2018年9月10日 (月)

オンサイトってムズイ(*_*)

日曜日はゲレンデ岩に行ってきました(^_^)/

  • 日にち:2018年9月9日(日)
  • 山域:越生・聖人岩
  • パーティ:岡リーダー・オレ
  • 天気:晴れ時々曇り

7時に近所のセブンに集合だったので、余裕こいて目覚まし掛けなかったら寝坊(*_*)岡リーダーの電話で目覚める(>_<)申し訳ありません<(_ _)>

急いで準備して出発。今回は、ウチラのレベルでは楽しめないだろうと今まで避けていた越生の聖人岩。ストックマンが最近行ってるらしく気にはなっていた。

1時間ちょっとで到着。オール下道だけど近い。黒山駐車場って分かりやすい看板のとこに駐車。地主っぽいのが草むしりしてて¥500支払う。アプローチ15分だけど中々の急登で二日酔いだったらギリか。

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  • 痒い霜焼け 5.7 OS アップ
  • 痛い魚の目? 5.10a ルートかグレード間違ってないかい?すんげぇ~ムズイ
  • 梅ごのみ 5.10b これも歯が立たない(>_<)やはり聖人岩は早かったか?
  • ダイエット・シェイク 5.10b MOS これは簡単。ここんちのグレードはどうなってんだ?
  • コーヒータイム 5.10b 1テン やっぱりオンサイトはムズイし怖くて突っ込めない(>_<)岡リーダーFL
  • ウォーミングアップ 5.10c オンサイトトライはムズイ(*_*)2ピン掛けて選手交代。岡リーダーにヌン掛けしてもらう。

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ランチタイム。

  • ウォーミングアップ 5.10c RP これはうれしい(^_^)/最高RPグレード更新(*^。^*)
  • おっとりマミちゃん 5.10b 1テン 5.9からの格上げグレードだったんで舐めてました。
  • ルミちゃんは気が早い 5.11a TR 遊びでやったけど下部で弾かれる。なんか笑えて楽しかった。

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最後の5.10台のラッシュ5.10bをやろうかと思ったけど、隣の黒山賛歌5.11cをオッチャンがやると言うので、何かルートも釈然としない感じだったので譲る。マミちゃんをスッキリRPしておこうとなる。

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  • おっとりマミちゃん 5.10b RP スッキリイケたけど以前5.9は辛すぎだね。剥がれたんかな?

やっぱり、初めての岩場は楽しかった(*^。^*)オンサイトトライは一生に一度だけど、ウチラのグレードで大事に温めておく価値は無いし、忘れた頃に何度も登って少しずつグレードを上げていきたいですね。

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2018年9月 4日 (火)

ヒヤヒヤよ(*_*)

会の登山教室で八ヶ岳に行ってきました(^_^)/

  • 日程:2018年9月1日(土)~2日(日)
  • 山域:八ヶ岳・赤岳
  • メンバー:一般25名・会員9名
  • 天気:雨時々曇り

9/1 1日目
深谷(5:00-8:40)八ヶ岳山荘(9:00-12:30)赤岳鉱泉(13:00-15:30)赤岳展望荘

9/2 2日目
赤岳展望荘(7:00-7:40)赤岳山頂(8:00-9:30)行者小屋(10:00-12:20)美濃戸山荘(13:00-14:00)八ヶ岳山荘~温泉~深谷19時

皆さん時間通りに集合して出発。行きは中央道から行きました。

今回は、赤岳展望荘に宿泊なので系列の八ヶ岳山荘のご厚意で美濃戸山荘まで荷物を運んでいただきました。感謝<(_ _)>

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小雨の中歩く。降ったりやんだりでカッパが暑い(+o+)

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赤岳鉱泉に着く頃に雨が止んだ。北沢の道中で1班の方が足を攣ってしまったが中山乗越まで登って様子を見ましょうとなる。

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マムートの階段。無雪期は初めて歩いたので全然知りませんでした。

心配していた参加者も大丈夫そうだという事で、地蔵尾根へ挑む。

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鎖はあるものの、岩がグズグズで悪い。積雪期の方が歩きやすい。

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皆さん頑張りました!久しぶりのお地蔵様(*^_^*)

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1人の脱落者も出ずに無事に赤岳展望荘に到着。

夕飯はバイキング形式でおいしくいただきました。夕食後に偶然にも有名な気象予報士の猪熊氏の講演を聞くことが出来ました。

朝食も同じくバイキング。ついつい食べ過ぎてしまう。

外は雨(--〆)当初予定していた硫黄岳までの縦走は迷わず中止とする。しかし、赤岳登頂後の下山路をどうするか?総隊長とカトサン、岡リーダーで協議し、グズグズの地蔵尾根よりも整備の行き届いた文三郎尾根を下る方が良いだろうとなる。

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山頂まで40分の登り。ガンバです!

