2019年9月26日 (木)

マンゾク(●^o^●)

連休は泊まりの沢に行ってきました(^_^)/

  • 日程:2019年9月15日(日)~16日(月)
  • 山域:谷川岳 利根川水系・湯檜曽川本谷
  • パーティ:カトサン・両津・魚屋・オレ
  • 天気:晴れ時々雨

9/15
本庄(5:30-7:00)白毛門P(7:15-8:50)武能沢下降入渓(9:15-10:00)ウナギ淵(10:00-10:30)十字峡(10:30-11:00)抱き返り滝(11:15-12:10)七つ小屋沢出合(12:10-13:10)赤茶2段滝(13:10-14:00)40m大滝(14:00-15:30)二俣泊

9/16
二俣(7:35-左俣遡行-8:00)2段滝(8:30-9:20奥の二俣(9:20-9:50)稜線1700m(10:00-11:10)朝日岳(11:20-13:15)白毛門(13:30-15:20)白毛門P~本庄16時半

今回は2年前に岡リーダーと1dayで行った湯檜曽本谷。いつかはのんびり泊まりで焚火でも・・・と思っていたが、意外に早くそのチャンスが訪れた。岡リーダーは体調不良で辞退になったんで、4人。荷物は1泊でも何だかんだで多くなり、75Lザックでパッキングした。

マイカーが諸事情で入院中だったんで、久しぶりに両津に車を出してもらう。5時半に自宅に集合し、コンビニ寄って高速へ。前回は5時過ぎには歩き始めていたので、ゆっくりだ。

順調に到着し、魚屋と合流。白毛門Pはほぼ満車だった。沢ヤも1パーティいた。準備をして、共同装備を分けてパッキング。魚屋のザックが小さくて、登攀具は全て身に着けてスタート。

土合橋を渡り、林道に入ると最初の橋が綺麗に直ってました。巡視小屋で1本とって武能沢を下降する。河原に出て沢準備をする。

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前回は、ウナギ淵で水が冷たすぎて泳げなかったんで、下だけウェットを履く。いざ入渓と言ってもいきなり深いので左壁をへつる。

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魚止の滝。左壁のFIXを使って、巻き道へ。

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河原歩きも美しいです(●^o^●)

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んで「ウナギ淵」前回は水が冷たすぎて左岸を巻いたが、今回はウェット着用で泳ぐ気満々!

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この為に朝も遅らせた甲斐もあって、日が当たって悠々と泳ぎを楽しめました(^_^)v

ホラの貝ゴルジュでのトラウマ中で両津だけ巻いた(-_-メ)

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廊下が終わり、左折するとこは左壁を簡単に上がる。

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10m垂直滝。水流中に両津。カッパ無しで行けるかと突っ込んだが戻ってカッパ着ました。

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赤茶けた2段滝。下段を簡単にフリーで行って、上段は両津リード。

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40m大滝。前回はノーザイルだったが、今回魚屋もいるんで両津リード。草付まで行かずに切ってしまったので、カトサンが5m伸ばす。

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二俣到着。広いとこは先行パーティが居たので、左岸の狭いとこで。4天ギリだった(-_-メ)前回よりも流木も少なく、ちょっと寂しい焚火で宴会開始!
食糧は各自としたが、ソーセージとモツ煮でみんな大変満足だった。持ってきた酒も尽きたんで、21時過ぎに就寝。

翌朝、天気が崩れる予報だったんで、早出しようって言ってたのに寝坊(+o+)まぁウチラらしい。前夜の宴会で両津と魚屋に二俣どっちに行きたいか任せると左股となった。オレとカトサンは前回右だったんで、winwinって事だ。

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左に入ってすぐのCS滝。突っ張りで突破。

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ここはムズかった。2段滝の下段はⅣ級。両津とオレで上がって上からロープを垂らした。

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ここは冷たかったー!トポにある通り左股の方が、小さいが面白い滝が連続する。奥の二俣を左に行き、水流が無くなる。
んで、どこか間違ったのか?まあまあの藪漕ぎに突入する(+o+)30分ほど漕いで背丈より低くなると左手に草原が見えたのでトラバースする。

