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2014年2月の5件の記事

2014年2月20日 (木)

オラ!⑤C1~C2建設

2014年1月6日(月)

順応に失敗したのかスケジュールがタイト過ぎたのか、とにかく予備日は無くなった。この日のうちにニド・ゴンドレス(5400m)まで登りC1建設。翌日にはベルリンハット(5800m)にC2を建設して、帰国のスケジュールを考慮すると、最終アタック日は8日の1DAYのみの背水の陣となった。

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6時半に起床し、少し頭痛がするがマルちゃんのカレーうどんを食って9時に出発。昨日デポしたアラスカまで、前日とはルート取りを変えて直登気味に登り3時間ほどで到着。荷物をパッキングして、ニドを目指すが頭痛と吐き気が出始めて、オレが遅れ始める。16時頃ヘロヘロでニド・コンドレスに到着。レンジャーテントには、ドクターが常駐していると聞いてたが、なんとムーラスBCにいたハズのホワイねーちゃんが交代で上がって来てた!オレらを見るなり話しかけてきたので、また怒られるのかとビビってると何か下にいた時よりもやさしかった。

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早速テントを設営し、水作り用に雪を集める。オレは、頭痛と吐き気がピークになり、この旅2度目の嘔吐。横にならしてもらい、水作りは岡リーダーにお願いすることになった。

すぐそばに韓国隊が幕営していたが、レンジャーテントから戻ってくるなり撤収を始めた。「オイオイここでもメディカルチェックがあるなんて聞いてねーぞ!」今のオレの状態では、完璧に強制下山させられると思いながら、トボトボとウチラもレンジャーテントに行くとやはり無かった!彼等は単純に具合が悪くて自らメディカルチェックに行ったようだ。ホッと一安心だったが、オレも高度障害が出ている事に変わりはない。もはや完全にダイアモックス頼みで21時半に就寝。

2014年1月7日(火)

この日は、ベルリンまでの短い行動なので9時に起床。サッポロみそラーメンを食べる。やや頭痛がするが、前日よりは大分イイ。ゆっくり11時過ぎに出発。歩き始めると大分調子がイイ。逆に岡リーダーは、具合が悪そうでペースが上がらない。よくよく思い返してみると岡リーダーと1日交代で交互に高度障害が出ている。しかも行動時間が長い最終アタック日にオレが悪くなる周期だ。これまでの経験上高度障害が出る前日は、必ずと言っていいほど良く眠れていない。かといって、この高度まで上がるとわざと疲れるような行動もできない。あがいても仕方ない。

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14時にベルリンハットに到着 。調子が良くてあまりにも短かったので、拍子抜けな感じ。テントが1張りあったが、前述のオクイ氏から最近はコレラが主流だと聞いてたので、我々もすぐ先のコレラまで行くことにする。 30分かからないが、岡リーダーは、完璧に具合が悪く女性ポーターに後ろから煽られてた(笑)

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15時にコレラキャンプに到着。こちらは、インカ社のテント等あり大盛況。水作りをしながらボーっとしてると次々と下山してくる。敗退パーティと登頂パーティとでインカ社のガイド等があげてる歓声で違いが分かった。 BCで会ったフクザト氏が今日アタックしているはずなので、しばらく下山パーティを眺めてるが、それらしき人は見当たらない。

20時半トイレでテントを出ると、2人パーティが下りてきた。フクザト氏だ! 10.5時間行動で見事に登頂を果たしたという。本当に良かった。

フラフラで疲れ切っている様子だったが、上の状態を教えてくれた。 すごく勇気をもらった。

もう明日しかないので這ってでも登る覚悟で就寝。疲れてないせいか、それとも明日への緊張からか、ほとんど眠れなかった。

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2014年2月15日 (土)

オラ!④BC~C1荷揚げ

2014年1月3日(金)

7時に起床し、みそラーメンを食べる。体調は昨日よりはいいが頭痛は相変わらず。9時にチェックインに行くと17時にメディカルチェックをするので、それまでBCで過ごすように言われる。オレも体調が悪かったので、仕方なくゴロゴロ過ごす。

1日中横になって過ごすも、体調は戻らず17時のメディカルチェックへ。案の定血中酸素飽和度60%台でアウト!翌日もステイを命じられる。岡リーダーはリミットと言われ、OKのはずが荷揚げもダメだと言われた。オレはともかく連帯責任的な感じで足を引っ張ってしまい、申し訳ない<(_ _)>食い下がる岡リーダー、けっこうかわいい女性ドクターにコンフルエンシアに1日しか滞在しなかった事を咎められ、「ホワイッ!」と言われてた。なぜって聞かれても日本語でも答えようのない問いに「登山って自己責任でしょ」と思いながらも、それ以上英語もできないので渋々納得。水は何リットル飲んでるか聞かれ、2L/日と答えると鼻で笑われ5L飲めと言われた。