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八ヶ岳主峰の赤岳登頂!辺りはガスで真っ白(>_<)風が無かったのが幸いでした。

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文三郎を慎重に下る。やはり地蔵に比べて浮石も少なく、こっちで正解でした。

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行者小屋~赤岳鉱泉でドシャ降りになる。

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無事に下山。美濃戸山荘で大休止。予定よりも2時間早い下山だったため、山荘の軽トラックが手配されず、帰りは各自荷物を担いで下りる事になった。

あいにくの天気で、濡れた岩場の登下降では緊張しましたが、皆さん無事に下山できてホッとしました。

温泉に寄って、帰りは清里廻りで新しく開通された八千穂高原ICから上信越で帰りました。

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2018年8月31日 (金)

あち~(@_@;)

日曜日は、久しぶりに二子山に行ってきました(^_^)/

  • 日にち:2018年8月26日(日)
  • 山域:奥秩父・二子山
  • パーティ:岡リーダー・マッチさん・荒さん・ソムリエ氏・ストックマン・五歩・オレ
  • 天気:暑過ぎ

本庄(7:30-9:00)二子山P~中央稜取付き(9:40-12:15)山頂(12:30-13:30)取付き~祠~17:30本庄

猛暑の予報で沢に行きたかったけど、ストックマンが午前中なら行きたいという事で、新人の歓迎山行だし、付き合う事にした。

朝コンビニで岡リーダーと待ち合わせ。家から徒歩3分だがロープ4本持ったら中々大変だった(>_<)

出発すると岡リーダー、まだ目覚めてないらしく神流に向かうのに秩父方面へ二度ほど間違えて曲がってしまう。軌道修正し下久保に入ると前に白バイ2台がツーリングしていて全くはかどらない。埼玉県警が群馬で遊ぶな!って思った(--〆)

股峠に着くと、みんな揃っていた。そんなに待たなかったみたい。取付きに向かうがすぐに汗が吹き出し、息も切れる。日影でこれじゃ中央稜はどんなんだ(@_@;)

大汗かいて取付きに到着。オーダーは①オレ(リード)・ストックマン②岡リーダー(リード)・荒さん・五歩③ソムリエ氏・マッチさん(つるべ)

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1P目 Ⅳ+ ストックマン「怖い、怖い」と言いながら嬉しそう(*^_^*)

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2P目 Ⅴ- カンテから右に乗り移ると簡単。次は左から行ってみよう。

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3P目 Ⅴ+ 出だしのコーナークラックで大変疲れる。核心部は左に出るのが分かってれば余裕。

テラスで先行3人パーティに追いついてしまい、大休止。慣れてない様子でライン取りに苦労している模様。

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セルフはメインロープでとる事を少し教える。デイジー持ってたけど、バックアップもしくは懸垂時のみ使用と。

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五歩は核心部苦労していた。フリーやってないとキツイよね。

4P目以降も先行とラインを変えたりして登る。最終ピッチで時間がかかり申し訳ないと恐縮するくらい謝られる。

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最終ピッチ。ストックマンを迎え入れると「もう終わっちゃう~っ!」と遊園地から帰りたくない子供のようだった。

ガッチリ握手して午後から仕事のストックマンとは、ここでお別れ。初めて同ルートを懸垂下降してみる。

ロープが途中スタックし、ソムリエ氏が回収に登り返し(笑)

テラスから下降路を歩いて下りると、途中クライムダウン出来なくなり、最後に20m懸垂下降。えらい時間かかって取付きに戻ってきた。

喉カラカラで腹も減ってたんで、少し補給して祠へ移動する。軽く熱に当たったらしく全然汗が引かず、もうヘロヘロ(*_*)

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話がピーマン 5.10a
全くリードする気にならず、岡リーダーにTRを掛けてもらいみんなで遊んでシューリョー。

あがりは、地元の割烹居酒屋で五歩の歓迎会(^_^)/たくさん飲んでたくさん金使った(--〆)

五歩は山を極めてマンガ「岳」に出てくる三歩になりたいらしい。山は経験が一番のステップアップだけどエネルギー溢れる若者なんで、まずは五歩から四歩にステップアップだいね(^_^)v

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2018年7月19日 (木)

気持ちよか~(*^。^*)

3連休初日は沢登りにいってきました(^_^)/

  • 日にち:2018年7月14日(土)
  • 山域:奥秩父・笛吹川東沢・鶏冠谷右俣
  • パーティ:オレ・両津
  • 天気:晴れ
  • 装備:通常装備・フェルトソール・8.1mm×50m1本