トラバースを終えると、すぐに稜線(1700m)に出た。沢筋から外れた意識は無かったが少しあがり過ぎていたようだ。

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装備を解いて登りの下山開始。JPを過ぎて朝日岳まで遠かった(>_<)アップダウンで笠ヶ岳。白毛門でようやく下りになる。

濡れた装備が重くて、バテバテで駐車場に到着。着替えて魚屋と別れる。下山報告を入れようとスマホの電源を入れようとすると入らない・・・
水没していた(T_T)ウナギ淵で泳いだ時に違いないが、ジップロックが使いまわしで古く穴が開いていたらしい。

地元に帰りすぐにドコモショップに直行した。楽しい泊まりの沢だったが、最後にケチがついてしまった。
皆さん沢では常に新品のジップロックを使いましょう!

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2019年9月12日 (木)

ええね(*^。^*)

  週末は、沢登りに行ってきました(^_^)/

  • 日にち:2019年9月8日(日)
  • 山域:上越・魚野川系登川・米子沢
  • パーティ:岡リーダー・カトサン・魚屋・オレ
  • 天気:晴れ
  • 装備:基本装備、ラバー靴、ロープ50m1本

上里(5:00-6:45)桜坂P(7:00-8:00)ナメ沢出合(8:00-9:20)17m滝上(9:30-10:20)ゴルジュ出口(10:20-10:56)大ナメ帯(11:00-11:50)二俣(11:50-12:10)避難小屋(12:10-14:00)桜坂P=16時上里

台風15号が関東上陸との事で、天気のいい上越の沢に行くことになった。そのウチ単独で行こうかなと思っていたけど、魚屋もいるし初級向けで人気の米子沢をチョイス!

5時に集合して、コンビニに寄って高速でGO!台風でみんな外出を避けたのか、道は超ガラガラ。2時間掛からずに桜坂Pに到着。前泊の魚屋と合流し、準備する。

出発して、30分ほど河原歩きでいざ入渓(*^_^*)

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ナメ沢出合。中央の尾根を高巻き。

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癒しの2条滝で休憩。積極的に水線を行かないと、ただの岩歩きになってしまいます。

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17m滝上。スラブ帯に右岸から滝が流れ落ちて、いかにも上越って感じのスケールです(●^o^●)

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時々出てくる赤茶けた滝。

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いよいよゴルジュ突入!トイ状も水心を行かないと左右とも簡単に岩を歩けます。

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2段8m。2段目の水流トラバースが面白い!

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ゴルジュ出口は、直登出来ず右から簡単に巻きました。

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これも簡単に登れます。

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大スラブ帯になると暑い(+o+)風があったので救いでした。

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源頭の様相となってくると、すぐに二俣。右俣にはトラロープが張られていて、間違えないようになっています。

左俣をしばらく進むと、開けた場所にピンクテープと踏み跡バッチリのとこで遡行を打ち切る。水を汲んで装備を解いて踏み跡を辿るとあっさり避難小屋に出た。

稜線から樹林に入ると風が無く暑い(+o+)6合目付近で1本とって、後は一気に駆け下った。

駐車場もすげえ暑いんで、すぐのコンビニでアイス買って、帰路につきました。

初級向けで、確かに良い沢だと思うけど、大ナメ帯は少し長くて飽きました。その後に続く小滝にかなり救われた。
水も温かったんで、初夏の沢講習とかでもいいかも。

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2019年9月 4日 (水)

なんかちかれた2

週末は登山教室本番で、常念岳に行ってきました(^_^)/

  • 日程:2019年8月31日(土)~9月1日(日)
  • 山域:北ア・常念岳
  • パーティ:一般24名・会員7名
  • 天気:晴れ

8/31
深谷公民館(5:00-9:20)一ノ沢登山口(9:30-12:10)笠原沢出合(12:10-13:25)最後の水場(13:30-14:35)常念小屋

9/1
常念小屋(6:00-6:55)常念岳(7:00-7:30)常念乗越(8:00-10:00)笠原沢出合(10:00-11:35)=温泉=深谷公民館18:30

時間通りに出発し高速へ乗ると、通行止めの表示。松井田から軽井沢間がまさかの事故通行止めだった(-_-メ)

仕方なく松井田で下りて下道を行く。順調に行き軽井沢ICから再び高速に乗る。気が覆いかぶさる林道になると新車の中型バスで隙間を縫うようにスローダウン。何とか登山口に辿りついた。

