りは初体験だったが支点が取れる分恐怖感は激減。パワーMAXでのっこす。立木でピッチを切る。二人を迎え入れると「よくこんなラインで登りましたね。」と二人揃って言われたが、リードしてみれば分かるよ。とにかくランナーが欲しいのよ(>_<)

2ピッチ目。簡単に20mほど登り、尾根上部に上がると希望が終える。。。

支尾根はこの先で終わっていて、更にルンゼが合流していた。

少しクライムダウンして立木でピッチを切る。二人をビレイしながら色々と考える。

このまま突っ込んだ場合。ルンゼを詰め上がり「もしも氷が出てきたら?」「ロープを出すほどの傾斜の強い雪壁が出てきたら?」時間は13時。スクリューもスノーバーも無い状況で選択肢は一つしかなかった。

二人を迎え入れたとこで「下りよう」と告げる。二人とも快諾だった。

懸垂下降のトップは両津にお願いすることに。ロープが絡むのが嫌でオレが行かなかったんじゃないよ(*_*)下降ラインのルーファイ能力(危険察知能力)。仮固定や自己脱出の技術。どれも安心して任せられると思ったの。

案の定、一発目は15mほど下ったとこで、下は滝になっていて50mでは届かないと言う。立木で切って、3人揃ったとこで、両津リードで登ってきたラインまでトラバースし、支点を取り直す。50m2ピッチで大滝下まで下りれた。

後は来た道を戻り、出合小屋へ。先行パーティはまだ帰ってなかった。

なが~い地獄谷を歩き。ヘッデン無しで帰ってきました。

いや~面目ない<(_ _)>他人のトレースを追った挙句に行き詰まって、アルパインクライマーとして一丁前とは到底言えない。恥ずかしい結果となってしまった。

しかしながら成果こそ上げられなかったけど、大変勉強になり収穫のある山行となりました。要リベンジですな<(`^´)>

あがりはいつもの焼肉屋で反省会となりました(-。-)y-゜゜゜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月11日 (火)

気をつけなはれや~

今週は、1週間かなり雪が降ったようで谷川を諦め岡リーダーが直前まで天気予報を見て新潟に行ってきました(^_^)/

  • 日にち:2017年3月26日(日)
  • 山域:上越 荒沢山~足拍子岳
  • パーティ:岡リーダー・両津・オレ
  • 天気:曇り後雪

上里(5:00-6:30)土樽(7:10-9:20)荒沢山(9:50-11:00)足拍子岳直下(11:30-16:00)土樽~上里17:30

5時に岡リーダー宅に行くと既に両津が来ていた。最近寝坊が多いから反省したらしい。

順調に土樽に到着し、駅でトイレに寄る。

路駐して準備をしてると、忘れ物に気づく(T_T)手袋や目出帽の入ったスタッフバックを丸ごと忘れた。しかも靴のインソールも無し・・・何やってんだか(--〆)

とりあえず標高も低いし、風が無ければ何とかなるかと思い薄手手袋とフリース手袋で出発。

ワカンを持って行ったが、雪も締まっていてトレースもバッチリあったんでツボ足で行く。
Dsc05405_800x600
稜線に先行2パーティが見えた。

Dsc05411_800x600
ゆっくり休憩しながら、2時間ほどで荒沢山山頂。

稜線は風があって寒いので、少し行って幕営跡でガチャ類を着ける。岡リーダーにテムレスを借り、ありがたく使わせていただく。

Dsc05412_800x600
足拍子の山頂直下にいた先行パーティは登らずに下って行ったようだ。何かあったんかな。

Dsc05415_800x600
1カ所10mも無いほどだが、懸垂下降。

トラロープがFIXしてあったが、足がかりが乏しくここは懸垂でしょう。

足拍子直下まで登ると、先行パーティが下って行った理由が分かった。雪壁がズタズタに裂け、至る所にクレバスが出来ていた。

Dsc05421_800x600
時間もあるし、せっかくなので、岡リーダーが繋がっているところを探りに行った途端に「ピシッ」っと雪庇が割れる音が響き、慌てて戻る。納得の下山決定!