本庄(5:00-7:00)西沢渓谷P(7:56-8:36)鶏冠谷出合(9:00-10:49)逆さくの字滝(10:49-11:59)二俣(11:59-13:57)40m大滝下(14:00-15:09)戸渡尾根(15:30-17:30)西沢渓谷P~19時半本庄

泊まりの沢に行きたいとこだったけど、3連休中日につまらない予定が入ってしまい初日だけ両津に付き合ってもらう事になった。

夜勤明けの両津とは現地集合となり、単独で5時に自宅を出る。コンビニに寄って食糧を買い込み、秩父路を行く。順調に行き雁坂トンネルを抜けてぴったり2時間で到着した。

道中両津から連絡があり、少し遅れるとの事なので、朝食を食べてトイレを済ませて少し横になってウトウトしてると着いたと電話があったので、無料駐車場へ移動する。

準備をしてると、沢ヤさんがチラホラ居た。ザックがデカいから釜ノ沢かな。泊まりで行ければ最高だろうな。一般登山者も結構いた。カップルも多数(--〆)

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二俣の吊り橋から鶏冠山。橋を渡って東沢を行く。

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右岸ゴーロ帯を歩き40分ほどで鶏冠谷出合に到着。沢装備を整えてるとトレランっぽい単独者が渡渉して沢に入っていった。鶏冠山の登山道を行ったと思われる。

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小滝を越えて、すぐに10m魚止ノ滝。直登の記録を見ていたので、最初からロープを出してオレリード。右壁を簡単に登り、当初フリーで行けるかと目論んでいた最後の落ち口、やはりムズイ。リングボルトも連打してあり「そういう事か」って感じで素直にA0で抜ける。


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しばらく快適な小滝が続く。

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ゴルジュ内は、少し寒いほどだったが積極的に水と戯れる。

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3段ナメ滝で滑り台(^_^)/オレも遊ぼうかと思ったけど、買ったばかりのパタのパンツなんでやめておく(--〆)

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中段を右から小さく巻いて、上段を右から登る。一歩上がってからの二歩目が出ず、ツルンと落ち、両津に止めてもらう。ちと舐めてました。右のクラックにキャメを決めてA0で突破。

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逆さくの字滝。オレリード。水流右を登る。最後は残置シュリンゲを利用するが、フリクション頼みになるので緊張する。

すぐに二俣となり、一本取る。右俣に入ってすぐの4m・25m滝をまとめて左岸から小さく巻けるとトポにはあるので、その通りに。少し戻って獣っぽいトレースを上がりすぐにトラバースするとこれが間違いだった。徐々に傾斜がきつくなり足場もフワフワの泥で不安定なので、バイルをぶっ刺すが眼下に25m滝の落ち口が見えて、ここから落ちたら40mは落ちると思ったら何か怖くなってきた(>_<)ロープを出そうと思った時には時すでに遅し。セルフをとれそうな木が無い。5mほど上に木が有ったので、慎重に上がってセルフをとってロープを出した。そこから更にトラバースするとトレースがあり、簡単に滝上に下りる事が出来た。多分小さく巻き過ぎたんだと思われる。

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高巻きで随分時間を使ってしまったが、良いとこなんでガシガシ水流をいく。

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石灰岩に映えるイイ沢だな~(*^_^*)

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トポには30mとあるが、そんなにあるかな~?右の倒木を利用して簡単に上がれる。

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ナメナメ天国になる。

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40m大滝手前の枝沢。水量的にはこっちが本流っぽいが左の水量が少ない方に40m大滝が見える。いい時間なんでここで水を汲んで遡行を終了する。トポには枝沢を少し上がってから左岸支尾根を詰めるとあるが、両津がもっと下から上がってる記録があると言うので、その通りにいく。が・・・全然トレースが無い。うっすらと獣っぽいトレースがある程度。こんなメジャーな沢であり得ない。藪漕ぎなしで上がれるはずが最後は30分ほど石楠花を漕いで戸渡尾根に出た。徳ちゃん新道を下り2時間で登山口に到着。

両津は連チャンで翌日も岡リーダーと沢なんで、下山祝いは無しで、その場で解散となった。

ふぅ~。もっと易しい沢だと思ってやした(--〆)まぁ高巻きといい、藪漕ぎといい自分の判断ミスですな。オレ的には苦労も想定内だったが、翌日に山行計画のある両津には悪い事をしてしまった。いくら頑丈なあいつでも、流石に今週は疲れたろうなぁ~。

鶏冠谷右俣は、とっても綺麗でおすすめの沢です(^_^)/

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2018年6月 6日 (水)

怖~い(>_<)

岩シーズン最初の谷川に行ってきました(^_^)/

  • 日にち:2018年5月27日(日)
  • 山域:谷川岳・一ノ倉沢凹状岩壁
  • パーティ:岡リーダー・両津・オレ
  • 天気:ドぴーかん

上里(4:00-5:30)指導センター(5:50-6:10)一ノ倉沢出合(6:25-7:40)中央稜基部(8:00-8:50)3P目終了点(9:00-12:00)終了点(12:30~北陵下降~14:40)略奪点(15:00-16:00)指導センター~18時上里

過去2回悪天候と救助手伝いで敗退している凹状岩壁。3度目の正直となるか!

