« 2014年12月 | トップページ | 2015年2月 »

2015年1月の3件の記事

2015年1月15日 (木)

暖冬?

日曜日は、またしてもアイスに行ってきました(^_^)/

  • 期日:2015年1月11日(日)
  • 山域:西上州・霧積温泉
  • パーティ:岡リーダー・カトサン・両津・オレ
  • 天気:晴れ後雪

深谷(7:00-9:30)吾妻渓谷・不動の滝(10:00-12:30)霧積温泉アイスクライミング(15:30-17:00)深谷

昨年から5週連続でアイスです。

前夜は、会の新年会だったので体調悪し!そして眠い(-_-)zzz

お目当ての不動の滝に着き、橋の上から見に行くと、氷が繋がってなく水流がジャージャー流れてる。雪も少なくアプローチは、完全に沢登り状態だ。

霧積温泉へ転戦となった。自分は初めての事だがアイスではよくある事らしい。

隠れ橋は、先行パーティが登ってた。去年もいた車だった。駐車場(旧霧積館)に着くとナント9台\(◎o◎)/!

どうなってんだ?っと、しばらく車中でボーっとする。重い腰を上げて準備をして上の滝に向かう。

Dsc02111_800x600
講習会でもやってたようで、20人オーバー。すだれ状態です。

真ん中の氷柱が空いたので、カトサンが声を掛け譲ってもらう。

左の尾根から巻き上がり、TRを張り懸垂途中でフラれ止め用にスクリューを1本打つ。

Dsc02118_800x600
短いが、ほぼ垂直の氷柱だ。両津は、2回目のアイスにして垂壁を頑張って登ってた。

Dsc02120_800x600
右側がちょっとバーティカルなかんじ。

Dsc02121_800x600
それぞれ3~4本登ってシューリョー。

朝は、どうなる事かと思いましたが、何とか楽しめました(^_^)v

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月 9日 (金)

大満足(^_^)v

冬合宿から生きて帰ってきましたよ~\(^o^)/

  • 期日:2014年12月28日(日)~2015年1月1日(木)
  • 山域:八ヶ岳・西面集中(行者小屋BC)
  • メンバー:岡リーダー・カトサン・オレ
    30日下山:エリート氏・荒さん・セキサン
    30日入山:両津
  • 天気:入山日晴れ以降は前日雪

1日目 12/28(日)
深谷(5:00-9:00)八ヶ岳山荘(9:30-11:35)南沢大滝(14:30-16:40)行者小屋BC設営~宴会22時就寝

2日目 12/29(月)
8時起床~朝食 行者小屋BC(9:20-11:00)赤岳主稜取付き(11:10-17:10)赤岳頂上山荘(17:40-19:00)行者小屋BC

3日目 12/30(火)
8:30起床~朝食 行者小屋BC(10:00-10:50)赤岳鉱泉アイスキャンディー(16:00-16:30)行者小屋BC

4日目 12/31(水)
8時起床~朝食 行者小屋BC(9:00-9:40)ジョウゴ沢分岐(9:50-10:30)F1・F2(10:35-11:30)乙女の滝・3段60m滝(11:30-11:50)大滝(13:30-15:00)ナイアガラの滝(15:20-16:20)行者小屋BC

5日目 1/1(木)
7時半起床~BC撤収(8:20-9:00)赤岳鉱泉(9:40-11:00)八ヶ岳山荘~風呂・メシ~深谷16時着

1日目 12/28 入山日
深谷に5時に集合し、コンビニに寄って出発。6人で2台に分乗するが、30日下山の3人は、荒さんのジムニーで狭そうだった。

高速は、車が多かったが順調に佐久南ICで下りて、白樺湖を抜けて最後のコンビニで20分ほどジムニーを待って、八ヶ岳山荘へ。到着すると、林道でスタック車があり通行止めになっている。プラス1時間かぁ~と覚悟を決めて路駐すると、通行止めが解除された。ラッキーにも美濃戸まで入る事が出来た(^_^)v

Dsc01971_800x600
準備をして出発。今回は、行者BCって事で重量無視の献立なので、ザックが重い・・・

Dsc01972_800x600
南沢を歩くのは、数年前に単独で来た以来なので全く覚えてない。

Dsc01973_800x600
初日は、南沢大滝に寄って行くので分岐で荷物をデポする。

Dsc01975_800x600
南沢小滝。誰も登ってなかった。次回は、こっちも登ってみたい。

Dsc01978_800x600
常に混んでると聞いてたが、人が少なく左側が空いたので岡リーダーが張ってくれたTRでみんなで1本ずつ登る。

Dsc01980_800x600Dsc01981_800x600Dsc01979_800x600
天気が良く、北アルプスも美しい!