先行のトレースを追うが、途中クライムダウン中に足元の雪が崩れオレが滑落した。とっさに木を掴んで2mほどで止まったが岡リーダーにアイゼンで突っ込むとこだった(>_<)あぶないあぶない。面倒なので懸垂に切り替える。

岡リーダーが前回来たときは、もっと先の尾根を下ったらしいので何とか雪田をトラバースしようと試みるが偵察に行った岡リーダーもちょっと厳しそうだったので、やはり先行のトレースを追う。

直ぐに先行に追いついてしまい、懸垂してたので抜かせてもらう。さっきの滑落があるので、慎重にバックステップで下る。ガッツリとダガーポジションをとっていたので岡リーダーに借りたテムレスが重宝した。

Dsc05427_800x600
沢音が聞こえてきたと思ったら、やはり水流に遮られまた懸垂。最近捨て縄を良く使うわ。

デブリ跡に降り立ち、静かに急いで抜ける。

林道に出たとこで、装備を解いて無事に車に帰った。

いや~今回は完璧に舐めてました(>_<)反省反省・・・

足拍子岳に着いたときは、特にハイライトも無く大したこと無かったなぁと思ってましたが、まさか下山でこんなに苦労するとは。谷川から計画変更になったとはいえ、気が緩み過ぎました。

忘れ物ダメ(--〆)滑落しちゃダメ(--〆)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月24日 (金)

一度くらいはね(^_^)v

久しぶりの報告です(-。-)y-゜゜゜
山には登りませんが、雪洞泊を初体験してきました(^_^)/

  • 日にち:2017年3月11日(土)~12日(日)
  • 山域:谷川岳・マチガ沢
  • パーティ:オレ・やど・油弟・建築・油兄
  • 天気:晴れ

地元の先輩達と雪洞キャンプをしようって事で、計画しました。

土曜日は午前中野暮用を済ませ、12時半集合。やどがザックを持ってなくて、ボストンバックで来たので、ウチに寄ってザックを貸す。

建築と油兄が遅れて合流との事で、3人で出発。
15時に谷川立駐を出発し、指導センターで登山届を提出する。

Dsc05346_800x600

夏道のゲートは完全に雪で閉ざされてるので、直登のトレースを行く。途中右手の湯檜曽川側に滑落すると止まらないので、二人にはアイゼンを着けてもらう。

Dsc05347_800x600
45分ほどでマチガ沢出合に到着。ガン曇り(--〆)
雪崩のフォールラインを避けて左の尾根末端に我らの基地を掘る事にする(^_^)/

Dsc05349_800x600_2
まずは斜面を垂直に切り出す。ここがかまくらとは違う大きなポイントだね!ホントはもっと斜度があると楽なんだけど、なかなかいい場所が見当たらなかったのよ(>_<)

Dsc05355_800x600
背丈ほどまで切り出したら、いよいよ横穴を掘り出す。入口は狭くしないと寒いので中に入れるのは1人だけ。スコップも2個しかないので、先頭を交代しながら掘り進む。

Dsc05356_800x600
4時間掛かってようやく5人が入れるほどの雪洞が完成!!!
遅れてくる二人と携帯で連絡を取り、当初オレが迎えに行く予定だったがすっかり疲れちゃったので、自力で来てもらう事にする。その間にもつ煮とキムチ鍋の準備。

1時間経っても二人が来ないので心配になり、迎えに行く準備をしていたら外から声が聞こえて、無事に合流!!二人を迎え入れるが、建築の第一声が「せまっ!」だった。想定はしていたが、頭に来たので「あとは竹○建設で施工してくれ」と言っといた(--〆)

Dsc05360_800x600_2
もつ煮とキムチ鍋とみんなで持ち寄った飲みきれないほどの酒で大盛り上がり\(^o^)/

Dsc05363_800x600
ガスを遠慮なくガンガン焚いていたので、とっても暖かい(*^。^*)宴会中またしても建築が足が伸ばせないから場所を変われと言ってきた。オレは入口付近で調理を担当していたが、「ここは寒いですよ」と忠告するが「足を伸ばしたい」と言うのでみんなに囲まれた一番奥の特等席とチェンジする。12時過ぎまで盛り上がり就寝。

