カテゴリー「山行」の53件の記事

2018年4月10日 (火)

やってもうた(>_<)

1年ぶりにブログ復活します。仕事が忙しく書くヒマが無かったの(--〆)

これからは、マメに更新していこうと思ってます。

日曜日は、八ヶ岳東面にいってきました(^_^)/

  • 日にち:2018年4月8日(日)
  • 山域:八ヶ岳・権現岳東稜(中退)
  • パーティ:オレ・両津・スリーパー
  • 天気:雪時々晴れ

本庄(3:00-5:00)美しの森P(5:30-7:50)赤岳沢出合小屋(8:15-9:00)権現沢左俣ゴルジュ(9:00-9:40)展望台の滝(9:40-9:50)左方ルンゼ大滝(10:00-13:00)支尾根上(13:00-15:40)出合小屋(16:00-17:30)美しの森P~20時本庄

3年前の天狗尾根の時と同じく、3時出発。ウチに寄ってもらい、コンビニで買い出しして高速へ。乗ってすぐに靴を積み忘れたことに気づく。上里SAでUターン(>_<)ホントに申し訳ない<(_ _)>

久しぶりの清里廻り。一瞬ペースカーにハマるが、すぐに曲がってくれた。

美しの森Pに着くと車は1台。雪が積もってるから、出合小屋泊まりか。

準備をして出発。昨日少し降ったようだが、天女山廻りの下山も頭に入れていたので、ワカンは置いて行くことにする。

なが~い林道歩き。メンドーな渡渉。途中で一本入れて2時間強で出合小屋。

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2時間で着かなかったか(--〆)幕営具がデポしてあった。1パーティだけのようですな。

アイゼンとハーネスだけ着けて出発。ここからが核心だ。一応予習をしてきたし、二人も良く調べてきたみたい。取付き分かるかな~

赤岳沢出合を左へ。そして上ノ権現沢出合も左。権現沢二俣も左へ。ぜ~んぶ左だから分かりやすい。

左俣に入ってすぐに狭いゴルジュ通過。調べたとおりの入口のような顕著なゴルジュだ。ゴルジュの出口すぐに左岸に浅いルンゼ。これも分かりやすく調べた通りだ。定石通りここを上がれば東稜上へ上がれるはずだが、気になるのがさっき小屋にデポしてあった先行パーティのトレース。そのまま沢を詰め上がっている。。。

もっと上流から取付いてる記録も見たし、トポにもそうある。ははーん。もっと簡単に取り付けるとこがあるんだな~。と考え、トレースを追う事にする。

結構上がり右から枝沢が入り始めて、ドンドン東稜から遠ざかっていく。ちょっと上がり過ぎなんじゃないの?と思うが、この沢に入る目的は2つ。東稜への取付きかアイスクライミングだ。連日20℃以上を記録した先月。この時期にアイスに来てるはずが無いと考え、更にトレースを追う。

とうとう展望台の滝と思われるショボイ氷が現れる。こりゃー上がり過ぎだとやっと気づいた。どーするかと考えるが、バットレス基部から合流している記録もあるらしいので、それに賭けてみることに。

少し上がると大滝が現れ、愕然とした。

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先行パーティはアイスに来ていたのだ(>_<)しかも良く凍っている。ちょうどフォローが登り終えるとこだった。

参った。どーすっか(--〆)

正しい取付きまで戻ってやり直すには、もう時間が無い。大滝を登るにもスクリューが無い。支尾根を繋いでバットレス基部に合流出来ないか試みる事に。

大滝下の右の小さなルンゼを上がり支尾根に取り付く。

ロープを出しオレリード。パッと見た感じでは、右の岩からが傾斜も緩く易しく見えたが取付くとホールドは外傾していて、しかも脆い。当然残置支点など無く、キャメを使えそうなクラックも無い。そんなことで傾斜は強いが正面の木登りラインから上がる事に。ハングした木登りは初体験だったが支点が取れる分恐怖感は激減。パワーMAXでのっこす。立木でピッチを切る。二人を迎え入れると「よくこんなラインで登りましたね。」と二人揃って言われたが、リードしてみれば分かるよ。とにかくランナーが欲しいのよ(>_<)