16時半に行者小屋に到着し、テンパる。今回は、お初のNEWジャンボ(●^o^●)

夜は、寄せ鍋でホッコリして、たらふく酒も飲んで22時就寝となった。

2日目 12/29 赤岳主稜
5時起床の訳が、8時起床。夜半から降り続いた雪で若干ヤル気は少な目。でも行けるでしょう!という事で3パーティに分かれて行動することに。岡リーダー・カトサンで大同心ルンゼ。エリート氏・セキサンで文三郎。荒さん・オレで赤岳主稜となった。

Dsc01989_800x600
朝食に前夜の残り鍋汁でうどんを作り流し込む。けっこういい味だった。

Dsc01992_800x600
9:20お互いの健闘を祈って、岡リーダー・カトサンと別れて出発。エリート氏・セキサンとは、主稜取付きのトラバース地点まで一緒に行動する。

Dsc01993_800x600
雪が深く、視界も悪い。取り付きが見えればいいが・・・

Dsc01995_800x600
調べていた通りの顕著なCSチムニーが見えた。トレースは無いが、エリート氏・セキサンと別れ、トラバースを開始する。

取付きに着いたところで、ザイルを結びあい登攀準備。1P目がいきなり核心なのだが、お互いに初めてのルートなので、順番はジャンケンかなぁ~?と思い、「どうしますか?」と聞くと行く気満々の顔で「オレ行こうか?」と言われたので「どうぞ」と譲る事にする。

Dsc01996_800x600
11:10登攀開始!

・・・がっ!
荒さん奮闘するも、CS突破ならず選手交代。

1P目 Ⅳ- 30m オレリード
ガバを拾ってバイルをかまして突破。凹上を上がり右のチムニーに入るが残置が全然見当たらない。雪で埋まってるのか?落ちたらヤバイので一旦クライムダウンし、リッジ上に直上して岩角でランニングを取る。バンドを右上しペツルのある終了点へ。

2P目 Ⅲ 30m オレリード
気を取り直して、再度荒さんが取り付いたが折れた心が戻らず、またしても選手交代。難しい所は無かったので、モチベーションの問題なのは、明らかだ。ここまででかなりの時間を要してしまう。
Dsc01998_800x600

3P目 Ⅱ 荒さんリード
 
ここからは、ただの雪稜歩きで簡単なので、つるべで行く。難しくないので落ちる事は無いが、とにかくランナウトを強いられるので、緊張する。

4P目 Ⅱ オレリード
良く覚えてないが、とにかくロープを伸ばし、テキトーに岩角でピッチを切る。
Dsc02000_800x600


5P目 Ⅱ 荒さんリード
50mでは足りず、最後25mほどコンテで上がる。
Dsc02001_800x600

6P目 Ⅲ+ オレリード
1P目よりは、簡単だろうとなめてかかったら、ホールドが雪で埋まりバイルで掘り出さないと、手がかりが無い。一旦仕切り直し、雪かきしてガバを掘り出しバイルを決めて突破。意外とイヤらしかった。

7P目 Ⅱ+ 荒さんリード
階段状のリッジ。

8P目 Ⅱ オレリード
50mいっぱいまで伸ばし、岩角でビレイ。山頂小屋の標識が見えたので荒さんを迎えたところでそのまま山頂まで上がってもらう。

17:10完登の握手。ザイルを畳んでる間に真っ暗闇になった。頂上山荘は、冬季休業中だ。

Dsc02002_800x600
全く飲まず食わずの行動だったので、少し補給しグローブを替えたり身支度をして、17:40下山開始。

稜線は、2年前に比べれば大した風では無かった。順調に中岳のコルを下り楽勝だと思っていたが、文三郎道の鎖場からトレースが消えた。鎖を忠実に辿れば大丈夫だろうと思ったが、鎖も無くなるといよいよ下山道が分からなくなる。

道標があるので、地図とコンパスを出し方向を確認する。真っ直ぐ下降は、崖になってるので、トラバース気味に北を目指す。北西に90°角の範囲に方向を絞り200mほど登り下りを繰り返し範囲を絞っていく。鎖場まで戻った際にバイルを拾う。ふと荒さんのヘッデンが照らした方向に道標らしき影が見えた。荒さんには見えなかったらしいが、近づいて行くと間違いなく下山道だった。荒さんとガッチリ握手をし、バッチリトレースの付いた文三郎道を一気に下った。

19時テントに帰還(^^)v1時間ほど彷徨った気がしたが、実際には30分ほどだったようだ。

こちらでもこの日大変な目に遭ったらしい、岡リーダーとカトサンが我々を捜索に行く準備をしていた。皆さん心配かけてスンマセンでした<(_ _)>

既に準備が出来ていた豚しゃぶと酒で生還を祝いました(*^。^*)

