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2014年10月15日 (水)

楽しかった・・・・けど悲しかった・・・

日曜日に今シーズン最初で最後の沢登りに行ってきました(^_^)/

  • 日にち:2014年10月12日(日)
  • 山域:谷川 仙ノ倉谷・東ゼン
  • パーティ:岡リーダー・予報士・両津・オレ・U氏(浦和)
  • 天気:晴れ
  • 装備:基本装備・キャンプフォー

本庄(4:30-6:10)林道ゲート(6:30-7:35)入渓点(7:35-8:35〉西ゼン出合(8:35-9:20)大滝(9:20-12:40〉源頭(12:40-13:45)稜線(14:40-15:00)平標山(15:00-18:00)駐車場

岡リーダー長年の計画がついに実行されました。毎年天気に嫌われ計画倒れが定番でしたが、やっと実った訳です(^_^)v今夏は週末天気の巡りが最悪で、一度も沢に入ってなかったので最後のチャンスで積年の東ゼンとは、運命的なものを感じます。

装備に悩んだが、やはりスラブとナメの沢なのでキャンプフォーで行くことにする。一応念のためにザックにフェルト靴も入れて行く。

前夜は酒を抜いたのでスカッと4時に起床。のんびり支度をして、文化会館に集合する。みんな既に集まっていて、一番近いオレが最後だった。コンビニに寄って高速へ。関越トンネルを抜けるとすっかり明るくなった。

林道ゲートに到着すると、前泊していた浦和のU氏と合流。1パーティが西ゼンに入るという。被らなくて良かった。準備をして出発。天気も良く気分もイイ\(^o^)/

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林道から平標新道を行き1時間ほどで入渓点。沢装備を整えて1年ぶりにジャブジャブ!

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しばらくは、日が差し込まず寒い。水も冷たい・・・足の指が痺れる(+o+)

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西ゼン出合。

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去年の北沢を思い出すような、スラブばっかりです。

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美しいナメ(*^。^*)

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大滝以外はノーザイルで予報士SLが引っ張ります。

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ほとんど濡れないので、この時期にはイイ沢です。

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大滝手前の15m滝。左岸のバンドを登る。

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60m大滝。ザイルを出して、岡リーダートップで行く。途中バンドを右岸に行くのだが、寒くて水を被りたくない岡リーダーは、少し悪い草付を直登した。

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2段目(2ピッチ目)は、右岸から。

大滝終了点で小休止。ザックを下すとハンマーが無い!2ピッチ目まで少し戻って探すが見当たらない・・・泣く泣く諦める(T_T)

後から冷静に考えたら、2ピッチ目だけ最後の5番手だったので、このピッチだけ懸垂下降してくればよかった・・・テンションMAXから一気に悲しみに暮れる。

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水を汲んでラストの4mスダレを登ったら終了。水流も無くなり源頭となる。

ここからオレ先頭で1時間ほど藪漕ぎとなる。去年北沢で鍛えられたおかげで、グイグイ登る事が出来た。藪も膝の高さ位になると傾斜も無くなり登山道に出た。

木道で少し遅めのランチタイム。若い両津とオレで車を取りに行き、みんなは元橋に下りるか?って案も出たが、やはり5人仲良く下りましょうって事になった。

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谷川っぽい景色だ。

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西ゼンのスラブが美しい。

入渓点に戻り、平標新道の途中でヘッデンとなったが、3時間半で駐車場ゲートに戻った。

今回、初めてキャンプフォーで沢を登ったけど大正解だった。フェルトの両津とU氏は、やはりスラブや草付で苦労しているようだった。谷川や新潟の沢は、ラバーソールが最適です。

帰りは温泉に寄って、予報士おススメの越後湯沢駅近くのとんかつ屋でガッツリいっとく。

楽しい沢登りとなったが、オレのハンマー・・・(涙)

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