« いてて(>_<) | トップページ | たまには・・・ »

2015年6月12日 (金)

楽しいぜ(^_^)v

今シーズン初の沢登りに行ってきました(^_^)/

  • 日にち:2015年6月6日(土)~7日(日)
  • 山域:奥秩父大洞川・和名倉沢
  • パーティ:岡リーダー・マッチさん・ソムリエ氏・荒さん・両津・オレ
  • 天気:晴れ
  • 装備:基本装備・フェルト

1日目 6/6
本庄(6:30-8:30)三峰観光道路P(9:00-9:45)入渓点(9:45-10:50)弁天滝(10:50-11:40)氷谷(11:40-12:40)通ラズ(12:40-13:40)船小屋窪(13:40-17:00)1470mテン場

2日目 6/7
1470mテン場(9:00-9:25)3段25m(9:30-10:00)1680m二俣(10:00-11:50)和名倉山(12:30-16:15)二瀬ダム=本庄18:30

岳連の60周年って事で、各会で分担して埼玉の山を登るっていうお役目で、深谷は和名倉山と雁坂嶺が担当となった。せっかくなので有名な和名倉沢を泊まりで行こうってことになった。

前日、パッキングに大変悩んだが、やはり「大は小を兼ねる」って事で、デカザックで行くことにした。1泊とはいえシュラフやら肉やら以外と重くなったしね。

朝、ウチで岡リーダーを待つが時間になっても現れないので電話してみるが、つながらない・・・これはマズイと思いつつしばらく待ってると掛かってきて寝坊との事だった。しばらく待って出発。最初のコンビニは、ゴルファーだらけで何にもないので、もう一軒寄って朝食と行動食を買う。

大滝温泉に着くとみんな揃って待っていた(+o+)トイレを済ませて出発。両津の車を下の吊り橋に停めて、観光道Pに到着。

準備をして出発する。2つ目のカーブミラーからダム湖へ下りる。吊り橋を渡って、湖を上がっていくが、間違ってテド沢に出てしまった。引き返すと吊り橋から右に上がるのが正解だった。

そして、入渓。1年ぶりに水に浸かる。6月の奥秩父の水は冷たい(>_<)積極的な水流突破はこの時点で無いと思った。

奥秩父らしい苔むした景観を眺めながら、それぞれ水流を行く者、沢沿いの踏み跡を行く者と自由に行く。

Dsc02680_800x600
トップを行かせてもらい、好きに遡行を楽しむ(●^o^●)

Dsc02686_800x600
天気も良く気持ちがイイ!

Dsc02687_800x600
7mは右岸を巻く。

Dsc02692_800x600
そして弁天滝13m左岸グズグズのルンゼを高巻く。

Dsc02695_800x600
イイね~。

Dsc02702_800x600
少し、マッチさんが遅れ始める。

Dsc02705_800x600
基本遡行図通りに巻く。直登出来そうな滝も濡れると寒いので。

Dsc02707_800x600
左から氷谷が美しく出会う。

Dsc02709_800x600
美しいナメの連瀑。

Dsc02712_800x600
やはり、秩父は苔とナメだいね。

Dsc02713_800x600


Dsc02715_800x600
大変癒される(*^。^*)

Dsc02721_800x600
出ました通ラズ。確かに水量が多すぎてとても突破する気になれません。右岸を大高巻き。FIXがあるが頼りないのでロープを出した方がイイかも。

Dsc02725_800x600
2段40m左岸を巻く。ルンゼを登りテープを目印にトラバース。

Dsc02736_800x600
そろそろ、本日の幕営適地を探しながらとなるが、良さそうなところが何カ所かあったがジャンボを張るには狭い。初めて沢にはジャンボはダメだと気づく。

Dsc02742_800x600
3段5m右岸を巻く。

Dsc02749_800x600
直登したい衝動にしばしば駆られるが、水流を浴びると正気に戻る(+o+)

Dsc02753_800x600

最後は、トポ通り右からの枝沢に出合う1470m左岸にジャンボを張れるスペースを見つけ、幕営準備。焚火をするが、薪が濡れていてナカナカ付かない。ビールで乾杯するが寒いので、テント内で焼肉パーティ(*^。^*)ソムリエ氏が用意してくれたタンドリーチキンも大変美味しくて、絶好調で酔いつぶれてしまった。12時近くまでやって就寝。パンツ一丁だったので朝方何度も目が覚めてしまった。ソムリエ氏と両津はそれぞれシーツとカバー一丁だったらしく寒くて全然眠れなかったらしい。

2日目 6/7

8時起床。舐めてんのかっ!って時間だ(-_-メ)
体調は当然絶不調。頭が痛かったが何とかカレーを流し込む。味噌汁を飲んだら少し目が覚めた。

撤収して、9時出発。肉と酒が無くなった分ザックが軽くなった事が救いだ。

昨日と同様にオレトップで行くが、頭がボケてるらしく直登か巻きの判断を何度もミスる。マッチさんは元気になったらしく、トップを行ってもらう。

Dsc02756_800x600
朝は明るくて美しくて、まるで別の世界に来たようだ。朝一の入水は気が滅入るけど・・・

Dsc02761_800x600
水流も細くなっていくにつれ、直登を楽しめるがそれは終わりが近づいてる事も示している。

Dsc02763_800x600
3段25mは左岸を高巻き、やがて1680m二俣。

1:1二俣を左に上がるが、岡リーダーがもっと上だろうって事で、右に戻る。すぐにまた二俣だが、一気に水が枯れてきたので、水を汲んでおく。左を詰めて途中から尾根に上がる。急登に息が上がるが、傾斜も緩んでくると踏み跡っぽいのがちらほらある。標高的には、大分近づいたが山頂付近はだだっ広くて良く分からん。両津が携帯で方向を確かめながら行き、ようやく登山道に出ると間もなく山頂に到着した。

Dsc02773_800x600
記念撮影をして、装備を解いて少し補給する。

ここから長い長い下りです。ひたすら下る。急な下りはツルツルシューズの両津とフェルトの荒さんが大変そうだった。ソムリエ氏も膝に爆弾を抱えるが、途中で飲んだ痛み止めが効いたらしく、思いのほか順調に下れてシューリョー。

やはり泊まりの沢は、楽しいやね(●^o^●)このメンバーならどこで泊まっても、クルクルまで飲んでしまう。今年は、融雪も早いという事なので、もう2,3本泊まりで行きたいな!

|

« いてて(>_<) | トップページ | たまには・・・ »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/590546/61726674

この記事へのトラックバック一覧です: 楽しいぜ(^_^)v:

« いてて(>_<) | トップページ | たまには・・・ »