準備して、体操して出発。今回は3班編成。

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山ノ神。

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笠原沢出合。下見の時より水量が多く、ほぼ沢登り状態(>_<)

最後の水場を過ぎて、1班が最後尾になる。左手に常念岳が見えるとようやく常念乗越。皆さん頑張りました(^_^)/

翌日の天気予報が良くないので、希望者のみで山頂アタック!16時リミットで10人ほど登れました。

夕飯食べて、就寝。

翌朝、5時からの朝食を食べて、外に出ると意外にも晴れ\(^o^)/

また希望者のみで6時に出発。6人が登頂(内2人は前日も登った)

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前日よりも良かったみたいで、槍・穂高の大パノラマ(●^o^●)遠くには剱岳も見えました!

絶景を堪能し、常念乗越へ下る。全員合流し下山開始。

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沢下りとなりスリップに注意しながら下りました。

今回は残念ながら、登頂できたのは半数ほどでしたが日々のトレーニングを重ねて、また挑戦しましょう!

9/12の閉校式でまた会いましょう(^_^)/

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2019年8月27日 (火)

大失敗(+o+)

週末は沢でジャブジャブしてきました(^_^)/

  • 日にち:2019年8月25日(日)
  • 山域:笛吹川系・東沢 ホラの貝ゴルジュ
  • パーティ:岡リーダー・カトサン・ソムリエ氏・両津・魚屋・オレ
  • 天気:晴れ
  • 装備:基本装備・ロープ50m×1・キャメ(小さ目)・ウェット上下・フェルト靴(これは失敗)・アブミ・ライフジャケット

深谷7:00/7:10=寄居=秩父大滝の湯・トイレ休憩=西沢渓谷P9:00/9:25-西沢・東沢分岐10:00-鶏冠谷出合10:15/10:30-5m深い釜10:37/-上11:40-ホラの貝12:25/12:40-核心部12:50/-上13:45-左のクラック14:05-U字溝・上14:40-終了点()1250m手前・登山道14:50/15:10-ホラの貝・上の登山道15:31-西沢渓谷P16:30/16:50=深谷18:50着(カトサン記録)

前夜は会の暑気払いで二日酔い確定だったため、短くて楽しいとこって事で岡リーダーのチョイス!ガッツリ飲んで帰った者や車中泊の者それぞれ7時に集合して出発。6人なので、両津は自走。寄居の有料道路を終点まで行ってしまい大分遠回りして西沢渓谷Pに到着。

準備してると、5人ラバーソールでオレだけフェルト。。。一応調べては来たものの、ボロボロになったフェルト靴をあと1回だけ履いて捨てようと持ってきた。この時は、厳しければアブミを出せば大丈夫だろう・・・とタカを括っていた。。。

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歩き始めると、すぐにゼッケンを付けたトレイルランナーが大勢いた。スタート1分前って事なんで、しばし待ち。9時スタートじゃ暑くて大変だね。ランナーを見送って改めてスタート。おしゃべりしながらのんびり歩く。意外にも前夜のダメージ少ない感じだが、岡リーダー遅れる。1人負けって感じだ(ToT)/~~~

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二俣吊り橋を渡って、分岐を東沢へ下りる。河原歩き10分ほどで鶏冠谷出合。沢準備を整えてると岡リーダーが遅れてやってきた。重症っぽい(笑)

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上ノ廊下以来のウェットスーツに身を包み入渓。今シーズン沢デビューの魚屋は気合のカッパ一丁!

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入渓してすぐに腰まで浸かる深さ。水温を確かめる。何とかいけそうだ!

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深い釜のある5m滝。記録だと左のクラック。岩に取り付くまでが深く流れも早そう・・・

面白そうなんで、オレがリードさせていただく。空身になりライジャケを着て最初釜を泳いで取付こうとしたが、流れに押し戻されて仕切り直し。左の岩棚からダイブして取付く。

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無事に取付き、2m上がってキャメを決める。もう1本決めたいが右足がツルツルで全くフリクションが効かない(>_<)早々にフェルトで来たことを後悔する。フリー突破を諦めて、アブミを出して何とか突破する。残置は乗越しにアングルが1本のみだった。小さ目のキャメがバッチリ利いたんで助かった。

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両津がハーケンを打ち足して、後続にアブミを残置していったが、ラバーソールのみんなは明らかに快適そうに抜けていた。この時のフェルトの後悔はまだ序章に過ぎなかった(T_T)

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また深い瀞。ソムリエ氏が泳ぐが流れに負けて帰ってくる。右壁をヘツリ懸垂でドボンして突破。

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ここは、両津が突破!泳いで左壁に上陸してダイブ!!