2ピッチ目。簡単に20mほど登り、尾根上部に上がると希望が終える。。。

支尾根はこの先で終わっていて、更にルンゼが合流していた。

少しクライムダウンして立木でピッチを切る。二人をビレイしながら色々と考える。

このまま突っ込んだ場合。ルンゼを詰め上がり「もしも氷が出てきたら?」「ロープを出すほどの傾斜の強い雪壁が出てきたら?」時間は13時。スクリューもスノーバーも無い状況で選択肢は一つしかなかった。

二人を迎え入れたとこで「下りよう」と告げる。二人とも快諾だった。

懸垂下降のトップは両津にお願いすることに。ロープが絡むのが嫌でオレが行かなかったんじゃないよ(*_*)下降ラインのルーファイ能力(危険察知能力)。仮固定や自己脱出の技術。どれも安心して任せられると思ったの。

案の定、一発目は15mほど下ったとこで、下は滝になっていて50mでは届かないと言う。立木で切って、3人揃ったとこで、両津リードで登ってきたラインまでトラバースし、支点を取り直す。50m2ピッチで大滝下まで下りれた。

後は来た道を戻り、出合小屋へ。先行パーティはまだ帰ってなかった。

なが~い地獄谷を歩き。ヘッデン無しで帰ってきました。

いや~面目ない<(_ _)>他人のトレースを追った挙句に行き詰まって、アルパインクライマーとして一丁前とは到底言えない。恥ずかしい結果となってしまった。

しかしながら成果こそ上げられなかったけど、大変勉強になり収穫のある山行となりました。要リベンジですな<(`^´)>

あがりはいつもの焼肉屋で反省会となりました(-。-)y-゜゜゜

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2017年4月11日 (火)

気をつけなはれや~

今週は、1週間かなり雪が降ったようで谷川を諦め岡リーダーが直前まで天気予報を見て新潟に行ってきました(^_^)/

  • 日にち:2017年3月26日(日)
  • 山域:上越 荒沢山~足拍子岳
  • パーティ:岡リーダー・両津・オレ
  • 天気:曇り後雪

上里(5:00-6:30)土樽(7:10-9:20)荒沢山(9:50-11:00)足拍子岳直下(11:30-16:00)土樽~上里17:30

5時に岡リーダー宅に行くと既に両津が来ていた。最近寝坊が多いから反省したらしい。

順調に土樽に到着し、駅でトイレに寄る。

路駐して準備をしてると、忘れ物に気づく(T_T)手袋や目出帽の入ったスタッフバックを丸ごと忘れた。しかも靴のインソールも無し・・・何やってんだか(--〆)

とりあえず標高も低いし、風が無ければ何とかなるかと思い薄手手袋とフリース手袋で出発。

ワカンを持って行ったが、雪も締まっていてトレースもバッチリあったんでツボ足で行く。
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稜線に先行2パーティが見えた。

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ゆっくり休憩しながら、2時間ほどで荒沢山山頂。

稜線は風があって寒いので、少し行って幕営跡でガチャ類を着ける。岡リーダーにテムレスを借り、ありがたく使わせていただく。

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足拍子の山頂直下にいた先行パーティは登らずに下って行ったようだ。何かあったんかな。

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1カ所10mも無いほどだが、懸垂下降。

トラロープがFIXしてあったが、足がかりが乏しくここは懸垂でしょう。

足拍子直下まで登ると、先行パーティが下って行った理由が分かった。雪壁がズタズタに裂け、至る所にクレバスが出来ていた。

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時間もあるし、せっかくなので、岡リーダーが繋がっているところを探りに行った途端に「ピシッ」っと雪庇が割れる音が響き、慌てて戻る。納得の下山決定!

先行のトレースを追うが、途中クライムダウン中に足元の雪が崩れオレが滑落した。とっさに木を掴んで2mほどで止まったが岡リーダーにアイゼンで突っ込むとこだった(>_<)あぶないあぶない。面倒なので懸垂に切り替える。

岡リーダーが前回来たときは、もっと先の尾根を下ったらしいので何とか雪田をトラバースしようと試みるが偵察に行った岡リーダーもちょっと厳しそうだったので、やはり先行のトレースを追う。

直ぐに先行に追いついてしまい、懸垂してたので抜かせてもらう。さっきの滑落があるので、慎重にバックステップで下る。ガッツリとダガーポジションをとっていたので岡リーダーに借りたテムレスが重宝した。

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沢音が聞こえてきたと思ったら、やはり水流に遮られまた懸垂。最近捨て縄を良く使うわ。