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テントに戻りスケジュールを再度練り直してると、日本人登山者のフクザト氏に遭遇。色々と話を聞くと、無茶をする日本人パーティがかなり多いらしく、日本人と言うだけでドクターには目を付けられてるらしい。やはり水分摂取が大事だという事でした。

必死で水を飲みまくり、お腹がタプタプで下痢に悩まされる。

2014年1月4日(土)

この日は、いくらか体調も良く散歩をしたり読書をしながら過ごす。日本で先輩からオキシパラスメーターを借りてきてたので、1日に何度も測定し深呼吸しまくると数字が良くなることを発見した。これは、測定前に限らず水分摂取と一緒で常に気をつけてると順応も良くなるような気がした。

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17時。運命のメディカルチェックに行く。深呼吸作戦のおかげで何とかパスするもオレの肺から異音がすると言われ、翌日のカナダまでの荷揚げは認められたが、19時にもう1度メディカルチェックに来いと言われた。

肺の音に関しては気になるところですが、上への許可が下りたという事で、今夜はBCにあるレストランで祝杯を挙げることにする。

ピザとハンバーガーを頼んだが、ボリュームはすごいんだけど生地がイマイチな感じ、ハンバーガーに至ってはパンですらなかった。それよりもビールを飲んだら、オレだけ吐き気がしてきて早々にテントに帰る。ワインも口を付けただけで全く飲めず。翌日の荷揚げに備え、ダイアモックスを飲んで就寝。

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2014年1月5日(日)

7時に起きると、順応が完了したのかダイアモックスが効いたのか定かではないが、これまでで1番体調がイイ。しっかり朝食を食べる。

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パッキングをして9時に出発。ドクターには、キャンプ・カナダ(4900m)までと制限があったが、調子が良ければキャンプ・ニド(5400m)まで行ってしまう算段であった。

4時間弱でプラザカナダに到着し、これは余裕でニド・コンドレスに行けると思い、更に上を目指す。

しかし、キャンプアラスカ(5225m)で14時を過ぎていた。本来ならば日照時間を考えても余裕があるのだが、19時のメディカルチェックまでにBCに戻り血中酸素を上げておかなければならないので、ここで揚げてきた荷物をデポして、ムーラスBCへ下山開始。

変わらない景色。砂漠のような大地だが比較的に傾斜があり、高度を稼げる分BCまでの道のりよりは楽しい。下山中、岡リーダーが体調を崩し何度も止まり、先に下りろと言うので、一足先にBC到着。岡リーダーも17時頃に下りてきた。少し休んだら直ったとの事で一安心。

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水分を取り、19時に3度目のメディカルチェックに行くと、2人ともすんなりパス。オレの肺も何も問題なかった。ドクターが英語で「上に行くことは許可するが、頭痛や吐き気が出たらすぐに下りろ」と言ってすぐに「ドゥーユーアンダースターン?」と言ってきたので、岡リーダーが「オーケーオーケー」と返すと何回も「ドゥーユーアンダースターン?」「オーケーオーケー」の押し問答となり、見かねてオレが中学生英語の基本「イエスアイドゥー」と言ったらようやくドクターも解放してくれた。やっと無罪放免である。

翌日からは、荷物をすべて背負ってのアタック開始となるので、念のためダイアモックスを服用して21時に就寝した。

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2014年2月13日 (木)

マジですか・・・

今週は、SCMがありました。関東は、16年ぶりという大雪に見舞われ交通はマヒ状態に。16年前って、そういえばオレの年の成人式の日凄かったなぁ~。

でも山やには、関係ありません。決行です。

  • 日にち:2014年2月8日(土)~9日(日)
  • 山域:吾妻渓谷・不動の滝
  • パーティ:U会1人・E会2人・O会1人・岡リーダー・カトサン・荒さん・オレ
  • 天気:8日雪・9日晴れ

2/8上里(18:00-21:00)道の駅おのこ・~26:00宴会
2/9道の駅おのこ(8:30-9:50)不動の滝P(10:00-16:40)登攀-駐車場(17:30-19:00)上里