疲労からか、大して飲まずに22時頃就寝(-_-)zzz

3日目 12/30 赤岳鉱泉アイスキャンディ

のんびり起床。エリート氏・荒さん・セキサンは下山日。朝食にラーメンを食べる。岡リーダー・カトサン・オレは阿弥陀北西稜の予定だったが、前日に雪崩から生還した岡リーダー・カトサンは、ルンゼには入りたくないとのこと。オレも前日の疲れが残ってるのでラッセルはイヤだなと思う。岡リーダーの提案で前から1度は登ってみたかった赤岳鉱泉アイスキャンディに行くことになった。

準備中に拾ったバイルを岡リーダーとカトサンに見せていたら、隣のテントを撤収していた単独の人が「自分のだ」と言ってきた。「良かったですね」と言ってお返しした。運のいい人だ。

20分ほどで赤岳鉱泉。こっちは通常営業しているので、賑やかだ。1人1000円を小屋に支払う。TR専用で単管の足場を登り上から垂らすシステムだ。

Dsc02005_800x600
自然の氷でこれだけ立ってることもナカナカ無いので楽しみたいとこだが、ウマく登れない。何かがおかしい。昨シーズンは、この程度の氷は余裕を持って登れたのに・・・

Dsc02007_800x600
テレビのイッテQでイモトと一緒にマナスルに登ったガイドの角谷さんに会った。

Dsc02008_800x600
ビレイの順番で意識していなかったが、カトサンの写真が全然無かった<(_ _)>

Dsc02014_800x600
最後にかぶったバーティカルに挑戦したが、カトサンとオレは剥がされる。岡リーダーは見事に完登していた。

それにしても両手がノミックになったのに、全然登れなくて、ちっとも楽しくない(+o+)
理由が分からないまま15:30シューリョー。

BCに戻ると、この日入山日の両津が到着していた。両津が担ぎ上げてきたビールと生姜焼きとモツ煮で宴会開始(*^。^*)

〆にハンバーグライスを食い、お腹いっぱいで就寝。

4日目 12/31 ジョウゴ沢

この日は、今シーズンアイス道具を買い揃えた両津のアイスデビュー。オレは、2年前にF2まで行ったが、意外にも岡リーダーとカトサンも上の滝は登ってないらしい。

朝食にパスタを食う。茹で上げパスタに絡めるだけのソースで結構食べやすかった。

9時出発。ジョウゴ沢出合まで全然覚えてなかった。1パーティ下りてきて、上には3~4パーティ入ってるとの事だ。

Dsc02021_800x600
F1は、埋まってるかと思ったが薄いが氷ってた(^_^)/トップをいかせてもらい、両津を引き上げる。

Dsc02022_800x600
F2で今シーズン初リードをさせてもらうが、緩傾斜だからイイものの何かしっくりこない。

しばらく、雪の河原歩きとなる。

Dsc02029_800x600
右俣「乙女の滝」2パーティいた。完全にカブっていて難しそう。

Dsc02031_800x600
右俣3段60m。こちらは傾斜が緩い為、結構雪で埋もれてる。

左股の「ナイアガラの滝」を岡リーダーが偵察に行くと2人パーティが登ってるとの事なので、奥の大滝に行くことに。

オレ先頭で30分ほどラッセルとなり、結構疲れる。

Dsc02034_800x600
休憩してカトサンが登攀準備中にナイアガラを登ってた夫婦が上がってきて、挨拶もそこそこに先に登って行った・・・ラッセル泥棒に順番抜かしとは(-_-メ)こんな事ってあるの?

まぁ時間もかからず、サーッと登ってサーッと下りて行ったからイイか(+o+)

気を取り直しカトサンリード。出だし以外は、傾斜が緩く難しくなかった。

Dsc02035_800x600
両津の初アイス(^_^)/オレの初めての時より全然イケてる。

ここでオレがTRで取付いてるとカトサンから「ヒザを伸ばせっ!」とアドバイスをもらう。まさに天の声だった。ずーっとしっくりこなかった謎が解けた。

1本ずつ登り「ナイアガラの滝」に移動。

Dsc02036_800x600
こっちは、短いが傾斜もあり面白い!謎が解けたので面白いように登れる。腕も全然パンプしなくなったので、飽きるまで登ってシューリョー。

テントに帰り、両津が担ぎ上げたモツ煮と年越しそばを食い宴会(*^。^*)大晦日だし、明日は下山だけだし、今夜は飲み過ぎちゃうなぁ~と思ってると、ランタンのガスが切れた。ストーブのガスも切れ、もう1個のストーブも切れそうなので、急いでソバ分の湯を沸かし食う。しばらくボーっとラジオの紅白を聞いてると間もなく最後のガスも切れた・・・(T_T)