デブリ跡に降り立ち、静かに急いで抜ける。

林道に出たとこで、装備を解いて無事に車に帰った。

いや~今回は完璧に舐めてました(>_<)反省反省・・・

足拍子岳に着いたときは、特にハイライトも無く大したこと無かったなぁと思ってましたが、まさか下山でこんなに苦労するとは。谷川から計画変更になったとはいえ、気が緩み過ぎました。

忘れ物ダメ(--〆)滑落しちゃダメ(--〆)

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2017年1月 8日 (日)

きつ~(>_<)

久しぶりの報告です(-。-)y-゜゜゜
今年の冬合宿は、甲斐駒ケ岳にアイスに行ってきました(^_^)/

  • 日程:2016年12月30日(金)~1月1日(日)
  • 山域:南ア甲斐駒ケ岳・坊主ノ沢
  • パーティ:岡リーダー・カトサン・両津・オレ
  • 天気:全日晴れ

12/30 1日目
上里(4:15-8:00)駒ヶ岳神社P(8:10-15:30)五合目(15:30-19:25)岩小屋

今回はザックを新調したので、調子に乗って前夜たっぷりと食料を詰め込む。準備に手間取り深夜までパッキングにかかってしまった。30分ほどの仮眠をとり4時に岡リーダー宅に集合。両津が少し遅れたが、ほぼ予定通りに出発。コンビニに寄って清里回りで行くことに。

寝不足で後部座席で爆睡してる間に4時間ほどで登山口に到着。共同装備を分けてパッキングし、出発。バカ登りの黒戸尾根に挑むにはちと荷物が重い(>_<)すぐに息が切れる。

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刃渡りに着く頃には、かなりへばっていた。

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五合目に着いた頃には、もうフラフラ(+_+)

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岩小屋を目指すが、ピンクテープに騙され尾根を間違えてこんな枝沢に入ってしまい、ロープを出して懸垂下降を余儀なくされる。途中で真っ暗になりヘッデンを点けて3回の懸垂下降でようやくトレースを見つける。11時間かかりやっとテントを張って背負ってきた食材で鍋パーティ(^^♪

酒量もそこそこに寝不足ですぐに就寝(-_-)zzz

12/31 2日目
前日の疲れから、起きたら8時過ぎ(>_<)前夜の鍋でうどんを作り流し込む。結構美味かった(^_-)-☆
遡行は諦め、休養も兼ねて坊主ノ沢下部で遊ぶことにする。
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Ⅳ-級かな。俺リードでTRを張って各自1本ずつ登ってシューリョー。

テントに戻り、明るいうちから宴会開始!絶好調に飲んで両津の持ってきたiPhoneで音楽を聴きながら歌いまくりでどんちゃん騒ぎ!焼肉にハンバーグライスに〆の年越しそばで腹いっぱいで就寝。

1/1 3日目
やってしもうた(>_<)滑滝沢に行く計画だったが寝坊(-_-)zzzしかも二日酔い(T_T)
そんな訳でどこも登れず1日早く下山決定!

朝食にパスタを食って、BC撤収。食料も1日分残ってるので、まだまだザックが重たい。五合目までの登り返しでかなりバテバテ。
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刃渡りもアイゼン着けてれば安心。

最後はまたも真っ暗闇でヘッデン使用。久しぶりに膝に違和感があったが何とか無事に下山し合宿シューリョー。

帰りに甲府で回転寿司を食って、中央道軽油で帰りました。

3日間天気が良かっただけに反省しか残らない合宿となってしまいました。ちょっと心を入れ替えないと、このままでは山に嫌われてしまう気がする。

皆さんお疲れ様でした。

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2016年8月23日 (火)

風つよっ!!

毎年恒例の登山教室に引率で行ってきました(^_^)/

  • 日にち:2016年6月26日(日)
  • 山域:那須・朝日岳
  • パーティ:一般45名・会員10名
  • 天気:終日強風

深谷(5:00-7:50)那須ロープウェイ(8:30-9:25)峰の茶屋避難小屋(9:35-10:10)朝日岳山頂(11:10-12:10)那須ロープウェイ~風呂~17時深谷

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今回は、朝日岳から三本槍までの計画でしたが、強風と午後からの悪天候も考慮し、朝日岳までとなりました。強風で有名な那須岳ですが、3回目にしてその所以が良く分かりました。無雪期に耐風姿勢とったの初めてかも(>_<)