ガスを消すと真っ暗で寒い。入口をツェルトで塞いだが、自ら移動を懇願した入口付近の建築は、寒くて眠れなかったらしい。「ざまぁみろ」と思った。

翌朝、夜明けとともに起床。オレはもっと寝ていたかったが、寒さに耐えられない建築に起こされた。仕事だと言う油弟を見送り、雪を溶かして湯を沸かす。各々味噌汁やコーヒーを飲んでのんびり撤収する。

Dsc05366_800x600
二日酔いの油弟も体調が悪く先に車に戻った。温泉はまだ営業していないので、真っ直ぐ帰る。10時前に本庄に到着し解散となった。皆さんお疲れ様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月 8日 (日)

きつ~(>_<)

久しぶりの報告です(-。-)y-゜゜゜
今年の冬合宿は、甲斐駒ケ岳にアイスに行ってきました(^_^)/

  • 日程:2016年12月30日(金)~1月1日(日)
  • 山域:南ア甲斐駒ケ岳・坊主ノ沢
  • パーティ:岡リーダー・カトサン・両津・オレ
  • 天気:全日晴れ

12/30 1日目
上里(4:15-8:00)駒ヶ岳神社P(8:10-15:30)五合目(15:30-19:25)岩小屋

今回はザックを新調したので、調子に乗って前夜たっぷりと食料を詰め込む。準備に手間取り深夜までパッキングにかかってしまった。30分ほどの仮眠をとり4時に岡リーダー宅に集合。両津が少し遅れたが、ほぼ予定通りに出発。コンビニに寄って清里回りで行くことに。

寝不足で後部座席で爆睡してる間に4時間ほどで登山口に到着。共同装備を分けてパッキングし、出発。バカ登りの黒戸尾根に挑むにはちと荷物が重い(>_<)すぐに息が切れる。

Dsc05217_800x600
刃渡りに着く頃には、かなりへばっていた。

Dsc05219_800x600
五合目に着いた頃には、もうフラフラ(+_+)

Dsc05221_800x600
岩小屋を目指すが、ピンクテープに騙され尾根を間違えてこんな枝沢に入ってしまい、ロープを出して懸垂下降を余儀なくされる。途中で真っ暗になりヘッデンを点けて3回の懸垂下降でようやくトレースを見つける。11時間かかりやっとテントを張って背負ってきた食材で鍋パーティ(^^♪

酒量もそこそこに寝不足ですぐに就寝(-_-)zzz

12/31 2日目
前日の疲れから、起きたら8時過ぎ(>_<)前夜の鍋でうどんを作り流し込む。結構美味かった(^_-)-☆
遡行は諦め、休養も兼ねて坊主ノ沢下部で遊ぶことにする。
Dsc05229_800x600
Ⅳ-級かな。俺リードでTRを張って各自1本ずつ登ってシューリョー。

テントに戻り、明るいうちから宴会開始!絶好調に飲んで両津の持ってきたiPhoneで音楽を聴きながら歌いまくりでどんちゃん騒ぎ!焼肉にハンバーグライスに〆の年越しそばで腹いっぱいで就寝。

1/1 3日目
やってしもうた(>_<)滑滝沢に行く計画だったが寝坊(-_-)zzzしかも二日酔い(T_T)
そんな訳でどこも登れず1日早く下山決定!

