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2019年3月23日 (土)

やってもうた(>_<)

先週も八ヶ岳に行ってきました。
  • 日にち:2019年3月16日(土)~17日(日)
  • 山域:八ヶ岳・醤油樽の滝
  • パーティ:オレ・両津・岡リーダー(17日合流)
  • 天気:晴れ後雪
本庄(10:30-15:00)入渓点(16:00)醤油樽の滝(16:30-18:00)入渓点
土日イケると言う両津と現地集合で八ヶ岳に行こうとなる。
朝・・・携帯が鳴って目覚める。時計を見ると10時\(◎o◎)/!血の気が引いた。10時に清里で待ち合わせた両津に電話で謝罪<(_ _)>ダッシュで向かう。
アクセル全開でいつもよりもサンバーがうなる。下仁田手前で「ブシュッー!」と煙を吹いてエンジン停止。動かなくなった。レッカーを呼んで、その旨を両津に伝えると、とりあえず迎えに向かってくれると言う。ホントに優しい人間です。ありがとうございます<(_ _)>
レッカーが来て、地元の車屋まで車は運ぶが人間は運べないとの事。下仁田料金所で捨てられる。
しばらく呆けてると、両津がやってきた。神様ありがとうございます<(_ _)>
とりあえず登りに行こうという事で向かう。迷わず15時前に到着。準備をしてるとかなり雪が降ってきて少し怯んだが、オレの口からは、やっぱりやめようとは言えないので、入渓する。トレースがあるが雪が深くはかどらない。すると2人パーティが下りてきた。こんな時間に登っていく俺達に不思議そうな感じだった。状況を聞くと一ノ滝から氷が無いらしく、巻いた方が良いとアドバイスをもらう。トラロープのある巻き道をいく。アイゼンしてれば問題ないが、中々面倒だった。
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梯子が雪で埋まってるので5m懸垂下降。1時間で滝下に到着。
時間が無いので、急いで登攀準備をする。
Dscn1112-800x600
両津リードでクライムオン!良く凍ってるが階段状。35mあるんでⅣ級ってとこか、フォローで上がってシューリョー。すぐに懸垂下降して、急いで下山して何とかヘッデン無しで帰ってきた。
翌日、7時過ぎに岡リーダーが合流して、摩利支天リベンジに向かう。今回は間違えずに摩利支天沢に入る。トレースもありだいぶ楽だ。
突如トレースが消えて上を見上げると、大滝が見えて全然繋がっていなかった(>_<)みんなここで引き返したって訳ね・・・
とりあえず直下までの滝まで行って氷を叩いて、南沢に行こうとなり下りる。
南沢に着くと小滝は先週の倍はいた。大滝も同じ感じ(>_<)んで左の無名沢の氷を登ろうとなる。
深いラッセルをして、取付きに着くと思ったよりも小さい。両津リードで雪を落としながら登る。氷がスッキリ現れると実質5mほどのショボイ氷だった。傾斜も緩い。各自登って不完全燃焼で帰路につきました。
冬合宿の禊を落としきれぬウチに、またしてもやらかしてしまいました。神様両津様本当に申し訳ございませんでした<(_ _)>
しばらくは運転手をさせてもらえればと思います。

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