参加者の皆さんは残念でしたが、安全第一!皆さんお疲れ様でした(^_^)/

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2016年8月22日 (月)

やらかした(;一_一)

報告遅くなりました(-。-)y-゜゜゜

  • 日にち:2016年6月18日(土)ビバーク~19日(日)
  • 山域:谷川岳・一ノ倉沢 中央稜
  • パーティ:オレ・ソムリエ氏・両津
  • 天気:晴れ

1日目 6/18
本庄(4:00-5:30)谷川立駐(5:40-6:45)一ノ倉沢出合(7:05-9:00)中央稜基部(10:20-14:00)4P目(14:00-15:10)衝立の頭~下降間違え19時ビバーク

2日目 6/19
衝立の頭(4:40~北陵下降~6:20)略奪点(6:50-8:10)一ノ倉沢出合(8:20-9:00)谷川立駐(9:00-10:15)深谷

久しぶりの一ノ倉沢に入りました。そしてやってしまいました(T_T)

ソムリエ氏と両津が中央稜に登ったことがないという事で、計画しました。朝4時に両津に拾ってもらいコンビニで買い出しをして出発。立駐に登着し準備をして出発。指導センターでちょうど遭対協の人が詰めていたので、直接提出すると会長のハンコがあるとより良いと指導を受けました。

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3月に東尾根に来てるので分かってたけど、出合に雪渓は無い。

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右岸高巻きを見逃してしまい、いきなり渡渉となる。テールリッジ手前の懸垂下降で先行5人パーティに追いつくが、テールリッジで抜くことが出来ず取付きは譲ることに。

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のんびり準備をする。南陵は混んでないみたい。

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1P目 暑さが心配だったけど、風が心地いい(^_^)/でも日差しは強い。

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前の5人を待ちながら、のんびり登攀を楽しむ。

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4P目は、記憶よりも悪く感じた。

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4P目を終えたとこで、先行パーティは下山するとの事で懸垂準備をしていた。最初からそのつもりなら、もっと早く譲ってくれれば良かったのに・・・

ここからはスピード勝負!1時間で終了点に着く。

んが!!!!!!!!!!

過去に2回来てるのでろくに調べてこなかったオレの痛恨の判断ミス(+o+)北陵の下降点を間違えてしまい、終了点からコップ岩壁側に下りてしまった。1ピッチ下りた途中で違うと気付いたが、登りかえすよりもコップスラブまで下りてしまった方が早いだろうと思った。2人が下りてきたとこで、ザイルを3人で引くが全く動かない。結局は登り返し(T_T)25mでFIXを取って、2人同時に登れるようにしたが、衝立の頭に3人揃うのに3時間以上かかてしまった。既にどっぷり日が暮れてしまい、ビバーク決定(T_T)
ターフ状に張ったツェルトに3人で入り、カッパを着こんで足をザックに入れて寝ようとするが寒くてほとんど眠れず。僅かに残ったガスも終わり、朝を待つ。
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こんな綺麗なラペルステーションを忘れるとは(--〆)ホントに反省です<(_ _)>

略奪点から、衝立前々沢までがやけに近く感じ、違うんじゃないかと思うが合っていた。雪渓が無いとホントに何もかも違うのね。

本谷に下りた後、左岸にFIXを見つけそちらから下りたがこっちの方が全然早い!雪渓が無いときは、右岸高巻きよりもこっちだな。

義父の法事に何とか間に合ったが、女房には大目玉を喰った(>_<)

ソムリエ氏や両津には、CLとして未熟さを露呈してしまいスンマセンでした。

岡リーダーや会長にも心配掛けてしまい申し訳ありませんでした。

反省反省反省反省反省反省反省反省反省反省反省反省反省反省反省反省反省反省

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2016年7月 2日 (土)

たまにはね(-。-)y-゜゜゜

母の還暦祝いに那須岳に行ってきました(^_^)/

  • 日程:2016年6月11日(土)~12日(日)
  • 山域:那須岳・朝日岳
  • パーティ:オレ・母・ランナー・チビ子・チビ太
  • 天気:晴れ

1日目
本庄(5:00-8:00)那須岳ロープウェーP(8:40-10:10)峰の茶屋(10:20-11:30)朝日岳(12:20-14:20)三斗小屋温泉泊

2日目
三斗小屋温泉(7:50-10:10)峰の茶屋(10:20-11:30)那須岳ロープウェーP~温泉・食事~16時本庄

久しぶりの家族山行(^_^)/こんな事でもないと絶対に行かないであろう山の温泉に泊まってきました。

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詳細はまた(^_^)/

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2016年6月22日 (水)