4時に岡リーダー宅に集合し、両津車にMTB3台積み込む。前後輪外したら積めた(^_^)/

指導センター手前の激坂を漕いでると去年に続いてまたランナーに会う。昨日マチガで雪崩があったとか。二日酔いの両津は既に虫の息(--〆)

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ここからは、少し傾斜も緩むので一般ハイカーやクライマーをごぼう抜きする。

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一ノ倉出合で一服。チャリアプローチはウチラだけだった。水を汲んで1.5L担ぐことにする。

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雪渓は例年通りな感じ。今回は珍しくストックを持ってきたので、衝立前沢の懸垂地点にデポしていく。

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入山規制が解除されて最初の週末という事もあって、南陵・中央稜とも大盛況な模様。取付きに着くと後続を待つオッチャンが凹状岩壁だと言う。先に取り付けて良かった。

1・2ピッチ岡リーダーリード。中央カンテに先行パーティが登ってる模様。

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3P目からリードさせていただく。

4P目核心ピッチ。気合を入れてさぁ登ろうと見上げると中央カンテから無数の落石が飛来(>_<)「ラクラク!」と叫ぶ。一瞬避けようと身構えるが、壁に衝突し無数に飛び散った様子を見て無理と判断し、壁に身を伏せる以外に術は無かった。思ったより音も大したこと無く。一番危険な位置にいたオレもスネに一発食らっただけでかすり傷程度で済んだ。運が良かった。

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核心部は、技術的な難しさよりも、さっきの落石の恐怖で手足が縮こまり時間が掛かってしまう。二人には危険地帯に長居させてしまって申し訳なかった<(_ _)>

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6P目 中越地震による崩壊ピッチ。

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7P目 意外と手掛かりのない草付を抜けて最終ピッチへ。

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8P目 岡リーダーに今日イチ快適だからとエールを受け取付くとホントに快適。明らかに硬い岩質になり、ホールドも豊富で落石以来初めて登ってて楽しかった(^_^)/

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終了点でザイルを畳んで、補給する。

5m懸垂地点にはFIXが掛かっていたが、ぼろくて使う気にならなかったので、捨て縄を付け替えて懸垂した。

北陵の下降は、両津が先頭で下りる。最後の空中懸垂手前のピッチを間違えて初めてのとこに下りる。残置支点があったが、ここもボロかったのでまた付け替え。

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衝立前沢手前は、ナカナカの雪渓があり、軽アイゼンを使用した。12本爪ならなんてことないけど、6本爪では結構怖かった。

出合からチャリでバビューン!てな感じで10分で立駐に帰ってきました。

帰りは少し渋滞にはまり、途中から下道で帰った。

ピザ屋で下山祝いをしてリベンジを祝いました(*^。^*)

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2018年5月24日 (木)

ムズかった(--〆)

春合宿後半戦は八ヶ岳に行ってきました(^_^)/

  • 日程:2018年5月4日(金)~6日(日)
  • 山域:八ヶ岳・西面
  • パーティ:オレ・カトサン・荒さん・両津・スリーパー
  • 天気:曇り後晴れ

今年の春合宿は、岡リーダーがボルダリングで痛めた肩が思いのほか重症らしく、去年のカトサン抜きに続き、初の岡リーダー抜きとなった。

更に当初五竜岳の計画だったがGW後半に寒気が入る予報で北アは絶望的となった。急遽カトサンにも相談し、計画を練り直して1日入山を遅らせ八ヶ岳に変更とした。

1日目 5/4 赤岳主稜
深谷(5:00-8:00)美濃戸(8:30-10:25)赤岳鉱泉(11:25-13:00)主稜取付き(13:40-16:40)赤岳頂上山荘(17:00-18:00)赤岳鉱泉

2日目 5/5 大同心北西稜
赤岳鉱泉(7:20-10:00)大同心取付き(10:00-17:00)大同心の頭(17:10-18:10)赤岩の頭(18:20-19:00)赤岳鉱泉

3日目 5/6 下山
赤岳鉱泉(9:50-12:00)美濃戸(温泉~食事)16時深谷

5時に公民館に集合し、出発。上信越に入ると雨・・・大丈夫かいな?