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ようやくゴルジュ入口。美しい(*^_^*)

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両津が空身で泳ぐ!1度沈んで浮上すると引き返してきた!そして、また沈んだ・・・溺れてるっ!!!

岡リーダー・カトサン・オレの3人で目一杯ロープを引いて、無事に生還(>_<)これ以降両津は口数が減った(ToT)/~~~

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選手交代でオレが泳ぐ!流れは強くないんで、ライジャケ着てれば安心でした(*^_^*)

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核心のアブミトラバース。二日酔いから復活した岡リーダーが安定のリード。みんなも安定のフォローで行くがオレが大変時間が掛かってしまう(>_<)

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魚屋もしっかり登ってた!

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またしても深い瀞。オレが行くが2回押し戻される。学生時代水泳選手だった魚屋にライジャケを貸して見事に突破!流石です(^_^)/

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ここは、右壁をへつる。もはやオレはお荷物状態(ToT)/~~~必死でハンドホールドだけを頼りに付いて行く。

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カトサンが遂に先頭になる。かなりの水勢だが流石の突破力です!オレはロープを掴んで引き上げてもらう。

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U字溝。ラストに行って、みんなのブーイングを浴びながら至れり尽くせりで引き上げてもらいました<(_ _)>

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ゴルジュ出口は、穏やかでみんなで仲良く瀞を愛でる(●^o^●)

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平凡な様相となると左岸にテープが出てきて。終了。装備を解いて大休止。

左岸の旧道を辿り下山開始。かつては釜ノ沢が一般登山道だったらしいが、巻き道はかなりの高度感があり滑落アウト!って感じ。

俯瞰で滝を眺めながら帰りました。

美しく楽しい沢でした!機会があればまた行きたいですね。靴は絶対にラバーソールです!
クライミングシューズでの記録もあるのに、舐めすぎでした(>_<)

昨日今日アルパインを始めた訳でもないのに、道具の選定ミスとは情けない限りです。反省してます。
寒いのに待たせてしまった皆さん、力いっぱいロープを引いてくれた皆さんありがとうございました。そしてご迷惑をお掛けし、すいませんでした<(_ _)>

 

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2019年8月19日 (月)

なんかちかれた

連休の最後は下見に行ってきました(^_^)/

  • 山域:北ア・常念岳
  • 日にち:2019年8月17日(土)~18日(日)
  • パーティ:大隊長・オレ・ばぁ3
  • 天気:快晴

5時に深谷を出発し、本庄ICから高速へ。
渋滞なしで途中湯の丸SAで休憩し、あずみのICから一般道を行く。

狭い林道を進み、駐車場に着くと既に満車。少し先の路肩に駐車する。

準備して出発。今回は元ギャルの3名も同行。

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本番では、登山口(1300m)までバスで来れます。トイレ有。

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山ノ神。一ノ沢に沿った登山道を登ります。

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王滝ベンチ。いくつもの枝沢が注ぎ込むので、気にしない方は水を担ぐ必要はありませんが自己責任で<(_ _)>
ちなみに当山岳会員は沢の水ガブ飲みします!

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笠原沢出合。下見時は平水であったと思いますが、登山道の一部が沢と化しており、渡渉もあるのでスリップ注意です。
ドボンした時のために、替えの靴下を持って行くといいかも。

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写真が下手ですが、小滝が流れ落ち岩壁に花が咲いていて、とっても綺麗(*^_^*)

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胸突八丁の看板を過ぎると、丸太階段の急登になります。
整備されてますが、「高巻きルート」となっているので、滑落注意です!

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最後の水場。「LAST WARTER」の看板あり。力水を得て、小屋まであと少し<`ヘ´>

ここから、立て続けに第1~第3ベンチがあります。

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常念乗越。突然視界が開けて小屋が見えます。そしてカッコいい槍ヶ岳も!