朝食にパスタを食って、BC撤収。食料も1日分残ってるので、まだまだザックが重たい。五合目までの登り返しでかなりバテバテ。
Dsc05234_800x600
刃渡りもアイゼン着けてれば安心。

最後はまたも真っ暗闇でヘッデン使用。久しぶりに膝に違和感があったが何とか無事に下山し合宿シューリョー。

帰りに甲府で回転寿司を食って、中央道軽油で帰りました。

3日間天気が良かっただけに反省しか残らない合宿となってしまいました。ちょっと心を入れ替えないと、このままでは山に嫌われてしまう気がする。

皆さんお疲れ様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月 6日 (金)

まぼろしー(^_^)/

先週末は、谷川の沢に行ってきました(^_^)/

  • 日にち:2016年10月2日(日)
  • 山域:谷川岳・一ノ倉沢本谷下部
  • パーティ:岡リーダー・カトサン・予報士・オレ
  • 天気:曇り
  • 装備:50mロープ×2、カム類、キャンプフォー

上里(4:00-5:30)谷川立駐(5:50-6:40)一ノ倉沢出合(7:00-7:30)ひょんぐりの滝(7:30-9:50)幻の大滝(10:00-13:00)大スラブ帯(13:00-14:00)横断バンド~南陵テラス(14:00-17:30)谷川立駐~上里18:30

今回は、数年に一度雪渓が完全に消えた年にしか姿を現さないという、幻の大滝を登りに行きました(^_^)/

4時に岡リーダー宅に集合し出発。コンビニに寄って高速へ。渋滞も無く谷川立駐に到着すると、車が多い!ほとんどが一般登山者だがクライマーらしき姿もちらほら。後で知ったがこの日は閉山式と慰霊祭だったらしい。

Dsc04962_800x600
小雨が降っていたが、出合に着いた頃にはあがったものの稜線は雲の中。

Dsc04970_800x600
ひょうんぐりの滝は残置FIXが掛かってる。6月に来たときは噴水のように水が吹き上がってたが、この水量。

Dsc04975_800x600
スラブ帯手前の釜。右壁側を腰まで水に浸かり、CS越えはボルダーちっくで面白い!

Dsc04984_800x600
直登出来そうもない滝を右岸泥帯を高巻き。なかなかイヤラシイ。

Dsc04986_800x600
ドロドロ高巻きから降り立つと美しい瀞(^_^)/ジャブジャブ行ける深さだが、体が温まってないので突っ張りで越える。

Dsc04991_800x600
そして美しいスラブ帯!先行パーティが見える。

Dsc04999_800x600
そして、お目当ての幻の大滝。大滝ってほど高さも水量もない。先行2人パーティがリード中なのでゆっくり準備をする。その上にももう1パーティいた。みんな考える事は一緒なのね。

Dsc05001_800x600
フラットシューズを履きカトサンリードでスタート。直登の記録もあるが、先行と同様に左壁のクラック沿いを行く。1手A0Ⅳ級。

Dsc05006_800x600
続いて、予報士がタイブロックで行くが抜けられず、岡リーダーが先に登る。

Dsc05008_800x600
再度、TRで予報士が行くが抜けられずフォール!色々試行錯誤して突破を試みるがダメ!オレが先に行って、荷物を引き上げる。そして水流を直登してもらい、3人フルパワーで引き上げる(>_<)無事に会える事が出来た!結果的に唯一の直登となるが、先行の待ちも含め突破に3時間掛かってしまった(+o+)

Dsc05010_800x600
この後も傾斜の強いスラブ帯を行く。探せばちゃんと手がかりはあるが、適当なルーファイだとセミになってしまうだろう。

Dsc05021_800x600
南陵テラスへの横断バンドまで着いたとこで時間も14時。ホントは4ルンゼを登り稜線抜けの予定だったが、時間切れシューリョー。トラバースし南陵テラスから1本懸垂下降しテールリッジを下る。

Dsc05026_800x600
通常は右岸高巻きだがせっかく沢に来てるんだし、沢を下降しましょうてことで懸垂2本で衝立前沢出合。

完登とはならなかったけど、初めての谷川での沢登り。圧倒的なスラブの迫力に美しい滝。また来たいですね!

今回キャンプフォーで登りましたが、ドロドロのトラバースや永遠と続く大スラブ帯の前にフェルトはあり得ないと思いました。皆さんお疲れ様でした!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月13日 (火)

夏は沢!