中部横断道路が延長され、八千穂高原まで開通されていた。そのうち韮崎まで繋がれば南アルプスがかなり近くなるね。

いつもの大門街道に入ると、いつの間にか雨がやみ道もdryになった。

車は多かったものの、渋滞も無く美濃戸に到着。共同荷物を分け出発。スクリューも無いしビールも最初から大人の力を使う算段なので荷物が軽い。雪もほとんど無く歩きやすい北沢をサクサクと歩き2時間で赤岳鉱泉に到着。雪があっても無くてもあまり時間は変わらないのね。

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テントはまばらで一番広いとこに陣取りテントを設営する。準備を整え赤岳主稜へ向かう。行者小屋でアイゼンを着けたが文三郎道の途中所々雪が切れていて、特に鉄階段は面倒だった。

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冬合宿からの宿題であった両津とスリーパーにつるべで先頭を行ってもらう。ウチラはカトサンリードでお気楽登攀。取付きのCSには雪が皆無で以前来たとこと違う場所にきたみたいだった。左壁にお助け紐が垂れ下がっていて易しくなっていたがセカンドの荒さんがお助け紐をCS上に上げてしまったので、ありがたくフリーでいかせてもらう。CS越えは雪が詰まって無い分ハング気味になり中々面白かった。

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1・2ピッチがかなり簡単だったので、以降もハイライトは無いかんじ。

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確かに寒気入ってると納得させられるほどの強風にさらされる。雪は無いけど冬山の寒さでした。

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カトサンが先をいく両津・スリーパー組に猛烈にプレッシャーをかける(笑)

無事に登頂し、ガッチリ握手。両津とスリーパーも緊張はしたけど、技術的には問題無く登れたとのこと。とりあえず宿題は終わらせた。

寒いのでとっとと下山に入る。

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行者小屋にはテントがいっぱい。大盛況でした。

ヘッデン無しでテントに帰り小屋でビールを買い込み入山と完登を祝った。岡リーダーからフライパンを借りてくるのを忘れてしまいコッフェルでの焼肉となる。明日の北西稜への緊張もあり、ほろ酔い程度の大人な飲み具合でお開きとした。

翌朝、目が覚めると少し頭が痛く二日酔いな感じ。大人の飲み方をしたつもりだったのに、おかしい。

準備をして出発。計画では、アプローチに大同心稜を登る予定だったが、カトサンからつまらないから裏同心ルンゼを詰めようとの提案でその通りに。

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沢に入ったとこでアイゼンを付ける。岩がゴロゴロしていて面倒なので、なるべく雪が付いてるとこを選ぶが、時々踏み抜く(--〆)

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冬も含めて初めて来たので様相が分からない。この滝はノーザイルで草付にバイルをぶっ刺していく。

いくつか滝を巻いて、最後は落ち口からパックリと口の空いた氷をカトサンがフリーで行き、上からロープを垂らしてもらって抜けた。いつ崩壊してもおかしくない氷は、精神的にかなり恐怖を感じた。

大同心取付きのバンドトラバースから、登攀開始。オーダーは、オレリード・両津・スリーパー。カトサンリード・荒さんの編成。

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草付から稜上への取付きが分からずカトサンパーティに先を行ってもらう。

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稜上のスカイラインに出ると、高度感抜群で楽しい登りとなる。傾斜が強まり草付交じりの岩稜を登る。ブッシュ帯を抜けると核心の最終ピッチ。

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カトサンが取付くが難儀している。A0で体を上げるがハングした凹角を乗っ越せない。シュリンゲを連結してA1気味に何とか突破していく。

カトサンをよく観察できたので、気合を入れてオレの番。んが・・・痛恨のテンション!
凹角出口が乗っ越せない。2テンして、どーすっか悩んだ末に「そっか!」と思い手袋を脱ぎ素手になったら何とか突破することが出来た。乗越のハイステップで凹角に肩をねじ込んだら完全レスト出来る事も判明。

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無事に完登\(^o^)/結局このピッチだけで5人全員揃うのに3時間かかってしまった。

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懸垂だと時間が掛かるという事で縦走路に上がって下山することにした。

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会に入る前1人で縦走してる頃だから何年ぶりだろうか?久しぶりに硫黄岳に立つ。

赤岩の頭でヘッデンを準備して19時過ぎにテントに戻った。小屋では既に夕飯も終わっていて中で飲めると言うので、生ビールで完登祝をする。ワインを買い込みテントに戻って飲み直す。明日の下山日も中山尾根に登る予定だったが、全員ヘロヘロになったので明日は下りましょうとなる。(カトサンは登りたそうだったけど・・・)

てな事で遠慮なく派手にやったら、久しぶりによそのテントから怒られました<(_ _)>

翌日は、のんびり寝坊して撤収する。久しぶりに縄文の湯に寄って、いじわるばぁさんでステーキ食って帰りました。

どうなる事かと思われた、春合宿後半戦。何とか2本登る事が出来て充実した内容となりました。

それにしても北西稜の最終ピッチは完全に舐めてましたね~。フラットソールだったらとも思うが、雪が付いてる方が更に難しいらしいので、要アイゼン訓練ですね。

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2018年5月22日 (火)

