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2017年3月24日 (金)

一度くらいはね(^_^)v

久しぶりの報告です(-。-)y-゜゜゜
山には登りませんが、雪洞泊を初体験してきました(^_^)/

  • 日にち:2017年3月11日(土)~12日(日)
  • 山域:谷川岳・マチガ沢
  • パーティ:オレ・やど・油弟・建築・油兄
  • 天気:晴れ

地元の先輩達と雪洞キャンプをしようって事で、計画しました。

土曜日は午前中野暮用を済ませ、12時半集合。やどがザックを持ってなくて、ボストンバックで来たので、ウチに寄ってザックを貸す。

建築と油兄が遅れて合流との事で、3人で出発。
15時に谷川立駐を出発し、指導センターで登山届を提出する。

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夏道のゲートは完全に雪で閉ざされてるので、直登のトレースを行く。途中右手の湯檜曽川側に滑落すると止まらないので、二人にはアイゼンを着けてもらう。

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45分ほどでマチガ沢出合に到着。ガン曇り(--〆)
雪崩のフォールラインを避けて左の尾根末端に我らの基地を掘る事にする(^_^)/

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まずは斜面を垂直に切り出す。ここがかまくらとは違う大きなポイントだね!ホントはもっと斜度があると楽なんだけど、なかなかいい場所が見当たらなかったのよ(>_<)

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背丈ほどまで切り出したら、いよいよ横穴を掘り出す。入口は狭くしないと寒いので中に入れるのは1人だけ。スコップも2個しかないので、先頭を交代しながら掘り進む。

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4時間掛かってようやく5人が入れるほどの雪洞が完成!!!
遅れてくる二人と携帯で連絡を取り、当初オレが迎えに行く予定だったがすっかり疲れちゃったので、自力で来てもらう事にする。その間にもつ煮とキムチ鍋の準備。

1時間経っても二人が来ないので心配になり、迎えに行く準備をしていたら外から声が聞こえて、無事に合流!!二人を迎え入れるが、建築の第一声が「せまっ!」だった。想定はしていたが、頭に来たので「あとは竹○建設で施工してくれ」と言っといた(--〆)

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もつ煮とキムチ鍋とみんなで持ち寄った飲みきれないほどの酒で大盛り上がり\(^o^)/

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ガスを遠慮なくガンガン焚いていたので、とっても暖かい(*^。^*)宴会中またしても建築が足が伸ばせないから場所を変われと言ってきた。オレは入口付近で調理を担当していたが、「ここは寒いですよ」と忠告するが「足を伸ばしたい」と言うのでみんなに囲まれた一番奥の特等席とチェンジする。12時過ぎまで盛り上がり就寝。

ガスを消すと真っ暗で寒い。入口をツェルトで塞いだが、自ら移動を懇願した入口付近の建築は、寒くて眠れなかったらしい。「ざまぁみろ」と思った。

翌朝、夜明けとともに起床。オレはもっと寝ていたかったが、寒さに耐えられない建築に起こされた。仕事だと言う油弟を見送り、雪を溶かして湯を沸かす。各々味噌汁やコーヒーを飲んでのんびり撤収する。

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二日酔いの油弟も体調が悪く先に車に戻った。温泉はまだ営業していないので、真っ直ぐ帰る。10時前に本庄に到着し解散となった。皆さんお疲れ様でした。

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