超遅い報告です。
会の沢講習で今シーズン初沢登りに行ってきました(^_^)/

  • 日にち:2016年7月10日(日)
  • 山域:三ツ峠山・大幡川四十八滝沢
  • パーティ:岡リーダー・カトサン・マッチさん・ソムリエ氏・セキサン・オレ
  • 天気:晴れ

深谷(5:00-7:20)三ツ峠北口登山口P(7:35-8:20)初滝(8:50-9:15)大滝(9:50-11:20)水源の湧水(11:20-12:10)三ツ峠山頂(12:50-14:15)三ツ峠北口登山口~17時深谷

岩登りで有名な三ツ峠ですが、沢登りも楽しめるんですね(^_^)/

Dsc04725_800x600
初滝はオレリード。プロテクションは無い。

Dsc04739_800x600
大滝はカトサンリード。中段の水流トラバースが冷たい(>_<)

Dsc04749_800x600
全ての滝を直登出来るので楽しい!!

Dsc04753_800x600
この辺の小滝で不用意に取付きヌメリで滑ってフォール!!岡リーダーを巻き込まなくて良かった。

Dsc04764_800x600
初めての三ツ峠山頂(^_^)/

皆さんお疲れ様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月23日 (火)

風つよっ!!

毎年恒例の登山教室に引率で行ってきました(^_^)/

  • 日にち:2016年6月26日(日)
  • 山域:那須・朝日岳
  • パーティ:一般45名・会員10名
  • 天気:終日強風

深谷(5:00-7:50)那須ロープウェイ(8:30-9:25)峰の茶屋避難小屋(9:35-10:10)朝日岳山頂(11:10-12:10)那須ロープウェイ~風呂~17時深谷

Dsc04709_800x600


今回は、朝日岳から三本槍までの計画でしたが、強風と午後からの悪天候も考慮し、朝日岳までとなりました。強風で有名な那須岳ですが、3回目にしてその所以が良く分かりました。無雪期に耐風姿勢とったの初めてかも(>_<)

参加者の皆さんは残念でしたが、安全第一!皆さんお疲れ様でした(^_^)/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月22日 (月)

やらかした(;一_一)

報告遅くなりました(-。-)y-゜゜゜

  • 日にち:2016年6月18日(土)ビバーク~19日(日)
  • 山域:谷川岳・一ノ倉沢 中央稜
  • パーティ:オレ・ソムリエ氏・両津
  • 天気:晴れ

1日目 6/18
本庄(4:00-5:30)谷川立駐(5:40-6:45)一ノ倉沢出合(7:05-9:00)中央稜基部(10:20-14:00)4P目(14:00-15:10)衝立の頭~下降間違え19時ビバーク

2日目 6/19
衝立の頭(4:40~北陵下降~6:20)略奪点(6:50-8:10)一ノ倉沢出合(8:20-9:00)谷川立駐(9:00-10:15)深谷

久しぶりの一ノ倉沢に入りました。そしてやってしまいました(T_T)

ソムリエ氏と両津が中央稜に登ったことがないという事で、計画しました。朝4時に両津に拾ってもらいコンビニで買い出しをして出発。立駐に登着し準備をして出発。指導センターでちょうど遭対協の人が詰めていたので、直接提出すると会長のハンコがあるとより良いと指導を受けました。

Dsc04646_800x600
3月に東尾根に来てるので分かってたけど、出合に雪渓は無い。

Dsc04652_800x600
右岸高巻きを見逃してしまい、いきなり渡渉となる。テールリッジ手前の懸垂下降で先行5人パーティに追いつくが、テールリッジで抜くことが出来ず取付きは譲ることに。

Dsc04661_800x600
のんびり準備をする。南陵は混んでないみたい。

Dsc04662_800x600
1P目 暑さが心配だったけど、風が心地いい(^_^)/でも日差しは強い。

Dsc04667_800x600
前の5人を待ちながら、のんびり登攀を楽しむ。

Dsc04669_800x600
4P目は、記憶よりも悪く感じた。

Dsc04670_800x600
4P目を終えたとこで、先行パーティは下山するとの事で懸垂準備をしていた。最初からそのつもりなら、もっと早く譲ってくれれば良かったのに・・・

ここからはスピード勝負!1時間で終了点に着く。

んが!!!!!!!!!!