油断した(--〆)

会の岩登り講習で黒岩へ行ってきました(^_^)/

  • 日にち:2018年5月13日(日)
  • 山域:榛名山・黒岩
  • パーティ:岡リーダー・荒さん・ソムリエ氏・ストックマン・オレ
  • 天気:曇り後雨

今回は、平日クライマーのストックマンの黒岩デビューが目的。昨年雨で流れてしまったが、今回も天気予報は怪しいかんじ(--〆)

当日。雨予報が前倒しになりお昼までもつかってかんじに・・・

黒岩では異例の早出となった。朝6時に岡リーダー宅に集合。午後から仕事のストックマンは現地集合となり、出発。高速で前橋ICへ超速い。7時には黒岩Pに着いた。先客がいたが雨になるので、転戦すると言う。

登攀準備をしているとストックマン到着。早速岡リーダーと組んで西稜へ。ウチラはソムリエ氏リードでヤンキー稜。最近イケてないソムリエ氏。やたらと苦労していた。おまけに中間支点取りにも失敗し、重たそうにロープを引いていた。

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トラバースで全員集合し、オケラへ。

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オケラ 5.8 RP。ストックマンもTRで一撃。やるなぁ~

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岳友会 5.9 1テン。ストックマンまたしても一撃。フリーをやり込んでるとはいえ、スラブ・フェース系が得意みたい。

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直近2回RPしてるんで、余裕出し過ぎた(--〆)苦手系なんだからいつでも本気出さなきゃダメですな。

夏子を登ろうかと見に行くと核心部が濡れ濡れ(>_<)何とかなるかなと取付こうと準備していると、雨足が強まりシューリョー。

11時に撤収となりました。

さてどーする?この時間じゃ飲み屋はどこもやってない。サイゼリア案もあったが移動が困難になるので、居酒屋けんたをオープンすることに。

スーパーで買い出しして、ピザーラも頼んで派手にやりやした(-。-)y-゜゜゜

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2018年5月 8日 (火)

あち~(>_<)

今年のGWは、暦的に長く連休が取れたので前半合宿として白馬岳主稜に行ってきました(^_^)/

  • 日にち:2018年4月29日(日)~30日(月)
  • 山域:北ア・白馬岳主稜
  • パーティ:オレ・両津
  • 天気:晴れ

4/29 1日目
本庄(3:00-6:30)猿倉(7:00-8:30)白馬尻(8:30-11:40)八峰(11:40-13:50)五峰幕営

4/30 2日目
五峰(6:15-9:30)白馬岳山頂(10:10-大雪渓下降-12:30)猿倉-16時本庄

お誘いのメールを出すと両津が釣れた(^_^)/天気も良いし以前から行きたかった白馬主稜をやろうという事になる。

最近は、白馬尻BCから1dayアタックが流行ってるようだが、2人だし最高のロケーションで幕営するのも目的の一つって事で、アルパインスタイルで行くことにする。更に岡リーダーからは、ナイフリッジや雪壁の渋滞で全くはかどらないと聞いていたので、2泊分の装備にした。

3時に両津がウチに来て出発。コンビニで買い出しして高速へ。少し車は多かったが順調に行く。なぜか変なICに案内されて遠回りさせられる。多分グーグルのナビ案内を見落としたんだと思う。二俣のゲートは26日から通行止めが解除され、猿倉まで車で入れる。

猿倉Pに着くと数台空いていたが、ほぼ満車に近かった。半分以上はスキーヤーでした。

装備を分けてパッキングし、出発。警備隊の詰所で計画書を提出すると昨日4パーティ入ってるとのこと。今日も同じ位入ってるので中々盛況ですな。

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1時間半で白馬尻。テントが4張り、杓子尾根側にも数張りあった。山全体に岩やら樹林が出ていて雪が少ないとみる。

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傾斜の緩い主稜末端から取付く。

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すぐに急登となり息が上がる。八峰まで遠い。

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異常なほどに暑い(+o+)テルモスを入れてきたけど、冷たいのしか飲みたくない。ただの重しでした。単独の方2人に抜かれ本日の最後尾となる。

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八峰から七峰間は所々雪が切れていて、乗り移るのに少し面倒だった。

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白馬沢側に雪庇が張り出すとこも全部落ち切っていた。

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水分も残りわずかとなり、雪を口にしながら五峰ピークに出ると、昨日のものと思われるテン場があった。時間もちょうどいいいので、今日の行動はここまでとし、ありがたく使わせていただくことする。