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常念小屋100周年だそうで、木札をもらいました。

小屋の中は、とても綺麗でご飯も美味しくいただきました。売店は19時まで。
敷布団にシュラフで暖かく眠れます。

翌朝。5時からの朝食を食べて、準備して出発。

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常念乗越に荷物をデポして、空身で登りましょう!飲み物・カメラ・防寒着は持ちたいので、サブザックかポーチなどあると便利です。

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1時間で山頂到着(^_^)/槍・穂高の大パノラマです(●^o^●)

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本番も天気に恵まれるとイイですね!みんなで祈りましょう!

 

 

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2019年4月19日 (金)

カチがヤバイ(>_<)

今シーズンの岩はじめに黒岩に行ってきました(^_^)/

  • 日にち:2019年4月14日(日)
  • 山域:榛名山・黒岩
  • パーティ:岡リーダー・魚屋・ストックマン・オレ
  • 天気:晴れ

岡リーダーが魚屋と組んで、西稜を行く。ウチラもアップで18番ルンゼを登る。ストックマン安定した登りです。

岡リーダー組はヤンキー稜を登るので、ウチラは岳友会に取り付く。

 

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ストックマンは、確かTRで触ってると思ったんでヌン掛けしてあげれば良かったかな?惜しくも1テン!

オレはギリでRP。ホッ・・・岡リーダーは余裕のRP!

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黒岩老眼鏡をストックマンが見事にMOS(^_^)/流石絶好調ですね。

オレは、カチが全く持ちこたえられず撃沈だった。その後の5.8も指が痛くてダメダメでした。

ストックマンが仕事で上がり、ランチして夏子5.8をやる。これまた全くイケてない。何とかRPしたけどしっくりこないので、おかわり便したが散々だった・・・

岡リーダーがつる5.11bをピラミッドフェースからヌン掛けしてトライ!繋げるのはまだ時間が掛かりそうだったが、渾身のTO<`ヘ´>みんな調子良いなぁ~

最後にオケラ5.8を3人でやってシューリョーとなった。この課題重心移動核心だから、保持力は抜きにして体がキレてるか確認するのには、良いバロメーターかも知れない。個人差はあると思うが、オレはスラブ苦手だからいつも重心移動のコツを忘れがちなの(*_*)

地元に帰り、割烹居酒屋からのBARで安定の記憶喪失になりました(+o+)

楽しい岩シーズンの到来ですが、指が痛くて全くカチが持てない(>_<)しばらくボルダリング控えようかな・・・

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2019年3月23日 (土)

やってもうた(>_<)

先週も八ヶ岳に行ってきました。
  • 日にち:2019年3月16日(土)~17日(日)
  • 山域:八ヶ岳・醤油樽の滝
  • パーティ:オレ・両津・岡リーダー(17日合流)
  • 天気:晴れ後雪
本庄(10:30-15:00)入渓点(16:00)醤油樽の滝(16:30-18:00)入渓点
土日イケると言う両津と現地集合で八ヶ岳に行こうとなる。
朝・・・携帯が鳴って目覚める。時計を見ると10時\(◎o◎)/!血の気が引いた。10時に清里で待ち合わせた両津に電話で謝罪<(_ _)>ダッシュで向かう。
アクセル全開でいつもよりもサンバーがうなる。下仁田手前で「ブシュッー!」と煙を吹いてエンジン停止。動かなくなった。レッカーを呼んで、その旨を両津に伝えると、とりあえず迎えに向かってくれると言う。ホントに優しい人間です。ありがとうございます<(_ _)>
レッカーが来て、地元の車屋まで車は運ぶが人間は運べないとの事。下仁田料金所で捨てられる。
しばらく呆けてると、両津がやってきた。神様ありがとうございます<(_ _)>
とりあえず登りに行こうという事で向かう。迷わず15時前に到着。準備をしてるとかなり雪が降ってきて少し怯んだが、オレの口からは、やっぱりやめようとは言えないので、入渓する。トレースがあるが雪が深くはかどらない。すると2人パーティが下りてきた。こんな時間に登っていく俺達に不思議そうな感じだった。状況を聞くと一ノ滝から氷が無いらしく、巻いた方が良いとアドバイスをもらう。トラロープのある巻き道をいく。アイゼンしてれば問題ないが、中々面倒だった。
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梯子が雪で埋まってるので5m懸垂下降。1時間で滝下に到着。
時間が無いので、急いで登攀準備をする。
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両津リードでクライムオン!良く凍ってるが階段状。35mあるんでⅣ級ってとこか、フォローで上がってシューリョー。すぐに懸垂下降して、急いで下山して何とかヘッデン無しで帰ってきた。
翌日、7時過ぎに岡リーダーが合流して、摩利支天リベンジに向かう。今回は間違えずに摩利支天沢に入る。トレースもありだいぶ楽だ。
突如トレースが消えて上を見上げると、大滝が見えて全然繋がっていなかった(>_<)みんなここで引き返したって訳ね・・・
とりあえず直下までの滝まで行って氷を叩いて、南沢に行こうとなり下りる。
南沢に着くと小滝は先週の倍はいた。大滝も同じ感じ(>_<)んで左の無名沢の氷を登ろうとなる。
深いラッセルをして、取付きに着くと思ったよりも小さい。両津リードで雪を落としながら登る。氷がスッキリ現れると実質5mほどのショボイ氷だった。傾斜も緩い。各自登って不完全燃焼で帰路につきました。
冬合宿の禊を落としきれぬウチに、またしてもやらかしてしまいました。神様両津様本当に申し訳ございませんでした<(_ _)>
しばらくは運転手をさせてもらえればと思います。