楽しすぎる(*^。^*)

埼玉の岳人達がまた集まりました~(^_^)/

  • 日程:2016年6月4日(土)~5日(日)
  • 山域:足尾・松木沢
  • パーティ:岡リーダー・カトサン・荒さん・ソムリエ氏・オレ・E会1人・U会3人・O会1人・K会2人
  • 天気:概ね晴れ

6/4 1日目
本庄(4:00-5:30)銅親水公園(7:00~ジャンダルム登攀~15:30)テン場宴会泊

6/5 2日目
テン場(7:00-9:00)ウメコバ沢中央岩壁登攀(14:00-15:00)テン場撤収~本庄18時

1日目はジャンダルム。朝の渡渉が冷たい(>_<)荒さんと組んで中央ルンゼに行くことにする。

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6ピッチ中下部は簡単過ぎてあまり面白くない。大スラブ帯からは楽しい登攀となった。

そして夜の宴会は盛大に焚火ファイヤーで交流を深めました。

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2日目はウメコバ沢。岡リーダーと組んで凹角ダイレクトルートを登る。こちらは終始Ⅳ級以上のピッチが続き大満足の登攀となりました(^_^)/

松木沢は、楽しいルートがたくさんあるので夏以外は長期間楽しめますね(*^。^*)

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2016年5月13日 (金)

満足じゃ\(^o^)/

春合宿から生きて帰ってきましたよ~(^_^)/

  • 日にち:2016年5月1日(日)~4日(水)
  • 山域:中ア・宝剣岳
  • パーティ:岡リーダー・カトサン・両津・オレ
  • 天気:初日ガス・概ね晴れ

1日目 5/1(日)
上里(4:00-7:30)菅の台バスセンターP(8:00-8:30)千畳敷駅(9:00-10:15)宝剣山荘

当初の春合宿は剣岳の計画でしたが、富山県警の情報で池ノ谷ゴルジュが雪が少なすぎて滝が出ていて通行不可との事で、急きょ中央アルプス宝剣岳に変更となりました。

食糧と装備準備でろくにルートも調べる事が出来ず、当日。岡リーダー宅に4時に集合し出発。コンビニで調達して高速へ。オレは中央アルプスは初めてなので道も良く分からん。

両津運転で順調に到着。共同装備を分けてパッキングしバスの列に並ぶ。周りを見渡すとみんなスキーやボードを担いでいる。臨時便が運行していて待ち時間も無く乗る事が出来た。

ロープウェーを乗り継ぎ一気に千畳敷カールに到着。登山届を提出し外に出ると、ガスで何も見えない。強風と時折みぞれ混じりの雨も降ってる。全く方向が分からないが、先月来ているカトサンに聞いて何となくトレースを辿る。

1時間ほど急登を登りすぐに宝剣山荘に到着。楽チンだわ~(*^_^*)

幕営設営し、とりあえずテントに入るがこのガスでは取付きも全く分からんだろうって事で早々に入山祝開始。焼肉でたらふくやって酒もいっぱい飲んで就寝。

2日目 5/2(月)
宝剣山荘BC(6:40-7:50)中央稜取付き(11:30-12:30)オケラクラック(12:30-12:55)宝剣岳山頂(12:55-13:30)宝剣山荘BC

4時起床の訳が、寝坊。いつもの事です。朝食にそばを食ってトイレを済ませて出発。

昨日登ったとこを乗越浄土から下る。15分ほど下って。トラバース開始。

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ろくに調べてこなかったので、取付きが良く分からん。完全に岡リーダーとカトサン任せで着いて行く。

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確信が持てぬまま、カトサン・両津ペアが取付く。続いて二日酔い気味の岡リーダー・オレが行く。ところどころにハーケンやリングボルトが打ってある。草付帯がイヤラシイ。

2P目をオレリードでハイマツ帯を上がるが、右のピナクルに向かってしまいルートを外す。

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左のカトサン隊を見るとオケラクラックの上に出てしまったようだ。トラバースしてカトサン隊に合流して、TRを張りオケラクラックで遊ぶことにする。

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TRビレイ用にロープを張り巡らす。

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クラッククライミングは絵になるねぇ~(^_^)/みんなカッコいい(*^。^*)