さてさて本日のお楽しみ(*^。^*)宴の準備じゃ。テン場の整地が無かった分、両津がテーブルチェアの切り出しに精を出す。

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杓子岳や主稜をバックに、どんな高級リゾートにも無い最高のロケーションダイニングで宴会開始(^_^)/

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焼肉と鍋で大満足じゃ(●^o^●)お日様が国境稜線に傾くと一気に冷え込みテントに逃げ込む。鍋の残り汁でうどんをすすって腹いっぱいで就寝。今回軽量化で夏用シュラフにしたが、さすがに寒くて夜中に目が覚めた。

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2日目。3時に起きるがガスヘッドも1個に減らした分、水作りに手間取り今日も最後尾のスタートとなる。

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出来るだけ雪が締まってる間に最後の雪壁に取り付きたいので少し急ぐ。

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四峰から上も随所に幕営できるとこはある。二峰の正面岩壁を直登しようかと取付いたらかなり脆いので白馬沢側の雪壁を巻いた。

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何も語るまい。サイコーです。

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先行パーティはノーザイルで最後の雪壁を抜けて行った。見た限りロープの必要性を感じなかったが、後ろからのプレッシャーも無くせっかく担ぎ上げたんだしスノーバーでの中間支点も取った事がないので、雪訓がてらロープを出すことに。ちなみにしっかり階段状になっていて超簡単でした。

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登頂成功\(^o^)/両津をビレイ中一般登山者にパシャパシャと写真を撮られてました。

山頂は風が強くて寒いので、白馬山荘まで下って休むことにする。

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続々とスキーヤーが上がってくる大雪渓を下ってると、雷鳥が登頂を祝ってくれた。夏しか会ったことが無かったので、白いやつは初めて見た。

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傾斜がある程度緩んだとこでシリセード開始!両津はスコップ。オレはビニール袋にシュリンゲを巻きつけてケツに敷く。ビニールの方がスピードが出た。

2時間ちょっとで猿倉に着きました。帰りは途中のドライブインで美味しいそばを食って、多少の渋滞にはまったものの16時に本庄に帰った。肩の怪我でクサクサしている岡リーダーも呼んで地元で下山祝いをしました(^_^)/

憧れのクラシックルート白馬岳主稜。技術的に難しいとこは無いけど、天気に恵まれれば良いルートです。また来る機会があれば、今度は是非シーズン初登を狙いたいですな(*^_^*)

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2018年4月27日 (金)

デブまっしぐら(>_<)

先週は5カ月ぶりの河又に行ってきました(^_^)/

  • 日にち:2018年4月22日(日)
  • 山域:飯能・河又RG
  • パーティ:岡リーダー・オレ
  • 天気:晴れ

11月の絶好調時に来たときに、ほとんど5.10台は落としまくってからの現在増量中でヤル気は低目。

河原Pに着くと家族連れのキャンパーがたくさん居た。

アプローチが過去一で長く感じる。二日酔いでもないのに、ダルイ(--〆)

岩場にはたくさんのクライマーがすでに陣取っていて、洞窟ボルダーやってるのも初めて見た。

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  • ミヤザキミドリ 5.10b RP アップと思ったが本気で登る事に・・・これでほぼ終わった。
  • ターミナル・ドライブ 5.10c 1テン 一手ガマンだが分かれば5.10aかな。
  • カッパ 5.10c テン山 ムズイよ

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  • いきのいい奴 5.10b 1テン 岡リーダー気合のRP

ランチ。チャーハン風味のぺヤングを食う。確かに匂いはチャーハンだった。

  • 忍吉98 5.10b テン山 もう疲れた。
  • 忍吉 5.10a テン山 去年超簡単に感じたのに、離陸に苦労する。
  • 大将 5.10c ギブアップ 2回目だが苦手。最初のトラバース超怖い。

散々な登りでした。また出直しですな(>_<)

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2018年4月10日 (火)

やってもうた(>_<)

1年ぶりにブログ復活します。仕事が忙しく書くヒマが無かったの(--〆)

これからは、マメに更新していこうと思ってます。

日曜日は、八ヶ岳東面にいってきました(^_^)/

  • 日にち:2018年4月8日(日)
  • 山域:八ヶ岳・権現岳東稜(中退)
  • パーティ:オレ・両津・スリーパー
  • 天気:雪時々晴れ

本庄(3:00-5:00)美しの森P(5:30-7:50)赤岳沢出合小屋(8:15-9:00)権現沢左俣ゴルジュ(9:00-9:40)展望台の滝(9:40-9:50)左方ルンゼ大滝(10:00-13:00)支尾根上(13:00-15:40)出合小屋(16:00-17:30)美しの森P~20時本庄

3年前の天狗尾根の時と同じく、3時出発。ウチに寄ってもらい、コンビニで買い出しして高速へ。乗ってすぐに靴を積み忘れたことに気づく。上里SAでUターン(>_<)ホントに申し訳ない<(_ _)>