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2019年3月12日 (火)

うまくいかんね(*_*)

日曜日は、八ヶ岳に行ってきました(^_^)/

  • 日にち:2019年3月10日(日)
  • 山域:八ヶ岳・南沢大滝
  • パーティ:岡リーダー・両津・オレ
  • 天気:晴れ後曇り

上里(4:00-6:30)赤岳山荘(6:45-8:15)間違い沢(8:30-11:17)摩利支天沢(11:25-12:00)南沢大滝登攀(16:00-16:45)赤岳山荘~19時半上里

先週敗退した、3スラを狙うも降雪で谷川には入れず(>_<)来シーズンに持越しとなった。

岡リーダーが摩利支天大滝を登りたいという事で、4時に出発。大門街道もほぼドライで順調に行く。八ヶ岳山荘からの林道は雪の轍が凄くて、エクストレイルでも腹を擦るくらいだった。

準備して出発。南沢を歩くのは何年振りだろうか。70分で南沢大滝の取付き。やっぱり日帰り装備だと早いね!オレ先頭で、ここから左岸に2度ほど入ってくる枝沢にグイッと目をやるが「まだまだだよ~」と岡リーダー。

しばらく登ると、トレースもテープもある枝沢に出合う。岡リーダーがGPSで確認してほぼ間違いないだろうって事で詰め上がる。トレースはあるが、今日のものではなく何度も踏み抜く。右岸尾根を登り傾斜が強まったとこで沢に戻ると、30cmほどの雪の下に氷が出てきたのでアイゼンを着ける。岡リーダーに先頭を入れ替わり更に詰め上げると突如トレースが消えて行き詰まった。標高は2400mもう稜線に出ちゃう感じだ。こりゃ間違ってる(>_<)

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間違い沢。

GPSで確認すると300mほど尾根をトラバースすれば、行けるのでは?って事で行ってみる。

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10分ほど奮闘してみるが、腰ラッセルで300mトラバースするのに2時間はかかりそう・・・

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って事で下りる。草付にノミック刺したくないので、ロープを出してゴボウで下降。傾斜が緩んだとこから、再びトラバースを試みるが支尾根を一つ越えなくてはならないので、大人しく登山道まで戻った。いやぁ~3月の八ヶ岳でまさかの本格的な雪訓でした(>_<)

時間的にもう無理なんで、取付きだけ確認して南沢大滝で遊ぶことにする。

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正解沢。この先50mほどで一気に登山道の河原が開けるので、そこまで行って戻るくらいの方が間違いないと思う。

南沢大滝に着くと4パーティですだれ状態。20人近く居たか。大盛況だ。手前の小滝にも2パーティはいた。時間もお昼なんで、ランチしながらのんびり準備する。どこ登ろうかと見てたら、右端のリードが墜落(>_<)幸いどこも負傷は無かったようだが、アイスであんな距離落ちるの初めて見た。コエ―(*_*)