寒いので21時就寝(-_-)zzz

紅白終了直前に目が覚め、トリの嵐と大トリの聖子ちゃんだけ聞いて、また寝た。

5日目 1/1 下山日

6時起床。前夜早寝だったので、今合宿一番の早起き。ガスが無いので朝食もコーヒーも無し。する事が無いので幕営撤収。

Dsc02047_800x600
テントを畳んでる間にあっという間に指が冷えてしまった。少し弱くなってるのかなぁ~(+o+)

赤岳鉱泉なら何か食えるだろうと目論み、北沢経由で下山。カレーのみの提供だったが、暖まる。オレは「いじわるばあさん」に期待して食わずに我慢した。

Dsc02049_800x600

小屋でゆっくり暖まり、11時。美濃戸に帰ってきた(^_^)/

縄文の湯で5日ぶりの風呂に入り、お目当てのいじわるばあさんで、初めてのランチメニュー。お買い得なステーキランチを食って大満足(●^o^●)

帰りは、渋滞も無く順調に行き16時に深谷に帰った。

2014年の山行は、会の50周年という事もあり、春夏冬の合宿は全てBC。記念山行も全て小屋泊まりと緩めの山行ばかりが続いたが、こんな時でもなければ行けない山やルートにも行けたし、少しずつでも技術も向上したと思うし充実した1年だったと思います。2015年も更なる飛躍に向け修行に励みたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月 6日 (火)

あたたか春?

正月休み最終日は、アイスに行ってきました(^_^)/

  • 期日:2015年1月4日(日)
  • 山域:足尾松木沢
  • パーティ:岡リーダー・オレ
  • 天気:晴れ

前日に岡リーダーからお誘いを受け急遽行くことになった。ホントは子守りの予定だったのだが、5年生のお姉ちゃんは、しっかりしてるので留守番をお願いする。

6時に岡リーダーが迎えに来てくれて、出発。上武大橋経由で行く。

寝不足でかなり眠かったが、順調に8時前に足尾公園に到着。ゲートを開ける裏ワザを試してみるが、開かず!奥まで車で行けると1時間は違うので、色々と泥棒のように試すが開かないので諦める。

準備をして、8:20出発。八ヶ岳から帰ってきたばかりなせいか、やけに暖かく感じる。道中サルやらシカにたくさん会う。

昨年登った横向沢は、同じ滝とは思えないほど全然氷が発達していなかった。これでは、ウメコバ沢は、全然ダメだろうと思いながら、取付きまで歩こうと言っていたらウメコバ沢向かいの左岸滝がキレイに氷っていた(^_^)/

Dsc02099_800x600
ここは、岡リーダー曰く滅多に氷らないらしく即決でここを登る事になった。ホントにアイスって年によって全然違うのですね。

早く登らないと、ドンドン溶けていくのではないか?というくらい暖かい。アウターを着ずにフリースだけで登る事に。

Dsc02097_800x600
岡リーダー、リードで開始。2Pかと思ってたら、上の棚が結構深く3Pあった。

1P目で八ヶ岳合宿でカトサンに指摘された、へっぴり腰を意識しながら登るとスクリュー回収も楽に出来た。

[へっぴり腰=膝が伸びない=足の推進力を使ってない]

こんな基礎中の基礎を忘れて登ってるから、今シーズン広河原沢や八ヶ岳合宿で全然登れず、せっかくノミックが2本になったのにアイスがイマイチ面白くなかったのです。

3P終了し、支点も無くほとんど登られてないんだなぁ~と分かります。

立木で懸垂して、岡リーダーお目当ての黒沢に移動。

途中、河原でランチにする。

堰堤上からアプローチして、黒沢に到着。

Dsc02107_800x600
結構しっかり氷ってます(^_^)/

傾斜の緩い1P目をリードさせてもらう。膝を伸ばす意識をすると全然ウデがパンプしない(^_^)v
Dsc02101_800x600

2P目 岡リーダーリード
ここは、少し傾斜が立っているが、問題なく回収しながらフォロー。

調子に乗って3P目もリードさせてもらう。念の為細かくスクリューでランニングを取るが1本岩に当たってしまい刃先がやられる(T_T)借り物ではなく、自分のスクリューだった事が救いか・・・基本氷が薄いのでバイルも何回か岩を叩く。

4P目 岡リーダーリード
短かった。上まで抜けられるらしいが、15:30なのでここでシューリョー。

登攀中、2P目の取り付きにデポザックがあったので、先行者はどこまで行ったんだろうか?と思いながら黒沢を後にする。対岸に渡渉した時点で16:30。降りてくる様子は無かった。

17:30駐車場に着くと、Xトレイルが停まってたので、あの先行者だろうなぁ~。

帰りも順調で、19時過ぎに本庄到着。

仲間のすし屋に子供を連れて、ささやかに?下山祝いをやりました(●^o^●)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年12月 | トップページ | 2015年2月 »