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2014年12月の4件の記事

2014年12月23日 (火)

きち~(>_<)

今週も広河原沢に行ってきました(^_^)/

  • 期日:2014年12月21日(日)
  • 山域:八ヶ岳・広河原沢3ルンゼ
  • パーティ:岡リーダー・カトサン・荒さん・オレ
  • 天気:晴れ後雪

深谷(4:00-5:30)上里(5:30-8:00)舟山十字路(8:25-9:30)二俣(9:40-11:30)CS(11:30-12:00)3ルンゼ出合(12:00-13:10)3段大滝(13:30-15:20)P3下(15:20-16:35)青ナギ(16:50-18:00)二俣(18:10-18:50)舟山十字路(風呂=メシ)23時上里

前々日が仕事で徹夜したので、前夜は21時に就寝。3時まで良く眠れた(-_-)zzz

4時にいつもの公民館に行くと既にカトサンと荒さんが居た。寒いので各自車内で岡リーダーを待つ。10分過ぎても現れないので、カトサンと荒さんが電話を掛けるが留守電。3人で外に出て相談するが、岡リーダーがザイルを持ってるので、置いて行く訳にもいかず、上里まで行くことにした。オレと荒さんの車2台で岡リーダー宅に到着。静まり返っている・・・

荒さんが自宅の番号が入ってるとの事で掛けてみると奥さんが出てくれて、岡リーダーを起こしてくれた。奥様スンマセン<(_ _)>

しばらく準備を待ってようやく出発(^_^)/高速をぶっ飛ばし、あっという間に佐久南IC到着。白樺湖から道路に雪があった。甲斐駒も先週より白くなっていた。舟山十字路に到着すると車がいっぱいだ。今日は大盛況のようです。

準備をしていると、沼田のS氏に遭遇。ホントに良く会うな。

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8時半出発。

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天気も良く、真っ白な阿弥陀岳がカッチョイイ!

二俣を過ぎ右俣に出会ったところで、登攀準備をする。

小滝をいくつか超えるが雪に埋もれて氷は無い・・・そしてラッセル訓練が幕を開けた。

CSを3人は下を潜る。岡リーダーは右壁から登るが難しいらしく、お助けロープを出す。

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本谷と別れたとこで3ルンゼって事らしいが、イマイチ現在地が釈然としない。トポも分かりずらい。

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最初の小滝をノーザイルで越えてからは、氷は見えず4人でトップを交代しながらのラッセルとなった。右俣手前で単独を1人抜いただけで、この日はトレースも全く無い。慣れないラッセルに息が上がる。

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ようやく3段大滝。バケツを掘って休憩。ザイルを出して岡リーダートップでスタート。ビレイ中に小さい落氷が当たりちょっと出血。アイス用にクリアレンズ買おうかな・・・

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青空から一変、雲行きが怪しくなってきた。

荒さんがタイブロックで登り、オレ・カトサンの順で登る。終了点には、面白そうな氷柱があったが、今後も続くラッセルを考慮して挑戦せずに上を目指す。グローブがカチカチに凍り、指が凍傷寸前。

途中狭いルンゼ内で先頭を交代し、最後尾に回ると3人が付けたラッセルをなぜかオレだけ踏み抜く。そんなに重いかな?1人で腰ラッセルになり、もがいた末に左の岩にバイルを引っかけてやっと脱出。なんだかなぁ~(+o+)

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ようやく南陵の核心。P3下に到着。1年前に来たので見覚えのあるワイヤー支点があった。

ここから、さっさと下山開始。明るいウチに二俣までと思う。

青ナギまでは、南陵のトレースがばっちりあって歩きやすい。青ナギからバイルをしまいストックに持ち替えて、また深いラッセルとなる。

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場所によっては、腰ラッセルとなり下りとはいえ、やはり先頭を交代しながら進む。本谷に着く前にヘッデンとなってしまったが、一直線に下るだけの分かりやすい地形なのでガンガン下る。

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二俣で装備を解き、一安心。テントが2張りあった。

19時前にゲートに到着して、久しぶりに縄文の湯で暖まる。「いじわるばあさん」は、残念ながら、営業終了時間となってしまい、佐久平のデニーズに寄って帰った。

今回は、先週と打って変わってアイスではなく、雪上訓練と相成りました。おかげ様で少しだけコツを覚えたような気がします。岡リーダーとカトサンが先頭に立つとやはり年季が違うといった感じがした。特にカトサンは、まさにラッセル車のごとく強い。大変きつい勉強になりました。

来週からは、楽しい合宿でまた八ヶ岳に帰ってきます(^_^)v

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2014年12月16日 (火)

楽しい!