全員1本ずつ登って、ロープを回収し10分ほどで山頂へ。

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山頂は、人1人が立てる程度の狭さ。しかもフットホールドが遠く下りるのが怖い。

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山頂直下では、急な雪壁のクライムダウンがあり一般道としては、慣れた人でないと危ない。

BCに戻り、ビールで乾杯ってとこだったが、小屋のビールが2本で売り切れ(-_-メ)こんな事ならもっと担いでくれば良かったと思っても後の祭り。時間も早かったがヒマなので前夜余った焼肉で宴会して、ハンバーグで腹一杯になって就寝。

3日目 5/3(火)
宝剣山荘BC(7:00-9:20)極楽尾根取付き(9:30-11:00)三角岩峰(11:00-16:00)稜線(16:00-17:30)宝剣山荘BC~18時 千畳敷ホテル泊

この日も寝坊(@_@;)毎度懲りません。

急ぎラーメンを流し込み準備する。ここのテン場は、新品のペットボトルの水をもらえるのでありがたい。

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本日のお目当ては西面の極楽尾根。宝剣沢を下る。

斜度がありスリップしたら止まらんだろうね。B・C沢の出合でカトサンがザックを発見する。近づくとズタズタのテントがあり。雪の中から靴のソールが出ていた。とりあえずそっとして、後にする。後に小屋番に報告すると、冬から行方不明の人がいるから、間違いないだろうとの事だった。

気を取り直して、極楽尾根取付き。ガレガレのルンゼを登る。浮石だらけでイヤらしかった。尾根上に出て、ロープを出して登攀開始。オーダーは前日と一緒。

岩稜帯を何ピッチ登ったろうか?途中まで数えてたけどメンド―になった。けどこの尾根面白い\(^o^)/

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三角岩峰。最初岡リーダーが正面のルートを試みるが、断念!左を回り込む。

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アルパイン感満載!!

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いくつもの大小ピナクルを越えて少しずつ高度を上げる。

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高度感もあり超楽しい(^_^)/

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最後の岩壁を越えて稜線に抜けたとこで、みんなで握手(^_^)/

宝剣岳を越えてBCに帰着する。今夜は荒天の為下山しようってかんじだったが、ロープウェー最終便には間に合わない。小屋に素泊まり?とも思ったがビールが無いので却下。仕方ないので千畳敷ホテルに宿泊することにする。

BCを撤収していると、テントが強風で何カ所も破けていた(-_-メ)要修理です。小屋番に連絡してもらい千畳敷まで下りる。宿泊と急遽用意してもらったカレーで¥9500だったな。

ビールにお風呂に浴衣(^_^)v最高じゃ!!!

この4人で浴衣姿ってのも、珍しいので記念写真撮ろうって言ってたが、忘れてしまった。

4日目 5/4(水)
翌日、強風でロープウェーが動かなくなる可能性もあるため、始発で下山。下界に下りると初夏の陽気で暑い。

渋滞に巻き込まれることも無く、無事に家路につきました。

翌日は数年ぶりに我が家で誕生日を迎え30代最後の歳となりました(-。-)y-゜゜゜

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2016年4月27日 (水)

きっちりとお返し(^_^)v

日曜日は、八ヶ岳に行ってきましたよ~(^_^)/

  • 日にち:2016年4月24日(日)
  • 山域:八ヶ岳・横岳西壁 中山尾根
  • パーティ:オレ・荒さん・両津
  • 天気:晴れ

本庄(3:00-6:00)美濃戸口山荘(6:20-8:10)赤岳鉱泉(8:20-9:05)中山乗越(9:15-10:40)下部岩壁登攀(11:00-12:55)上部岩壁登攀(12:55-14:50)日ノ岳(15:00-地蔵尾根下降-18:00)美濃戸山荘~食事~本庄20:30

2週間前の二日酔い敗退から早速リベンジに行ってきました。今回は、春合宿へ向けた宿題って事で岡リーダー・カトサンは抜きでアイゼントレーニングです。

両津が下山後夜勤だという事で、現地集合に。2時に目が覚めると外はドシャ降り(>_<)行けるんかいな?と思いレーダーを見ると一瞬で通り過ぎる感じで一安心。3時に荒さんに拾ってもらって出発。コンビニで行動食を買って高速へ。順調に八ヶ岳山荘に到着。ここで荒さんの車だと腹を擦ってしまうだろうって事で両津の車で美濃戸山荘まで行く。