2人パーティが帰って、左のラインが空いたので登る事にするが、良く見ると水が滴ってる。右のTRとかなり近くなってしまうが、簡単そうな真ん中の凹角をオレリード。

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リード中に、何やら怒号が飛び交う。懸垂やらロープがどうとか上下左右いろんなとこで言い合ってる模様。すると中々のスノーシャワーを浴びて「何々?上で何が起きてるの?」ってなり、かなりビビる。上部が見えてる岡リーダーから「大丈夫だから登れ!」と言われるが、「ブゥンッ」て音が聞こえたと思ったら、ラインから外れてるとはいえコールも無くロープが降ってきて意気消沈。完全にビビってしまった。その後は各駅停車で大変時間が掛かってしまうが、何とか登り切り、TRセットして懸垂準備してる方を待つ。んが、また色々とやり取りをしていて一向に下りないので、支点を取り直して先に下りた。フウッ

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両津が登ってると、ビレイしてる岡リーダーのとこへ今度は左から人が降ってきた!あり得ない!!!懸垂すっぽ抜け(-_-メ)これも初めて見たよ・・・これまた幸いにも左端のナメからで、墜落と言うより氷から雪に滑り込んできたって感じで無傷だった。

何なんだここは?ゲレンデって言ってもアイスですよ?まさにカオス状態(@_@;)

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各自TRで登って、最後に岡リーダーがⅤ+~Ⅵ-級のカンテラインを1本リードしてシューリョー。

相変わらず面倒な南沢を下って帰路についた。渋滞も無く順調に帰り、地元の割烹居酒屋で下山祝いをしました。

それにしても南沢大滝・・・2度と来たくねえって思ったけど、この時期にまともにアイスが出来るとこって限られてるのよねぇ~(T_T)

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2018年12月15日 (土)

うふふ(*^。^*)

最近外のフリーをやり込んでるんで、シューズ欲しいと思ってたんだけど、高くて買えん(>_<)

ちょくちょく見てる海外サイトでブラックフライデーとやらで遂に出た(^_^)/

欲しかったのはサイズが無くて、始めた頃に憧れていたロングセラーモデルを購入。

Testarossa_ry
スポルティバ テスタロッサ 定価¥23,100

¥15,000弱で買えた(^_^)/

グレード上げないと恥ずかしくて人前で履けない・・・

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2018年12月 6日 (木)

コツコツと・・・

先週末も暖冬で雪山には足が向かず、ゲレンデ岩に行ってきました(^_^)/

  • 日にち:2018年12月2日(日)
  • 山域:飯能・河又RG
  • メンバー:岡リーダー・両津・四歩・オレ
  • 天気:晴れ

朝7時に岡リーダーにウチに寄ってもらい出発。コンビニに寄って、オール下道でR299で行くことにする。1時間半で到着。現地集合の四歩は既に待っていた。間もなく両津も到着し岩場に向かう。

コウモリ岩に着くと大盛況!過去一の混み具合だ。テキトーに空いてるとこから触る事にする。

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「タミちゃんがハイ 5.8」 RP
みんなでリードする。凹角を行くのが正規ラインらしいがキャメが無いんでカンテ寄りを登る。

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「ムーンビーム 5.10a」 2便目でRP
出だし核心で弾かれる。

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「ターミナルドライブ 5.10c」 RP
本日のお目当てなんで、岡リーダーにヌン掛けしてもらう。両津と四歩がTRで登って、回収便で初RP(^_^)/3人見せてもらったんで余裕だった。格上げになってるけど5.10bでイイと思う。

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「ギザギザハート 5.10d」 岡リーダー見事にOS。

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ランチしてたら空いたんで「いきのいい奴 5.10b」 RP

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四歩も果敢にリードでトライするが核心で弾かれる。

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「大五郎 5.11b」 岡リーダー撃沈。

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「ミヤザキミドリ 5.10b」 RP 得意系(^_^)/
TRにしてみんなで触る。

最後に「ギザギザハート 5.10d」をやりたかったけど、時間もちょうどいいし気持ちよくシューリョーとした。

帰りもした道で順調に帰るが、心配していた秩父の夜祭渋滞も無かった。ただ地元のR462が一番混んでた(-_-メ)

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