関越が通行止めなので、下道を行くがR17は大渋滞。県南の方からたどり着けないとの判断で、続々と撤退の連絡が岡リーダーに届く。通常の3倍位の時間がかかりましたが、何とか到着。E会のお二人が先着してました。間もなくカトサンと荒さんも到着。

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早速、ジャンボを張って宴会開始。スパークリングワインでアコンカグア登頂を祝って乾杯しました。予定の半数程度になってしまいましたが、酒さえあれば盛り上がります。26時頃までやって、就寝。

朝除雪車の音で目覚める。結構な二日酔いです。

支度をしてると、U会のU氏が合流。渋滞で全く進まず太田で力尽きたとの事。お疲れ様です。

今回は、数年後には八ツ場ダムに沈むと言われている、不動の滝という事で楽しみです。この雪で当日発は無理だろうとの判断で、もしかして貸切かもと期待が膨らむ。

っが・・・駐車場には、車4台!みんな考えることは、同じですな。何とか詰めて我々の車も5台突っ込み駐車。今更場所も変えられないので、待ち時間覚悟で出発。5分ほどで不動の滝。二日酔いには、素晴らしいアプローチです。

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先行3人パーティがTRで登っており、F2には6人パーティが入ってるとの事。

左側を登らせてもらい、E会のI氏がリードで登りTRをセットしてもらって、みんなで登りました。オレが登り切ったところで、ちょうど懸垂準備しているN会のS氏に遭遇。岡リーダーが随分気に入られてるようで、色々誘われてました。すると今度はあのヒロケンさんに遭遇。本日は、有名人デーです。E会の二人は帰りが心配との事で、1本で終了。

人数も多いので、F1だけで遊びました。ビビるとへっぴり腰になるという弱点も発見できて充実したクライミングでした。

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目の前の橋からは、見物人が。

帰りは、通行止めも解消して快適に帰れました。

それにしても、昨年の阿弥陀南陵から、ず~っと週末を岡リーダーと過ごしてましたが、今週末は行けないので遂にお別れです(笑)

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2014年2月12日 (水)

おあずけ

遅くなりました。連続アイス報告です。

  • 日にち:2014年2月2日(日)
  • 山域:西上州荒船山・相沢奥壁エイプリルフール
  • パーティ:岡リーダー・カトサン・オレ
  • 天気:雨のち晴れ

上里(7:00-8:15)相沢登山口(8:25-9:40)大氷柱(9:40-9:50)エイプリルフール(10:15-14:30)大氷柱(15:30-17:00)相沢登山口(17:15-18:30)上里

連日の高温で、どうなってるか分からない上、雨の予報。全くモチベーションは上がらないが、アイスは登れる期間が短いので、転戦覚悟で岡リーダーが計画してくれました。

登山口に着くと先行車2台。準備して出発するとすぐにもう1台やってきた。去年登れなかった大氷柱に期待していたけど、先行パーティがリード中で、エイプリルフールに移動。こちらは、誰も登ってなく我々が本日一番目のようです。昨年リードが全員落とされた場所なので、岡リーダーが慎重に登ります。フォローでオレとカトサンが登ります。2.5ピッチほどのルートでせっかくなので、上まで抜けることにします。

高温で一部水流も流れてますが、楽しく登れました(^_^)/

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カトサンは、エイプリルフールは意外にも初めてだったらしく、楽しめたようです。
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懸垂で下りてくると、大氷柱を登ってたパーティが準備していたので、TRを張り時間もお昼時だったので、ランチにする。

1P目をTRで登るが、目ぼしいラインは水流が流れてる。3本ずつ登ってシューリョー。

空いてればヘッデン覚悟で大氷柱とも思ったが、やはり水流が結構流れてるので、また今度にとっておく事に。

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去年スゴイ迫力を感じたけど、何か小さくなった気がする。気のせいかな?

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2014年2月 5日 (水)

オラ!③入山~コンフルエンシア~プラザ・デ・ムーラスBC

2014年1月1日(水)元旦

雑煮ではなく、コーヒーとパンを口にする。結構ウマイ!