土曜日は、今シーズン初アイスに行ってきました(^_^)/

  • 期日:2014年12月13日(土)
  • 山域:八ヶ岳 広河原沢左俣
  • パーティ:カトサン・オレ
  • 天気:晴れ時々風雪

本庄(4:30-7:30)舟山十字路(8:10-9:05)二俣(9:10-9:30)F1(9:30-11:00)下の大滝(12:05-13:15)奥の大滝(14:00-15:00)トラバース御小屋尾根(15:10-16:45)舟山十字路(夕飯いじわるばあさん~本庄21:00)

今シーズンから、両手ノミックになったので早く行きたくて、ウズウズしていた所、お誘いメールを送ったらカトサンが一緒に行ってくれることになった。これまでアイスはゲレンデしか登った事が無いので初のアルパインアイスってことになった。

4時半にウチにカトサンが来て、既にスタッドレスを履いていたスクラムで行くことに。コンビニで買い出しをして、高速に乗ると事故で松井田~軽井沢間が通行止めとの事だ。マジか!と思ったが下仁田で下りて内山峠を抜けて行くことにした。更にいつもの白樺湖経由でなく、初めて清里経由で行くことにした。何となく小川山に行く感じがしたが、地図上では、距離的にこっちの方が近いみたい、時間も大して変わらないから、高速料金値上げ分こっちの方がイイかも。

3時間ほどで到着。E会のF氏の車が見当たらないので、クリスマスルンゼだから、ゆっくり行動なんだろう。準備をしているとテルモスを忘れた事に気づく(T_T)シーズンの変わり目は、何かしら無くしたり忘れたりするなぁ~。

8時出発。しばらく林道を歩くと阿弥陀岳南陵の取り付きへの分岐。しばらくすると堰堤があり広河原沢左岸へ渡る。1時間ほどで二俣到着。E会は、いつもここをテン場としているらしい。

左俣を少し歩くとF1。ぱっくり釜が開いていて取り付けない。登攀準備をして右岸を高巻く。

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しばらくこんな小滝が続き、ノーザイルで登攀開始!

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こんなヴァーティカルを登ってるパーティがいた。

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キンキンに研いできたノミックでガツガツ登る<(`^´)>

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氷は思っていたよりも柔らかく、バイルが良く刺さる!

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ここは、トップをいかしてもらう(^_^)/傾斜も緩く練習には、最適です。

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このCS越えは、バランシーでイヤらしかった。窮屈な体勢から左足の一歩が核心。

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下の大滝。ここで先行3人パーティ1時間待ち。やっと抜けたとこでカトサントップでスタート。スクリュー回収しながらオレがフォロー。すっかり手が冷えてしまいブンブン振りながら登る。上がったところで先行パーティは、力尽きたようでここで下りるとの事だった。

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上にはこんな垂壁があり、遊びたかったが4mでも落ちれば痛い。シーズン最初でケガをしたくないので右の緩傾斜のラインを登る。

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奥の大滝。中間部は85°くらいか?カトサン、アックステンション後フィフィがスクリューに引っかかってしまい、苦労していた。オレもフォローなのにうまくいかずアックステンション!大変疲れてしまう。やっぱりゲレンデと違って荷物背負ってると難しく感じる。

登りきったところで、シューリョー。カトサンとガッチリ握手!指が血戻り痛の激痛にあった(T_T)

ここから、御小屋尾根目がけてトラバース開始。トレースが無いので今日は誰も行ってないらしい。軽くラッセルもあり藪を明るい方目指して抜けると御小屋尾根に飛び出た。

小休止して15時下山開始。御小屋山でアイゼンを外し、ヘッデンギリギリの17時前にゲートに帰ってきた。帰りは、「いじわるばあさん」で食事をして白樺湖経由で渋滞も無く本庄に帰った。

今回、シーズン一発目とはいえ、氷の垂壁を安定して登るには、まだまだ修行が足りないと実感しました。グローブも考えないと指が冷たすぎる。

来週も八ヶ岳なので、ガッツリ登って来ようと思います<(`^´)>

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2014年12月 9日 (火)

久しぶり!