過去に2回来てるのでろくに調べてこなかったオレの痛恨の判断ミス(+o+)北陵の下降点を間違えてしまい、終了点からコップ岩壁側に下りてしまった。1ピッチ下りた途中で違うと気付いたが、登りかえすよりもコップスラブまで下りてしまった方が早いだろうと思った。2人が下りてきたとこで、ザイルを3人で引くが全く動かない。結局は登り返し(T_T)25mでFIXを取って、2人同時に登れるようにしたが、衝立の頭に3人揃うのに3時間以上かかてしまった。既にどっぷり日が暮れてしまい、ビバーク決定(T_T)
ターフ状に張ったツェルトに3人で入り、カッパを着こんで足をザックに入れて寝ようとするが寒くてほとんど眠れず。僅かに残ったガスも終わり、朝を待つ。
Dsc04680_800x600
こんな綺麗なラペルステーションを忘れるとは(--〆)ホントに反省です<(_ _)>

略奪点から、衝立前々沢までがやけに近く感じ、違うんじゃないかと思うが合っていた。雪渓が無いとホントに何もかも違うのね。

本谷に下りた後、左岸にFIXを見つけそちらから下りたがこっちの方が全然早い!雪渓が無いときは、右岸高巻きよりもこっちだな。

義父の法事に何とか間に合ったが、女房には大目玉を喰った(>_<)

ソムリエ氏や両津には、CLとして未熟さを露呈してしまいスンマセンでした。

岡リーダーや会長にも心配掛けてしまい申し訳ありませんでした。

反省反省反省反省反省反省反省反省反省反省反省反省反省反省反省反省反省反省

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月 2日 (土)

たまにはね(-。-)y-゜゜゜

母の還暦祝いに那須岳に行ってきました(^_^)/

  • 日程:2016年6月11日(土)~12日(日)
  • 山域:那須岳・朝日岳
  • パーティ:オレ・母・ランナー・チビ子・チビ太
  • 天気:晴れ

1日目
本庄(5:00-8:00)那須岳ロープウェーP(8:40-10:10)峰の茶屋(10:20-11:30)朝日岳(12:20-14:20)三斗小屋温泉泊

2日目
三斗小屋温泉(7:50-10:10)峰の茶屋(10:20-11:30)那須岳ロープウェーP~温泉・食事~16時本庄

久しぶりの家族山行(^_^)/こんな事でもないと絶対に行かないであろう山の温泉に泊まってきました。

Dsc04573_800x600


Dsc04596_800x600


Dsc04621_800x600

詳細はまた(^_^)/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月22日 (水)

楽しすぎる(*^。^*)

埼玉の岳人達がまた集まりました~(^_^)/

  • 日程:2016年6月4日(土)~5日(日)
  • 山域:足尾・松木沢
  • パーティ:岡リーダー・カトサン・荒さん・ソムリエ氏・オレ・E会1人・U会3人・O会1人・K会2人
  • 天気:概ね晴れ

6/4 1日目
本庄(4:00-5:30)銅親水公園(7:00~ジャンダルム登攀~15:30)テン場宴会泊

6/5 2日目
テン場(7:00-9:00)ウメコバ沢中央岩壁登攀(14:00-15:00)テン場撤収~本庄18時

1日目はジャンダルム。朝の渡渉が冷たい(>_<)荒さんと組んで中央ルンゼに行くことにする。

P6041014_800x600

P6040149_800x600
6ピッチ中下部は簡単過ぎてあまり面白くない。大スラブ帯からは楽しい登攀となった。

そして夜の宴会は盛大に焚火ファイヤーで交流を深めました。

P6051042_800x600

2日目はウメコバ沢。岡リーダーと組んで凹角ダイレクトルートを登る。こちらは終始Ⅳ級以上のピッチが続き大満足の登攀となりました(^_^)/

松木沢は、楽しいルートがたくさんあるので夏以外は長期間楽しめますね(*^。^*)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«うれしたのし(*^。^*)