9時にインカ社の兄ちゃんが迎えに来るので、チェックアウトをするとマルティンから「登頂に成功したらビールを奢るから絶対に寄ってくれ」と岡リーダーが言われてた。

時間通りに昨日の愛想のいい兄ちゃんが迎えに来て出発。インカ社に寄り別の宿で6人位のガイドパーティを乗せて、向かう。しばらく走りプエンテ・デル・インカ付近でと突然停車しエンジンストップ!カートラブルで別の車が来るから降りて待つように言われる。何とも南米っぽい(笑)

ようやくオルコネスのレンジャー事務所に到着し、チェックインを済ませる。番号の付いたゴミ袋を渡される。帰りにこれが無いと罰金らしい。車に戻り500m先の登山口まで送ってもらい、ようやく本当のスタートを切る。

予定よりも大分遅れたが11時2800mのオルコネス出発。体を動かすのも久しぶりだったので気持ちいのいい歩きとなる。まずは3200mのコンフルエンシアを目指す。ステップ気候特有の砂漠のような景色に圧倒され、山と谷のスケールのデカさに海外の山に来たのだと実感する。谷を流れる川は、上流で雨が降ってる訳でもないのに、どこまでも茶色い濁流です。きっと常に山間を削り取りながら流れてるんだと思います。

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ゆっくり景色を観ながら歩き13時過ぎにコンフルエンシア到着。レンジャー事務所でチェックインすると、ドクターに明日8時にメディカルチェックに来いと言われ、「今日は遅いから上には上がるな」と言われる。高所順化に4200mのフランシアまで登り戻ってくるつもりだったが、途中でも時間を決めて下りてくるという事もうまく英語で伝えられないので、諦めてステイすることに。インカ社のテントに行きテントを借りる。日が長く21時頃まで明るいのでヒマでしょうがない。岡リーダーは、風邪で体調が悪くちょうどいい休養になったみたい。オレは散歩をしたり写真を撮ったりして過ごす。

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ここには、生活に必要なものはすべて揃っていると聞いてたので、夕飯をお願いした。呼ばれるのか、勝手が分からず20時を過ぎたのでキッチンテントに行くと日本人のオクイ氏がまかないでも食べるかのように食事をしていて、我々にもすぐに出してくれた。全く味のしないスープとパスタだった。翌日下山するオクイ氏にルートやBCでの生活等色々と話を聞き、久しぶりの日本語にかなり癒されました。

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オクイ氏と別れテントに帰るとすっかり冷え込み寒い。ムーラにシュラフを預けた事を今更後悔しても遅い。標高3200mの場所なんだから、そりゃ寒いわな。持ってきた服をすべて着込み足はザックの中へ突っ込んで寝ました。岡リーダーは、風邪で調子が悪かったので、インカ社のテントで無理やり頼み個人のシュラフを借りてました。朝方寒くて目が覚めてそのまま眠れないので、5時頃ビールを1本飲みました。

2014年1月2日(木)晴れのち曇り時々雪

8時にメディカルチェックに行き、無事に2人ともパス。岡リーダーも体調が戻ったようだ。味がしない食事は、食べたくないので朝食は行動食で賄い、9時に出発。

すぐにフランシアとの分岐。昨日行く予定だった、フランシアには行かずムーラスBC(4300m)を目指す。途中ムーラ隊に抜かれて行くのだが狭い道をナカナカのスピードで抜いていくので結構ビビる。

砂漠のようなデカい谷を延々に歩く。平坦な道で歩いても歩いても一向に高度を稼げない。標高差900mを8時間かけて歩くのだから、距離が長いのは覚悟の上です。強い向かい風と砂埃でアコンカグアの歓迎を受ける。途中に渡渉が何度かあるのだが、前夜に聞いたオクイ氏のアドバイス通り常に左岸を行けばほとんど渡渉は、無かった。

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遂にアコンカグア南壁がその姿を現す!

朝食を食べてない上に行動食として持ってきたパワーバーが不味くて食えないものだった。ちゃんと試食をせねばならんね。

やがて富士山の高度を過ぎると、徐々に頭痛がしてきた。もう高度障害か?とにかくアップダウンの繰り返しで歩いても歩いても高度が上がらない。4000mを越えたあたりで吐き気も出てきて遅れ始める。ダイアモックスを服用するが、体調は戻らずヘロヘロで17時過ぎにプラザ・デ・ムーラスBC(4300m)に到着。先着していた岡リーダーがレンジャーとの話を済ませ、メディカルチェックは翌日だと言われたらしい。インカ社のテントで預けた荷物を受け取る。この時ゲロを吐き完全に高度障害だと自覚する。何とかテントを張ったが、そのまま横にならせてもらい、寝る。21時半に目覚めると頭痛は相変わらずだが、吐き気が収まったのでカレーを食べた。水はインカ社のキッチンテントから汲み放題。暖かい味噌汁を飲んでまた死んだように眠った。

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途中には、白骨化したムーラの死骸がちらほら。

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