日曜日は、地元の仲間で両神山に行ってきました(^_^)/

  • 期日:2014年12月7日(日)
  • 山域:奥秩父・両神山 八丁峠コース
  • パーティ:オレ・鑑定・ラガーマン・女子
  • 天気:晴れ

本庄(6:10-8:00)上落合橋(8:30-9:20)八丁峠(9:30-10:00)西峠(10:10-10:50)東岳(11:00-11:30)両神山頂ランチ(12:20-13:45)上落合橋~本庄16:00

両神山の八丁峠コースは、オレの山の原点なので、毎年1~2回は、バロメーター代わりに1人で登ってたんだけど、大分開いてしまって2年ぶりに登る事になった。

今回は、4人と少数精鋭となったが、帰りに仕事がある者や伊香保に行く者がいて、結局3台に分乗していく。コンビニに寄って神流町へ向かう。左に曲がるとこを通り過ぎてしまい、上野村付近でUターン。こんなに遠かったかなと思いながら2時間で登山口到着。

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以前には無かったゲートが出来ていて、橋向こうの駐車場に行けない!仕方がないので、林道に路駐する。何でこんなの作ったんだろう?反対側の中津川方面からは上がって来れるらしく2台ほど停まっていた。

計画書を提出して、出発。先行5人パーティは、ヘルメットをかぶっていた。

スタートするといつもの八丁峠までの30分がやけにきつく感じた。小休止。

ここからいよいよ岩場が始まる。オレ以外全員初めてだと言うが、2人は表妙義を経験しているので余裕だろう。

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4人だと岩場の通過も速い!

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今年の大雪のせいか、社が崩壊していた。

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ナイフリッジの高度感に声が上がる(*^。^*)

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ナント3時間で登頂!寒いからあまり休憩を入れなかったんだけど、超優秀です。オレが初めて登った時は、何時間かかったっけなぁ~(@_@)

真っ白な富士山も拝んで、ゆっくりランチタイム。

下山を開始すると、いつもの作業道がロープが何重にもなっていて、厳重になっている。

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書いてある事も何だか命令調で厳しくなっていた。登山口のゲートと言い、何か事故でもあったんだろうか?

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それにしても雪が多い!そういえば昨日ウチの子供も「昼間雪が降った!」って言ってたな。ストック持って来れば良かった。気温も低く指が冷たい。

1時間半で上落合橋に戻りました。

しかし優秀なメンバーだったなぁ~。オレの最速登頂タイムが2時間25分だから35分しか変わらねえじゃん!

深谷の方に欲しい人材かも?

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2014年12月 2日 (火)

いてて・・・

日曜日は、久しぶりに外岩に行ってきました!

  • 期日:2014年11月30日(日)
  • 山域:東飯能・阿寺の岩場
  • パーティ:岡リーダー・マッチさん・ソムリエ氏・荒さん・オレ
  • 天気:晴れ
  • 装備:基本装備・カタナ・キャンプフォー

前日は、会のザイル祭があり、そのままスナック「Y」に宿泊。8時半にマッチさんと合流し、コンビニに寄って出発。今回は、県岳連で開拓されたお初の岩場で楽しみです。

1時間半で到着。なんか見覚えのある道だと思っていたら、日和田山から近い場所であった。

駐車場¥500。利用料1人¥100を地主のオオノ氏宅で支払うシステムだ。

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駐車場から急登を登り3分で岩場に到着。先行パーティが5人ほどいた。ちょうどオオノ氏に会えたのでその場で料金を支払う。

ここは、1番難しくて5.11aで黒岩より辛くは、ないだろうと思ってちょっとなめてました。

まずは、「がんばれコツオくん5.9」をリードさせてもらう。

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フレークからの乗越が逆層になってて、ムズイ!ホールドが乏しく足を上げて何とか突破を試みたが、不意にバランスを崩しまさかのフォール!!

落ちると思ってなかったので、真っ逆さまになって背中から落ちてしまった。完全になめてました。岡リーダーに交代してもらい、トップロープを張ってもらう。背中のダメージよりも落ちたショックで大反省(+o+)

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気を取り直して、もう1回取り付くが、全然ダメ。恐怖で手足が縮こまって、また剥がされた。

気を取り直して、「大野カンテ 5.6」を荒さん、オレ、マッチさんの順でリードした。ここは、快適にキャンプフォーで登れた。高度感もあり、少しアルパインちっくだ。

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ランチを食べて、岡リーダーが張ってくれたトップロープで「湾曲うちわ舞 5.9+」を登る。やはり乗越がムズかったが、何とかノーテンで抜けた。リードだったら怖いな。

最後は、先行が登ってた右側の壁が空いたので「北山カンテ 5.9」を登る。

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一番簡単らしいが、凹角に入ってしまい、戻ったところでパンプしてシューリョー。

最後まで、フォールを引きずる登攀となってしまった。

ここは、岩質も脆くポロポロと常に落石がある。岡リーダーも一発デカいのが剥がれてたので、ビレイヤー共にヘルメットは必須ですな。

外岩は、やはり気持ちがイイ(^_^)/楽しく登るためにも5.9では落ちないクライマーを目指し、修行に励みます。

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