準備をしてると2人パーティが来て赤岳主稜に行くと言う。駐車場はガラガラで4~5台ほどだったか。シーズンオフって感じだ。

出発すると暑い(+o+)両津が薄着で来てたので、ちょっとうらやましくと思う。2週間前と違ってグイグイ歩く。赤岳鉱泉アイスキャンディはほぼ崩壊状態。中山乗越で目的の尾根に入る。今日のトレースではなさそうなので、今日は独占貸切の登攀だ(^_^)/

下部岩壁が見えてきたナイフリッジ手前で登攀準備をする。途中ピッケルを拾ったが置いてきた。

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下部岩壁取付き。ほぼ雪が無く岩も乾いてそうだ。右よりの凹角からオレリードでスタート。

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一応Ⅳ+ってなってるけど、豚の鼻のようなアイゼンの前爪を掛けるためにあるかのような穴ぼこホールドがたくさんあって快適なクライミング。一応訓練なのでグローブをしていたが、素手でも登れるほど暖かい。

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2P目も快適で途中草付になり、50mいっぱいまで伸ばして立木で切る。

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ここでロープを畳んで、草付帯を上部岩壁目指して歩く。浮石帯がありちょっとイヤラシイ。

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上部岩壁1P目。正面凹角を登る。最後の乗越がハング気味だが直上の大ガバを取ってのっこす。

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2P目。よく覚えてないが簡単。

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3P目。左の稜上が簡単に見えたけど右の岩にペツルが打ってあったのでそちらから行く。やはり乗越がちょいムズイ。

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ナイフリッジに出て終了点。

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右にトラバースもできるが、せっかくなので正面のルンゼを登る。Ⅳ+って書いてあったけどスタートのトラバースのみで、後は簡単。

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稜線のマイナーピーク日ノ岳に出てシューリョー\(^o^)/3人で握手を交わして装備を解く。補給して下山開始。

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地蔵尾根から見た中山尾根。アイゼンを外すタイミングを早まってしまい。地蔵の下降はちとメンドーだった。

行者小屋でビールを目論んでいたが、まだ営業してなくGWからの営業だった。仕方なくそのまま南沢を下る。こんなに長かったっけなぁ?と思いつつ頑張って何とかギリギリヘッデンにはならずに帰ってきました。

両津と別れ、荒さんといじわるばあさんでメシを食って帰りました。

今回はオールリードって事で、気合も入ってたし集中力も高まっていたと思うけど、意外とあっさり登れてしまった。雪が付いてるのと無いのでは明らかにグレードが違うのだろう。久しぶりに丸1日行動だったので、結構な筋肉痛になりました。

来週は、春合宿で剣岳に行ってきます(^_^)/~

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2016年4月16日 (土)

クズです(>_<)

先週は、八ヶ岳に行ってきました(^_^)/

  • 日にち:2016年4月9日(土)
  • 山域:八ヶ岳・横岳西面(敗退)
  • パーティ:オレ・両津
  • 天気:晴れ

岡リーダーから春合宿に向けた宿題って事で、「岡リーダー・カトサン抜きでアイゼンの岩」って課題だったので、行くことに。

前夜、娘の中学校入学のお祝いで家族でメシに行ったの。スタートも早いし早く帰って寝れるだろうと踏んでいたが、エンジンがかかってしまう。

ちゃんと2時半にアラームセットしていて普通に起きられた(^_^)/両津が来て出発。コンビニで食糧を調達する。まだ酔っぱらってるみたいでパスタを食う。

順調に美濃戸に到着。準備をして出発する。1時間ほどで林道終点。さっきのパスタを戻す(+o+)以降絶不調!!

赤岳鉱泉に到着するが、体調は悪くなる一方。登れるんかいな?と思いながらも出発するが10分ほど登ってギブアップ。両津にスマヌと告げ敗退決定(>_<)

下山も更に体調悪化!100mおきにオエ~(>_<)何とか林道終点まで辿りつき30分ほど仮眠をとる。

その後は少し復活して、無事に美濃戸まで帰ってきた。帰りは清里廻りで下仁田から帰った。両津には申し訳ない事をしてしまったが、来週リベンジにもう一回付き合ってもらう事を約束して解散となった。

反省反省反省反省反省反省反省反省反省反省反省反省反省反省反省反省反省反省反省

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