久しぶりの清里廻り。一瞬ペースカーにハマるが、すぐに曲がってくれた。

美しの森Pに着くと車は1台。雪が積もってるから、出合小屋泊まりか。

準備をして出発。昨日少し降ったようだが、天女山廻りの下山も頭に入れていたので、ワカンは置いて行くことにする。

なが~い林道歩き。メンドーな渡渉。途中で一本入れて2時間強で出合小屋。

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2時間で着かなかったか(--〆)幕営具がデポしてあった。1パーティだけのようですな。

アイゼンとハーネスだけ着けて出発。ここからが核心だ。一応予習をしてきたし、二人も良く調べてきたみたい。取付き分かるかな~

赤岳沢出合を左へ。そして上ノ権現沢出合も左。権現沢二俣も左へ。ぜ~んぶ左だから分かりやすい。

左俣に入ってすぐに狭いゴルジュ通過。調べたとおりの入口のような顕著なゴルジュだ。ゴルジュの出口すぐに左岸に浅いルンゼ。これも分かりやすく調べた通りだ。定石通りここを上がれば東稜上へ上がれるはずだが、気になるのがさっき小屋にデポしてあった先行パーティのトレース。そのまま沢を詰め上がっている。。。

もっと上流から取付いてる記録も見たし、トポにもそうある。ははーん。もっと簡単に取り付けるとこがあるんだな~。と考え、トレースを追う事にする。

結構上がり右から枝沢が入り始めて、ドンドン東稜から遠ざかっていく。ちょっと上がり過ぎなんじゃないの?と思うが、この沢に入る目的は2つ。東稜への取付きかアイスクライミングだ。連日20℃以上を記録した先月。この時期にアイスに来てるはずが無いと考え、更にトレースを追う。

とうとう展望台の滝と思われるショボイ氷が現れる。こりゃー上がり過ぎだとやっと気づいた。どーするかと考えるが、バットレス基部から合流している記録もあるらしいので、それに賭けてみることに。

少し上がると大滝が現れ、愕然とした。

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先行パーティはアイスに来ていたのだ(>_<)しかも良く凍っている。ちょうどフォローが登り終えるとこだった。

参った。どーすっか(--〆)

正しい取付きまで戻ってやり直すには、もう時間が無い。大滝を登るにもスクリューが無い。支尾根を繋いでバットレス基部に合流出来ないか試みる事に。

大滝下の右の小さなルンゼを上がり支尾根に取り付く。

ロープを出しオレリード。パッと見た感じでは、右の岩からが傾斜も緩く易しく見えたが取付くとホールドは外傾していて、しかも脆い。当然残置支点など無く、キャメを使えそうなクラックも無い。そんなことで傾斜は強いが正面の木登りラインから上がる事に。ハングした木登りは初体験だったが支点が取れる分恐怖感は激減。パワーMAXでのっこす。立木でピッチを切る。二人を迎え入れると「よくこんなラインで登りましたね。」と二人揃って言われたが、リードしてみれば分かるよ。とにかくランナーが欲しいのよ(>_<)

2ピッチ目。簡単に20mほど登り、尾根上部に上がると希望が終える。。。

支尾根はこの先で終わっていて、更にルンゼが合流していた。

少しクライムダウンして立木でピッチを切る。二人をビレイしながら色々と考える。

このまま突っ込んだ場合。ルンゼを詰め上がり「もしも氷が出てきたら?」「ロープを出すほどの傾斜の強い雪壁が出てきたら?」時間は13時。スクリューもスノーバーも無い状況で選択肢は一つしかなかった。

二人を迎え入れたとこで「下りよう」と告げる。二人とも快諾だった。

懸垂下降のトップは両津にお願いすることに。ロープが絡むのが嫌でオレが行かなかったんじゃないよ(*_*)下降ラインのルーファイ能力(危険察知能力)。仮固定や自己脱出の技術。どれも安心して任せられると思ったの。

案の定、一発目は15mほど下ったとこで、下は滝になっていて50mでは届かないと言う。立木で切って、3人揃ったとこで、両津リードで登ってきたラインまでトラバースし、支点を取り直す。50m2ピッチで大滝下まで下りれた。

後は来た道を戻り、出合小屋へ。先行パーティはまだ帰ってなかった。

なが~い地獄谷を歩き。ヘッデン無しで帰ってきました。

いや~面目ない<(_ _)>他人のトレースを追った挙句に行き詰まって、アルパインクライマーとして一丁前とは到底言えない。恥ずかしい結果となってしまった。

しかしながら成果こそ上げられなかったけど、大変勉強になり収穫のある山行となりました。要リベンジですな<(`^´)>

あがりはいつもの焼肉屋で反省会となりました(-。-)y-゜゜゜

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